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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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ライバル ~ラストバトル~ END
そういって近づき合い、乳首と乳首を絡ませ合う。
今までの二人であれば乳首同士が触れ合うその感触だけで声を漏らしていただろう。
しかし二人はこの日の闘いに備え、着々と準備を整えていた。

とあるホテルにて

「本当にいいんですか?」

ゆか「いいわ、全員で一気にかかってきて!」

それとともに全裸の5人のAV女優が一斉にゆかに襲い掛かる。

ゆか(詩織に勝つためには全員一気に倒さないと!)

両手で二人の股間を高速で撫で擦り瞬時に二人逝かせると、残り三人も圧倒する。
10分後、ホテルからは数人の喘ぎ声が上がりやがて途絶えた。

また別のホテルでは

詩織「次どうぞ!」

「あの~、休憩しなくても大丈夫なんですか?」

詩織「いいから来なさい!」

そしてAV女優が詩織に襲い掛かる。
しかしお互いに抱き合って2分もたたないうちにぐったりと倒れ、この部屋で逝ってしまった7人目の被害者となった。

詩織(後3人。10人抜きくらいできないようじゃ、ゆかには勝てない!)

そして数分後、部屋でぐったりとした10人を残し、詩織は部屋を出た。



詩織「少しは成長したみたいね!」

ゆか「そっちこそ!」

乳首同士をレイピアのように突き合い、鞭のように絡ませ合いと闘わせるが以前のように中々喘ぎ声を出さない。
電撃のような快感が二人を襲うがそれを二人はなんとか押し殺すことができた。
しかしホテルで闘った女たちとは違うその乳首の滑らかな感触。
いつ声をあげてもおかしくない状況。
突き刺し合いに業を煮やし、二人は動いた。

ゆか「乳首が弱点って言うのは分かってるんだからとっとと逝きなよ!」

詩織「そっちこそ!いつまでも耐えれると思わないでよ!」

そう言ってお互いに相手の胸を掴み引き寄せると、相手の乳首を自分の乳首に無茶苦茶に擦り付け合い始めた。

ゆか(ちょっと、つよ、やばい!?)

詩織(そんなにぶつけ合ったら、ううっ!?)

相手に自分の乳首を操られているため、擦り付ける力に加減ができず乳首同士がお互いに思っている以上の力でぶつかり合い、擦れ合ってしまっているため、声には出てないがもともと弱点である乳首を攻め合い続け二人の顔は真っ赤に染まっていく。
なんとか相手に感じさせようとムキになって擦り付け合っているうちにお互いの乳房が近づいていき、乳肉同士が触れ合い始める。

詩織「おっぱいでは絶対負けない!」

ゆか「私だって!」

背中を思いっきり反らせ、相手に引っ張られている胸を思いっきり突き出し胸同士の押し合いを始める。
むにゅっ、むにゅっと押しては押し返し、それをまた押し返しと押し合いを続けていくうちにお互いの自分の胸へのプライドに火が付き、腕を胸から離し思い切り広げると、おっぱい同士が正面からぶつかり合うように思いっきり相手の身体を抱きしめ合った。
お互いの身体の正面部分も全てぶつかり合い、どちらの身体が優れているかを競い合うような闘いである。

ゆか「私が一番んんんんんんんん!!!」

詩織「私の方が上えええええええ!!!」

ぶつかり合う二人のおっぱいは大きさ、形、張り、柔らかさ全て最高で瓜二つのように似通っているため、真正面からの潰し合いは全く優劣がつかず、お互いの乳肉が相手の乳球を掴み合うような形で潰れ合ったまま膠着している。
その乳肉の中ではピンと勃った乳首同士が相手を挫き折ろうとぶつかり合っており、先ほど散々な攻め合いから回復する時間が与えられず二人の快感に対する忍耐力も限界に近づいて行っている。
それをさらに助長するのが二人の股間である。
身体同士を真正面から重ね合うということはもちろん股間同士もぴったりと重なり合っている状態であり、そこからの刺激も二人の忍耐を蝕んでいく。
しかしおっぱい同士の闘いにこだわる二人は股間を擦り付け合って相手を逝かせようとはせず、ただひたすらおっぱい同士をぶつけ合っていく。

「「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!!!」」

自慢の身体で相手を押し倒そうと全身で押し合い、ついには爪先立ちにまでなってまるで一本の棒になったかのように密着し合う。

ゆか(もうだめええええええええええええええ!!?)

詩織(限界いいいいいいいいいいいいいいいい!??)

快感をなんとか耐えながら身体を押し付け合っていた二人だったが、反発し合いながらも余りに密着して肌同士が溶け合うような感触を与えてくる相手のおっぱい、重なり合う張りがありながらもどこか柔らかさを感じさせる太もも、凄まじい快感と刺激を共有し合う股間、それらに理性が支配されお互いに相手の身体に虜にされそうになる。
しかしなんとか本能がそれを回避しようと耐え続けるという極限状態。
もうヤバイと二人が感じた時乳肉の中でくっつき合い汗でびしょ濡れになっていた乳首同士が不意に滑り合い思いっきり擦れ合った。
ビクッと身体を震わせ顔を上げると唇に柔らかい感触。
意識が回復し恋人のような口づけをしている相手と目が合い、その顔を見た次の瞬間・・・

((えっ、可愛い・・・))

「「いあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?!?!?!??!??」

ブッシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ

一瞬、相手に完全にメロメロになってしまいそれと共に身体が相手の身体に完全に支配されその快感が一気に二人の全身という全身を猛烈に襲った。
余りに激しい快感に耐え続けたためか、尋常ではない量の愛液を凄まじい勢いで噴出した。

ゆか「……はぁ、……はぁ。」(うそでしょ、なんか詩織を可愛いって思えちゃって、それで……)

詩織「……はぁ、……はぁ。」(一瞬といっても、私がゆかを好きになっちゃうなんて……)

お互いに猛烈に嫌い合っている女に一瞬とはいえ心を奪われ、さらに逝かされたことに耐えがたい屈辱を感じる二人。
よろよろと身体を起こすと、震える身体に鞭を打ち、股間をパックリと開いて徐々に近づき合う。

詩織「どっちかが逝き果てるまで止めるつもりないでしょ?」

ゆか「当然よ!身体が動かなくなるまで、お互い止められないでしょ?」

そういって股間同士を重ね合うと、先ほどのダメージが殆ど抜けてないため、ブルブルと身体を震わせるとぶしゃあああと愛液を相手に吹きかけすぐに果てる。
再び意識を回復させると相手の股間を食らい合うように押し付け合っていく。

「食べつくしてやる」

ゆかがそう言うと

「私だって」

と詩織も言いかえし、お互いに口を開くと顔を傾け、お互いの口に思いっきり噛みつき合う。

下では股間同士がグジグジと喰らい合い、上では歯と歯ががっしりと噛みつき合っての喰らい合い。
上の口が傷つけあうように食いしばって噛みついているのとは対照的に、下の口は溶け合うように絡みながらの噛みつき合い。
余りに何度も逝ってしまっているため、すでに二人は意識を手放した状態で本能だけで闘っている。
相手の歯を噛み砕く前についに股間が相手の股間を完全に食らい合い繋がり合った股間がお互いに愛液を流し合い、愛液を共有するような形となりついに身体が耐えきれずかみ合った歯と歯が離れ、股間を繋げ合ったままドサリと身体が後ろに倒れた。




「「………………はぁ、………………はぁ。」」

数分後意識が覚醒し、状況を把握する二人。
繋がり合い愛液が溜まり合った股間に気づき、離そうとするが思い切り噛みつき合っている股間同士は中々離れようとしない。

詩織「股間離してよ。ゆかの愛液が気持ち悪いの。」

ゆか「そっちが離さないんじゃん。詩織と股間を一つにするなんて気持ち悪い。」

詩織「なんですって!」

ゆか「そっちこそ!」

ぼろぼろの状態になっても口喧嘩を止めない。
しばらく言い合ったあとズボッと股間同士を引き抜き合うとよろよろと立ち上がり相手と目を合わせる。
しかしその目の雰囲気はお互いが知っているそれとどこか違っていた。

ゆか「逝かせ合いじゃいつまでたっても勝負つかないよね。」

詩織「そうね。けど私、どうやったら勝負つくか分かったよ。」

ゆか「奇遇じゃん。私も丁度気づいたんだよね。」

「「壊しちゃえばいいんだよね。」」

その言葉は驚くほど静かで、そしてよく通る声で二人の口から発せられた。
そしてキッと一瞬睨み合うと頭を後ろに反らせて……

「「いだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!???」」

ヘッドバッドのように相手の顔に自分の顔を叩き付けあい始めた。

ゆか「いぶうううううううううううううううう!!??!」

詩織「そんな顔潰れちゃえ!!!ばはああああああああああああああああ!!?!?」

ゆか「ブサイクになっちゃえ!!!ぼほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!?!??!」

鼻と鼻がぶつかり合って折れ曲がり、歯と歯がぶつかり合って唇が切れ、鼻血が二人の顔を真っ赤に染め上げていく。
ゴチンッとおでことおでこがぶつかり合い、クリンチをするように抱き合うと、今度は顔同士のぶつけ合いに加えて、女相撲のように股間同士も打ち付け合い始めた。
快感で上がる声ももはや人語とは程遠く、相手を倒すことだけを考え無我夢中で壊し合う。
これほど悲惨な闘いになったのには理由があった。
二人の頭の中に負けという二文字が現れたあらである。
何度も同時逝きだったが、いつ負けてもおかしくないという恐怖が二人の頭の中に蔓延り始めたのだった。
余りに長い間闘い続け、そして負けが許されない状況に置かれ、二人は袋小路の中に追い込まれてしまった。

ゆか「ぶへぇ!!?」

詩織「いはぁ!??」

ついに身体が耐えられなくなり、股間を抑えてうずくまる二人。

ゆか「ま、…負けて、……溜まる…か。」

よろよろになりながらも立ち上がるゆかに対して、まだ蹲ったまま立ち上がれない詩織。
しかしゆかも立っているのが精いっぱいで何もできずに立ち尽くしている。
そうしているうちに詩織も立ち上がる。
わずか数センチの距離だが身体を動かせずに睨み合ったままの二人。
そしてついに耐えきれなくなりお互い抱き合うようにして支え合う。
まだあまり傷ついてないおっぱい同士が当たり合い喧嘩するようにぶつかり合っている。

ゆか「…………まだ、…………………おっぱい勝負できるね。」

詩織「……………………決着つけようよ。」

そういって相手の肩を掴み合ってゆっくりと離れると、次の瞬間たわわに実った二人のおっぱい同士が猛烈な勢いでぶつかり合う。
ぐにゅう、と衝撃を吸収し合い離れる二人のおっぱい。
ぐにゅ ぐにゅ ぐにゅ ぐにゅ
と何度も、何度もぶつかり合い徐々に張りを失っていく。

ぶにゅっ

ゆか(ヤバイ!潰れ始めた)

ぶちゅっ

詩織(耐えられない!)

ぐちゅっ

((もう駄目!!))

ぐっちゃああああ

「「いああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?!?!?!いだあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?!?!?!??」」

おっぱい同士が同時に潰れ合い、その痛みに耐えられず体を絡み合わせ、抱き合ったまま崩れ落ちる二人。

ゆか「ごめえええええええええええん!!もう無理!勝てないよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

詩織「無理いいいいいいいいいいいい!!私こそゴメン!もう身体が持たないいいいいいいいいいいい!!」

涙でぐしゃぐしゃにした顔を擦り付け合いながら泣きじゃくる二人。

詩織「ごめん!ごめんよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

ゆか「私こそ!意地張っちゃって!うあああああああああああああああ!!」

「「うええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん!!!」」

その後、体を絡み合わせたまま、二人は意識を失い、心配して探しに来ていた二人は病院に搬送され一大スキャンダルになった。
そして数か月後事務所の誰もいない廊下で二人は再開した。

ゆか「詩織……………………。」

詩織「ゆか……………………。」

「「……………………。」

チュッ

重なり合った二人の顔は、闘いが終わった時のように涙で湿っていた。
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ライバル ~ラストバトル~ Prolog
小出しにするか一気に出すかで迷いましたが小出しで・・・
一応まだ触りだけです。

大学卒業後、二人は女優としての道へ進み、当時最も有名な事務所のオーディションを受け合格した。
二人はすぐにスターダムへと駆け上がった。
それから三年、芸能界最強女優コンビとしてもてはやされるがお互いに特に表立った交流もなく、週刊誌に不仲なのでは?という憶測記事が書かれる程度だった。
しかし実際二人の対抗意識は相当なものだった。

ゆか(詩織にだけは負けない!絶対に!)

詩織(ゆかなんか追い越してやる!負けない!)

その対抗意識が二人を大女優へと押し上げたといっても過言ではないのだが、それを知らずか事務所は二人を同等の待遇で扱うため給料も出演ドラマの話題性もほとんど同じと中々優劣をつけずにいた。
しかしその年の大晦日、ついに二人は衝突することになる。

ゆか「私が主役を頂きます!詩織よりうまく演じる自身があります!」

詩織「ゆかにはまだ早いと思います!演技力は私の方が上です!」

バチバチとオフィスで火花を散らす二人。
正月の特番で出演を依頼されたのだが、その内容は二人の女性が一人の男を奪い合い最終的に主役が結ばれるという物語だったが、プロデューサーからは二人をそれぞれの女性の配役に割り当てたいとのことだった。
しかし負けず嫌いな二人が主役の座を譲り合うわけがない。
なのでこうして二人の間で論争が起こっていた。

詩織「何なの!私の方がゆかよりも演技も見た目も上なんだから私が主役よ!」

ゆか「なんで私が詩織の下なのよ!小学校の時私に負けたのを忘れたの?」

詩織「中学校では私が勝ったじゃない!それに高校、大学は内容は私の方が上でしょ!」

ゆか「何言ってんの!私が勝ってたよ!このわからず屋!」

詩織「何よ!この意地っ張り!」

「「この~~~~~~~~~!!」」

ついに取っ組み合いの大ゲンカになり、女優二人が大勢に囲まれる中相手の髪を引っ張り合い、ほっぺをつねり合いと激しく争い合いようやく引き離された時には二人はボロボロになっていた。
これはいかんということで二人の出演を急きょキャンセルにし、二人での話し合いがもたれることになった。
重役を交えての会談、それは二人だけで話し合うということだけが決定しすぐにお開きになった。
そして12月31日の大晦日。
二人の大女優がとある島に二人だけで上陸し、船が去るとゆかは上の服、詩織は下の服を残してそれ以外を全て海へと流すと、一糸纏わぬ格好となりそのまま島の中央へと進んでいった。

ゆか「ここにしよう。この島から出られるのは一人だけ。今までの決着、ここでつけてあげるから!!」

詩織「勝つのは私。もう二度と張り合おうと思わせないくらいコテンパンにしてやる!」

ライバル ~大学生編~
ゆか「今日も人多いな・・・」

自由な校風で知られる有名私立大学に通うゆか。
大学二年生でもうすぐ二十歳になるが、体は同じ大学の他の女の子達を軽く凌駕し有名プロダクションから女優のお誘いがあるほどだ。
いつも電車通学で女性専用車両の中で押しくらまんじゅうをしているが、たいていゆかの体は他の乗客の体を押しつぶしてしまうため相手が避けてくれるためいくらか快適だった。
列の一番先頭に立って乗車し、詰めるために背中合わせで後ろの乗客と体が密着していく。

ゆか(んはっ!?)

思わず声を上げそうになるのを何とかこらえるゆか。
後ろの乗客と背中を合わせると、ゆかのお尻がとても柔らかく気持ちのいい感触を感じ取った。
今までも何度か他の乗客とお尻同士がくっつき合ったことはあるが、自分のお尻と綺麗に均等に潰れ合い、快感を共有するように反応しあう尻は初めてであった。
余りの気持ちよさにゆかはついやみつきになってしまい、揉み合うように自分の尻を擦り付け尻肉同士をこね合わせた。
すると同時に相手も尻をゆかに擦り付けはじめ、お互いの尻肉が食い込み合い、時には割れ目同士が合わさり合いついにゆかの呼吸を乱し始めた。
何とか息が漏れないように手で口を覆い、乳首が固くなっていくのを感じながら濡れ始めた股間に手を置く。
すると相手も同じように息を乱しているのが聞こえた。
その声にゆかは興奮してしまい先ほどより一層相手の尻に強く尻を擦り付け始めた。
すると相手もまた対抗するかのように擦り付けてきたため、ゆかは時を忘れて相手の尻に夢中になっていた。

「次は○○、次は○○。」

ゆか(あっ!?しまった!!)

気づけば電車はゆかが降りる駅から何駅も通過し都内を出て田舎の道を走っていた。
あんなに多かった乗客は一人もおらず、自分と後ろの相手以外一人も見当たらない。

ゆか(うっそ!夢中になりすぎて気づかなかった・・・周りに見られてたのかな?恥ずかしーーー!)

しかし今更後ろの相手から離れるわけにもいかず、誰もいない車内で背中合わせのまま電車に揺られる。
このままくっついているのは恥ずかしくそろーっと首を後ろに回し相手の顔を覗き見ようとすると、背中の相手もこちらに顔を向けてきた。

ゆか 詩織「あっ!?」

まさかまさかの人物の出現に二人は車内に響くほどの大声を上げてしまう。
そして汗でびっちょり濡れた尻を相手の尻に押し込むように再度密着させる。

ゆか「なーーーんだ!私のお尻に感じてはぁはぁ言っちゃってたのは、あの名門お嬢様大学の詩織ちゃんだったんだーーーー!きゃー、恥ずかし!」

詩織「急にお尻を擦り付けてきてはぁはぁ言ってる変態痴女があの名門大学のミスコンナンバーワンのゆかちゃんだったとわなーー!がっかりーーー!」

お互いに罵り合いながら先ほどとは違い相手の尻を押しつぶすようにくっつけ合う。
二人の肉がぎゅうぎゅうに詰まった尻同士がむぎゅむぎゅと真正面からつぶし合っていく。
二人のスカートは尻肉でパンパンになるまで押し広げられ、二人の尻肉はまだまだ盛り上がれるといわんばかりに相手の尻肉と領域を奪い合う。
足を思い切り踏ん張りながら相手の尻肉と自分の尻肉の食い込み合う感触に乳首が再びコチコチに固くなっていくのを感じる二人。
お互いに相手の尻の感触が気持ち悪いと心の中で自分に言い聞かせ快感を遮ろうとする。

ゆか(詩織のお尻なんか全然気持ちよくない!気持ちよくないんだって!)

詩織(なんで乳首固くなるの!?こんなお尻気持ち悪いだけでしょ!)

ビリっ

その時唐突に二人のスカートの丁度お尻の割れ目部分が裂けて穴になってしまった。
一瞬尻同士を離しそうになるが、意地が何とか二人を思いとどまらせる。

ゆか「スカートもう駄目ね!脱がしてあげるよ!ちょっ!?ちょっと!?なにすんの!」

詩織「あーあ、破れちゃった!脱がしてあげようか?なっ!?やめてよ!変態!」

お互いにあいてのスカートに同時に手をかけ、すぐにもう片方の手で防ごうとするが防ごうとした手と手が邪魔し合ってしまいスカートは簡単に脱がされてしまった。

ゆか「ん・・・この!許さ・・・ない!」

詩織「それはこっちの・・・セリ・・・フ!」

パンティー一枚ずつ残して押し合う二人の尻。
お互いの尻肉を抑え込んでリミッターの役割を果たしていたスカートがなくなり、より一層お互いの尻の弾力を伝え合う。
尻同士の闘いは弾力を競い合うようにぶつけ合い勝負に移行し、足を踏ん張り合って弾き飛ばされないようにしながら水の詰まった風船同士がぶつかり合うように弾き合っていく。

ゆか「んああああああ!!!」

詩織「このおおおおお!!!」

徐々に尻をぶつけるときに体を反らす時間が増えていき、ぶつかるダメージも増していく。
そして限界まで体を反らし、渾身の一撃を相手の尻に打ち込む。

ぶにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!

尻肉同士が相手の尻肉を押し上げるように重なり合いパンティーは中心から真っ二つに裂け、生尻同士が限界まで押し込み合う。
そしてそれ以上押し込めない所まで密着すると今度はもとに戻ろうと相手を弾き飛ばし合う。
二人の豊満な尻肉の量によって弾き飛ばし合うその威力は尋常ではなく・・・

ばいーーーーーーーーーーーーーーーん

ドカッ ドカッ

「「いったーーーーーーーーーーーい!!?」」

扉に向かって二人は頭から突っ込んでしまった。

ゆか「・・・はぁ、・・・はぁ。久しぶりに見るけど、いっつも濡れちゃってるよね。そんなに私のお尻が気持ちよかった?」

詩織「・・・はぁ、・・・はぁ。これは汗よ。ゆかのほうがびちゃびちゃじゃない?私のお尻は気持ちいいからね。」

笑みを浮かべ相手に近づき、相手の秘所に指を突っ込む。
しかし突っ込んだ瞬間アナウンスがなり、我に返り離れる二人。
気づけば公共の場で下半身を露出しており、破れたスカートを穿いて後ろの裂けめを手で隠し下車する。

銀山道駅

そこはかって銀山で栄えた場所で今は人っ子一人住まない土地だった。

ゆか「詩織のせいでこんな所に来ちゃったじゃない!ただで済むと思わないでね!」

詩織「ただで済まないのはゆかの方よ!その生意気なお尻潰してあげる!」

睨み合って駅から離れる二人。
かって活気にあふれていた銀山の採掘所の真ん中に土俵のように何もない平地を見つけ歩く二人。
スカートは途中で歩きづらくなり脱ぎ捨て、半裸で一緒に歩いていく。

詩織「さあ、着いたわ!ゆかのお尻が平らになるまで潰してあげる!」

ゆか「泣いても潰れるまでは止めないからね!覚悟して!」

中央で生尻同士をぴったり合わせ合う。
柔らかく触れ合うその尻の感触に頬を染めるが気にせず体を反らす。

ばっちいいいいいいいいいいいいいいいい!!!??

ゆか「いああああああああ!?!?」

詩織「うぐううううううう!??!」

生尻と生尻がぶつかり合い、乾いた音が銀山中に響き渡る。
一瞬でぶつけ合った箇所が赤く腫れるが気にせず2発目、3発目を打ち込む二人。

バチン!! バチン!!

ぶつかり合う度に声を上げるが、ゆかは何とか耐え4発目を打ち込むが・・・

ゆか「きゃあ!?」

なんと空振り思いっきり尻もちをついてしまう。
するとゆかの側頭部に詩織の尻が叩き付けられた。

詩織「引っかかったわね!このまま敷潰してあげる!」

ゆか「ぶふぅ!!?」

起き上がろうとするゆかの顔面に今度は真正面から詩織の尻がヒットする。
弾き飛ばされ後頭部を地面に打ち付けるゆか。
とどめとばかりに詩織がゆかの顔の真上から自分の尻を勢いよく振り下ろすが・・・

詩織「いったあああああああ!!?」

地面に思い切り叩き付けてしまいお尻を抑えて転げまわる詩織。

ゆか「やったな!このおおおお!!」

詩織の顔に尻を押し付けるゆか。
尻肉が詩織の呼吸を塞いでゆく。

ゆか「このまま気絶しちゃ、いああああああ!!」

ゆかの尻を思い切り噛みつく詩織。
すぐに離れたため軽傷ですんだが尻を抑えてうずくまるゆかと息を整える詩織。
一瞬間が空いた後、腕を絡めあってお互いに逃げられない状態にした後再び尻を合わせる二人。
今度は交互に尻同士を打ち合い始める。

ゆか「くううううううううう!?!」

詩織「いあああああああああ!??」

ビンタ合戦等とは違い尻同士を直に叩き付けあってしまっているため、攻撃すると自分の尻にもダメージが溜まっていく。
いつしか二人の尻は真っ赤に腫れあがり、皮が破れ傷だらけになってしまう。
疲れからか徐々にリズムが狂い同時にぶつけ合うようになり、目に涙を浮かべながら叩き付けあう。
どちらが勝っているかも分からず叫び声だけがリンクする。
やがてどちらも耐えられなくなり、ドサッと倒れこむ。
痛みに耐え相手に向かって這っていき、シックスナインの体勢になると、顔を股間に埋めるのではなく手を伸ばし・・・

「「いっがあああああああああああああああああああああああ!!!?!?!やめでええええええええええええええええええええええ!!?!?!??!?!?」」

尻を裂くように尻の割れ目から外側に引っ張り始めた。
皮が裂けた傷口に指が食い込みその痛みも相まって銀山中にこだまするほど絶叫する二人。
やがて手を離すと再び立ち上がり相手に背を向け尻同士を近づける。

ばっちいいい!!

ゆか「いぐうう!!?」

詩織「いがああ!??」

ばっちいいい!!?

詩織が前のめりに倒れこむ。
ゆかが追撃をかけると・・・

ゆか「いぎいい!!?!」

詩織「いううう!!??」

詩織が尻を突き出しカウンターのようにゆかの尻に食い込み弾き飛ばす。
どちらもその衝撃でさらに深手を負い倒れこむ。
再び立ち上がると腕と腕をからみ合わせ尻同士をグリグリと擦り付け合う。

ゆか「ぎああああああああ!!!??!」

詩織「うぎがああああああ!!?!?!」

そして一旦離すと、思いっきり体を反らせ尻と尻を真正面から思いっきり正面衝突させ・・・

ばっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

バタッ バタッ

声を上げることなく失神した。
完全な相討ちだった。

丸一日歩けずに倒れていた二人だったが、真夜中何とか立ち上がり決着をつけようとビンタ合戦を始めたが足腰がいうことをきかず力尽き、破れたスカートを拾ってそれぞれ分かれて自宅へと帰った。
二度の引き分けで腸が煮えくり返る二人だったが、次合うときが最終決戦になるのではという考えが二人の頭によぎった。
それと同時に、次は命を賭けた闘いになるだろうとも本能的に感じ取りながら静かに目を閉じた。
ライバル ~高校生編~
受験が終わり晴れて高校へ進学したゆか。
街から離れて女子寮に住むことになったが気がかりな事が一つだけであった。
詩織も同じ高校に入学したことである。
女子寮の部屋は二人部屋は組み合わせはランダムで決まるという噂がたっており、もし詩織と一緒になれば毎日が修羅場になることは大体予想はできた。
どうか一緒にならないようにと願いながら組み合わせ表を見ると・・・

高校受験に成功し志望校へ進学することになった詩織だったが、入学式の後は不安ばかりが募った。
理由は女子寮である。
部屋がゆかと一緒になる可能性があることだった。
今までの関係を考えると、もし部屋が一緒になるようなことになれば身体がもたずお互い高校生活をおくることは困難になるだろう。
恐る恐る組み合わせ表を見る詩織だったが・・・


ゆか 詩織「「やった!えっ!?」」

声が重なり一瞬見つめ合うが、お互いに相手を認識するとすぐに顔を背ける。
二人はそれぞれ違う部屋だった。
こうして別々の部屋で嫌いな相手と顔を合わせることもなくなった二人は充実した高校生活を送ることとなった。
こうして何事もなく高校生活が終わると思っていた二人だったが三年の部屋替えで・・・

ゆか(マジか~。)

詩織(うっそ~。)

三年目にしてついに同じ部屋になった二人。
気まずいまま一緒に部屋に入る。
お互いにちらちらと相手を見るが、相手から話しかけられるまでは絶対に話さないと意地を張ってお互いに黙ったままだ。
こうしてお互い完全にに引くことができなくなり、まったく会話がないまま一ヶ月経った。

「すいません、今日は全員分の布団が用意できません。申し訳ありませんが今日は二人で一つのベッドを使ってください。」

アナウンスが鳴る。今日は二人で一緒に寝なければならない。

ゆか(マジか~。どうしよっ。絶対喧嘩なるじゃん。)

詩織(どうしよ~、きょうは修羅場だ~。)

考えているうちに就寝時間になり一つのベッドに入る二人。
喧嘩をしたくないとは頭では分かっていても意地を張ってしまい一つの枕を奪い合うように頭をぶつけ合いながら背中合わせで横になる。
スペースを少しでも広くするためお尻同士の押し合いもはじめる。
どちらも一歩も引かないまま押し合い続け・・・

ゆか 詩織「「もうっ!お尻邪魔!あっ!?」」

お互いについ声を出してしまい一瞬黙り込む。

ゆか 詩織「「あの・・。あっ!?・・・・」」

声が合わさり再び黙り込む。

詩織「あのね・・・。」

ゆか「うん・・・。」

詩織「・・・仲直り、・・・しない?」

ゆか「・・・うん、・・・ごめんね。」

詩織「・・・こっちこそ、・・・ごめん。」

背中合わせの体制から向かい合う二人。
同じ枕に頭を乗せているため、顔同士も近い。

ゆか「ごめんね。」

詩織「こっちこそごめんね。」

ゆか「・・・・・。」

詩織「・・・・・。」

ゆか「・・・キス、・・・する?」

詩織「・・・・また喧嘩になっちゃうよ。」

ゆか「・・・そうだね。おやすみ。」

詩織「・・・おやすみ。」

チュッ




こうして仲直りして仲直りした二人は仲良く学校生活を送った。
その後、受験も終わり卒業まで女子寮ですごす二人。
ある日ゆかはお風呂に入る前、服を脱ぎ終わった後トイレに行った。
それに気づかず詩織が洗面所に入り、お風呂に入ろうと服を脱ぐ。
そして入ろうとした時・・・

ゆか「あっ。」

詩織「わっ。」

ゆかがトイレから出て来て詩織も振り向き、お互いの裸を見合う二人。
数年ぶりだが余りの美しさに見とれてしまう。
見とれながらも、なぜか自分とそっくりだなと思ってしまう。
特に胸はGカップはあるのではないかというほど大きく、はたから見たら鏡を見ているのではないかというほど形が似ており、乳首さえもうりふたつだった。

ゆか「・・・あっ!ごめんね。一緒に入る。」

詩織「ごめんね。一緒入ろっか。」


こうして一緒に湯船に浸かる。
いろいろ話していくうちに胸の話になった。

詩織「ゆか胸おっきくなったね~。小学校の頃からおっきかったけど。」

ゆか「詩織も昔からおっきいよね~。けど今は私の方がちょっとおっきいかな~。」

詩織「ほら~、また意地張る~。昔から胸は私の方がおっきかったよ。」

ゆか「ちゃんと見てよ!私の方がおっきいじゃん!」

詩織「そっちこそ私の胸見てよ!ゆかの方がちょっと小ぶりでしょ!」

ゆか「負けてるからって難癖つけないでよ!詩織がそんなんだからいっつも喧嘩になるんじゃん!」

詩織「ゆかがそうやっていっつもつっかかってくるから喧嘩になるんでしょ!胸で勝負してたら今頃私の全勝だったんだから!」

ゆか「そんなちっちゃい胸に私が負けるわけないじゃん!私が全勝してたよ!」

詩織「なによっ!そこまで言うんだったらいまここで勝負する?どうせ私が勝つけどね!」

ゆか「いいよ!泣いちゃってもしらないからね!」

こうして指を絡めて取っ組み合いながら徐々に胸同士を近づけてゆく。
おっぱい同士の闘いが今始まろうとしていた。


むにゅっ

「ふぅ!?」 「はぁ!!?」

胸同士が接触し二人の口から甘い声が漏れる。
汗で湿った肌と肌が滑らかに滑り合い、柔らかく、なおかつ張りのあるおっぱい同士がくっつき合うがお互いに押し合うまでには距離を縮めていない。

ゆか(触れ合わせてるだけなのに、気持ち良さすぎる~)

詩織(ヤバイ、耐えられないよぉ)

余りの快感にお互い軽く胸を押し当てたまま、ハァハァと甘い息をはきかけ合う。
気持ち良さとお湯の暑さで二人の頭はクラクラしていき、ゴツンと二人の頭がかち合う。

ゆか 詩織 「うわっ!」 「いったい!?」

ゆか「・・・・・はぁ、・・・・・はぁ」

詩織「・・・・・はぁ、・・・・・はぁ」

しばらく快感の余韻に浸った後、無言で湯船から出て再び指を絡め合って取っ組み合う。
しかしお互い先程の快感が衝撃的すぎてお互いに自分から胸を押し当てようとせず、腕の力がどんどん強まってゆく。

ゆか「早く、勝負するんでしょ!」

詩織「そっちが張り合って来たんでしょ!」

お互いに腕同士で押し合い、相手を壁にぶつけ合うも意地でも胸同士を押し当てようとしない。

ゆか「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」

詩織「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

つるっ

ゆか 詩織「きゃぁっ!?」

押し合ってるうちに詩織が足を滑らせ抱き合いながら倒れこむ。

詩織「ちょっ、どい、ひやぁぁ!?」

ゆか「もう、うごか、ひぃぃ!?」

おっぱい同士が重なり合いムニュムニュと押し合う。
ゆかのおっぱいが詩織のおっぱいを押し潰し、詩織のおっぱいがゆかのおっぱいを押し上げる。
お互いのおっぱいは互角に張り合っているが、二人は相手の感触に悶えそれどころではない。

ゆか「ひぃぃ、もう!擦り付けないで!」

詩織「そっちこそ!ふわぁ!動かないでよぉ!」

ぐにゅぅぅぅぅぅ、ぷにゅぅぅぅぅぅぅ

快感で抱きしめる力が強くなり、詩織が体を振って体を横にし、横倒しになりながら抱きしめ合う。
お互いに肌の感触に徐々に慣れ始め、相手に平気そうな顔を見せながら腕の力をどんどん強めていく。
逃げ場を塞がれた乳肉同士が居場所を奪い合うが、丸く整ったその形だけは保たれたまま張りも全く失われていない。
拉致があかず一度相手を突き飛ばし立ち上がる二人。

ゆか「・・・はぁ、・・・はぁ。いつまで張り合ってくるのよ。」

詩織「・・・ふぅ、・・・はぁ。もうやめにしようよ。張り合ってこないでよ。」

ゆか「詩織がつっかかってくるんでしょ!私だって仲良くやりたいよ!」

詩織「ゆかが毎回毎回意地張るからだよ!やっと仲直りできたのに!」

ゆか「さっきまであんなに仲良く話してたのに・・・。詩織のせいだよ!」

詩織「私のせいにしないでよ!ゆかのおっぱいがもうちょっとちっさかったらよかったんだ!」

ゆか「うるさい!詩織のおっぱいが私のおっぱいより小さかったらこんなことならなかったんだよ!」

詩織「ぺちゃんこにして張り合えないようにしてやる!このぉ!」

ゆか「詩織のおっぱいなんか潰れちゃえ!はああ!」

お互い泣きながら言い争ったあと、自分のおっぱいを相手のおっぱいに叩きつけ始めた。
バチン、バチンとぶつかり合うと、痛みで胸が赤く腫れ始める。
歯を食いしばって痛みに耐えながら相手の肩を掴んでぶつけ合ううちにピンとそびえ立っていた乳首同士が衝突した。

ゆか 詩織 「「ひゃわう!!!」」

真正面から固い何かが当たり電撃に似た刺激で二人は一瞬視界が真っ白になり気づけば倒れ込んでいた。
二人共乳首が固くなっていた事には気づいていたが今の衝突で乳首がコチコチに固まった感覚を二人はおぼえる。
そしてお互いに乳首が相手の最大の弱点ではないかとの考えが浮かぶ。

ゆか 詩織 「「乳首弱いんだね」」

声が重なり一瞬顔をこわばらせる二人。
しかし何も感じていないかのような顔をして舌戦を始める。

ゆか「いや、私はそんなことないけど。詩織は悲鳴あげてたよね?」

詩織「突然でちょっとびっくりしただけ。ゆかは感じちゃったんでしょ?」

ゆか「ぜんぜん。そんなことないよ。」

詩織「だったら乳首同士正面から合わせてみない?別に嫌ならいいけど。」

ここで詩織はおもいきった提案をした。
自分にもかなりリスクはあるが、もしゆかが嫌がれば自分が優位に立てる。
しかしゆかが承諾すれば詩織は凄まじい快感にたえなければならず正に賭けだった。
一方ゆかもかなり難しい選択を迫られた。
正直、もう一度あの快感を耐える自身はない。
しかも次は一瞬ではなく長時間の我慢比べだ。
しかし断れば乳首では負けを認めてしまうため引くに引けない。

ゆか「・・・・・いいよ。やろっか。」

その言葉が言い終わると同時に、二人は歯を食いしばり、相手の腕を掴んで少しずつ乳首同士をちかずけていく。


ピトっ


ゆか「ひっ」

詩織「うっ」

先端同士がぴったりと合わさり少し声を漏らす。
徐々に快感が乳首に集まり始め体が震え始める。

ゆか「ひぃ、ひぃぁぁぁぁぁぁ」

詩織「ふひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

甘い声が漏れ始め腕を掴む力がどんどん強くなっていく。
体の振動で乳首同士が小刻みに擦れ合い、快感を大きくしていく。
ゆかは長時間耐える自身がなくなっていき、早めに決着をつけようと一歩前に踏み出た。

詩織「ひゃぁぁぁぁぁぁ、いっひい!」

急にゆかが前に出たため乳首が押し込まれ逝ってしまいそうになるが、なんとか耐える詩織。
一方決着をつけられなかったゆかも相手の乳首が自分の乳首に押し当てられる力が強まり強い刺激が襲う。
さらに近づいたためお互いの手は相手の腰にいき、快感に耐えるため相手の体を強く掴んでいる。
仕返しにと、今度は詩織が行動を起こした。腰を掴んでいた手をゆかの尻に回し、ゆかのお尻を鷲掴みにしたのだ。

ゆか「はぁぁん、はぁぁん、いはうっ!!?」

急にきた後ろからの刺激に目の前が真っ白になり体を詩織に預けるように前のめりになる。
それでも体を支えようと詩織に抱きつこうとすると、その手にむにゅっとした感触を感じた。

しおり「いきゃあああああ、ひぎゃう!!!?」

それは詩織のお尻だった。
後ろからの突然の刺激に詩織も前のめりになり、それによって二人の体がさらにくっつく。
おでこをあわせ、相手の尻に手を置き必死に快感に耐える二人。
乳肉同士も貼り付き合い刺激を与え合う。
二人はさらに刺激を与えようと今度は唇同士を近づけ始める。

チュッ

ゆか 詩織「んんんんんんんんん!!?」

ゆか(あああ、もうダメ。逝っちゃいそう。)

詩織(やばい。負けちゃう。何とか耐えないと。)

お互いの体同士のつばぜり合いにもはや耐えられなくなり弱気になり始めるも、それでも少しずつ近づいていく。
乳首は余りの刺激で感覚がなくなっているが、快感は二人の身体を蝕んでいく。
それでも二人は触れ合わせてない最後の敏感な部分に全てを賭け、力を振り絞りその部分を少しずつ近づけていく。
そして・・・

ぴとっ


ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



「「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」

散々性感帯を刺激し合い続け敏感になった体の、触れ合わせていない最後の部分である股間同士を触れ合わせると、凄まじい快感が二人の体全体に広がった。
体をブルブルと震わせながら二人はお互いに支え合うように抱き合ってお互いにもたれかかり合う。

ゆか「はぁ、はぁ。」

詩織「ふぅわ、はぁ。」

お互いに朦朧としながらお互いに見つめ合う。
そして胸元の柔らかい感触を感じ徐々に意識を取り戻し始めた。

ゆか「・・・・はぁ、はぁ、・・・・負けない!・・・・・詩織なんかに!」

詩織「・・・絶対に負けない!・・・・はぁ、はぁ、・・・・・・ゆかに勝つんだ!」

相手に向けてというより、自分に言い聞かせるように呟いた後、抱き合ったままお互いに正面を向き合った。
二人の巨乳同士は綺麗な球型を保ちながら軽く触れ合い柔らかく潰し合っている。

詩織「その胸を潰せば、・・・私の勝ちよ!」

ゆか「そんな胸、・・・押し潰してやるんだから!」

言い放つと同時に二人は体を引き、胸と胸をぶつけ合わせた!

ぐにゅ!!

そんな音がしたかのように、二人の胸はお互いに受け止め合ったまま潰れ合うことなく押し合わされ合う。

ゆか(ぶつけ合っただけなのに、なんでこんな胸に・・・)

詩織(当たっただけで感じちゃう。ゆかなんかに・・・)

お互いに相手の胸に感じてしまい一瞬動きが止まるが、再び巨乳同士をぶつけ合う。

ぐにゅ!

ゆか「あんっ!?」

詩織「声出しちゃって、変態ゆ、はあんっ!??」

ぐにゅ!

ゆか「声出ちゃってるね~、淫乱詩織!」

詩織「うるさい!このっ!」

ぐにゅ!

ゆか「はわっ!?」

ぐにゅ!

詩織「ひぃい!?」

ぐにゅ!

ゆか 詩織 「「あああ!!?」」

ぐにゅ!

「「はああああん!!?」」

ぐにゅ!

「「いぃィィィィいいいいい!!??」」

ぐにゅ!

「「きゃぁぁぁぁぁああああああ!!!??」」

お互いに体を引いては胸を相手にぶつけ、快感に吐息を吐き始め、上げる声はどんどん大きくなっていく。
乳首同士も度々ぶつかり合い、時には突き刺し合い、また乳輪を抉り合い、お互いにへし折り合い、電撃が体に回ったかのように感じる程の刺激を与え合っていく。
しかし肝心の二人のおっぱいはまんまるい、綺麗な形を保ったまま一向に潰れることがない。
お互いに手を使えば楽に潰すことはできるかもしれないが、自分の胸が一番であることを証明するのに躍起になっているため、あくまでも自分の胸で潰すことに固執する。

ぐにぃぃぃぃぃぃぃいいいい

詩織がしたから突き上げるようにゆかの胸に自分の胸をぶつける。
ゆかの胸がアッパーを受けたように跳ね上がるが、次の瞬間には上から詩織の胸に自分の胸を振り下ろす。
詩織の胸が叩きつけられるが、ゆかもさっきのダメージから追撃できず一瞬間が空く。
お互いに同時に体を引き寄せ合って背中に腕を回すと、抱き合ってお互いに浴槽の壁に体をぶつけ合い始めた。
体が壁にぶつかると、壁と相手の胸に挟まれ、自分の胸が潰される。
そのため何度も体を入れ替え、壁にぶつからないようにクルクル踊るように回りながらの闘いが続く。
すると次第に目が回り始め、よろよろと抱き合ったまま闘いを続けていくうちに足と足がもつれ合い、その拍子につまずいてしまい二人して浴槽に頭を突っ込んでしまった。

ゆか「イッターーーーーイ!?」

詩織「頭が、頭があああ!!」

ぷはぁっとお湯から顔を出し頭を抑えるが、抱き合ったまま湯船に突っ込んだためお互いの体が絡み合ってしまう。

詩織「きゃぁ!?ちょっとどこ触って、ふわぁぁ!??」

ゆか「は?何言って、ひぃぃ!??詩織こそ止め、はああん!!?」

お互いに体を動かせば相手を刺激し、快感で動いた体が相手の性感帯を刺激してしまい、そしてまたその体が・・・
そんな繰り返しでもつれ合っていくうちに、いつしか二人は貝合わせの体位で抱き合っていた。
快感に耐えるために抱きしめ合っているため、二人の乳房もその檻の中でグニグニと押し合っている。

ゆか(なんでこんな大嫌いな相手の身体なのに、こんなに気持ちよくなっちゃうんだろう。)

詩織(ゆかの身体何かに感じちゃう。こんな胸大ッ嫌いなのに、なんでこんな気持ちいいの。)

いまや二人は胸を潰し合うために抱き合っているのか、それとも相手の身体を欲しているために抱き合っているのか分からなくなっていた。
意識も朦朧とし始め、相手の胸を潰すまでに自分の意識を保つことは不可能だと理解し始める。
悔しい、しかし一勝一敗。この闘いを落とすわけにはいかない。
なんとしても勝つため、二人は身体を揺すり始める。

「「いきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!???やめてぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!!!!????」」

弱点である乳首と乳首が激しく擦れ合う。
余りに早く、強く擦り付け合っているため表面が摩擦熱で熱く感じるほどだ。
それ程まで擦り付ければ、快感も尋常ではない。
股間から相手の股間に潮を吹き続け、喘ぎ声は止まらずどんどん大きくなっていっている。

「「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」」

「「あああああああああああああああああああああ!!!!」」

「「ああああああああああああああああ!!!」」

「「ああああああああああ!!」」

「「あああああ!」」

・・・・・・・・・・・・・・・・

数分後喘ぎ声が止まる。
なのに潮は股間に吹きつけられ続け、身体を擦り付ける動きは止まっていない。


二人は失神していた。
しかし身体は闘い続ける。
だがやがてそれも終わる。

結果は引き分けだった。
だがこれで終えるつもりはない。
目を覚ました二人は、湯につかり続けたせいでぐったりとし、不本意ながら抱き合ったまま風呂場でその夜を過ごした。
触れ合っている相手の胸に憎悪の思いを抱きながらも、その柔らかさに気持ち良さを感じてしまう。
それでもいつか絶対に潰す!その思いを心に秘め、体を離すと、小窓から朝日が二人の裸体を照らした。
ライバル ~中学生編~
ゆかと詩織は町内の同じ中学校へ進学した。
その中学校は小さな町に位置しているので生徒数も少なく、クラスもひとつだけだった。
そのため当然二人は同じ教室で顔を合わせることになるのだが、お互い小学生時代の喧嘩で気まずくなっており、また酔っていたとはいえあのようなことをしてしまったので、初めはお互い目が合うと恥ずかしさですぐ顔を背けてしまう仲だった。
しかし二人は突出した美少女であり性格も良かったため、学校内でもよく比べられた。
二人はお互いに勝負して勝敗が決まったことが分かっているため、ゆかは比べられる度内心では優越感に浸り、詩織は心の中で悔しさを噛み締めていた。
お互いそんな状態であるため、一年、二年と時が経つ間にどんどん仲が悪くなっていき、ついには些細なことでもお互いつっかかるようになりクラス内でも二人が犬猿の仲であるというのは周知の事実だった。

季節は梅雨、詩織は学校が終わったあと、受験勉強のため図書館で勉強し帰宅途中だった。
時刻は七時を過ぎているが、今日は親が町内会での旅行に行っているため問題はない。

詩織「今日もつかれたな~。まぁ明日は休みだしお母さん達もいないからのんびり・・・、わっ、きゃぁ!?」

突然土砂降りの雨が降り始めた。

詩織「もう最悪!傘持ってきてないし、お母さんもいないし・・・。走るしかない!」

びしょ濡れになりながらも走る。そして公園の近くの曲がり角を曲がって・・・



バスケ部に入って活動しているゆかは持ち前の明るい性格で先輩に可愛がられ、後輩には慕われと充実した学校生活を送っていた。
勉強も毎日続けていたが、引退前最後の試合が近づいてきたため夜遅くまで練習していた。
練習が終わる頃には土砂降りになっていたが、親は町内会の旅行に参加しているため迎えは呼べない。

ゆか「あ~あ。走って帰るしかないか。結構遠いんだよな~。まっ、仕方ないか。」

そう言って走り出すゆか門を出て、田んぼのあぜ道を走り抜け、公園の近くの曲がり角をまがると・・・



どんっ!!

ゆか 詩織「「きゃぁ!!?」」 

びっちゃーん!

曲がり角でお互いが鉢合わせし水たまりに尻餅をついたため二人の制服はびちょびちょに濡れてしまった。

ゆか「いった~。・・・詩織!?ちょっと、ちゃんと前見て走ってよ!」

詩織「痛い~。ごめんな・・・、ゆかだったの?前見てなかったのはゆかでしょ!ちゃんと謝ってよ!」

ゆか「謝るのは詩織じゃん!もう!服濡れちゃったじゃない!」

詩織「それはこっちのセリフよ!どうしてくれるの!」

言い争う二人。止めてくれる人間がいないため、どんどんヒートアップしていき、気づけばおでことおでこを突き合わせ、お互いに服を掴み合っていた。

ゆか「いいかげんにしてよ!」

詩織「悪いのはそっちじゃん!」

ゆか「人のせいにしないでよ!」

詩織「人のせいにしてるのはゆかでしょ!」

ゆか「詩織が前見てないからじゃん!」

詩織「このわからず屋!」

ゆか「ろくでなし!」

雨がどんどん激しくなっていき、二人はびしょ濡れになるが喧嘩は一行に終わる気配がなく次第に服を引っ張る力が強まっていき・・・・

ゆか「きゃぁぁぁぁ!!!」

詩織がゆかの制服ごとブラを掴んでいたため、ゆかのブラと制服の背中の部分破けてしまいゆかの上半身が露出する。

詩織「わっ!・・・ゆかが早く謝らないからこうなったのよ!きゃわぁ!!?」

ゆかは怒りに震え、詩織のパンツをスカートごと下ろすと近くの溝に投げ捨ててしまった。
ゆかは上半身、詩織は下半身を手で隠しながら睨み合う。

詩織「なにすんのよ!まだ家まで結構あるのに!」

ゆか「私だってそうよ!その服私に渡してよ!」

詩織「そっちこそスカート私に渡してよ!」

ゆか「だったら勝負する?どうせまた私が勝っちゃうけどね!」

詩織「いいよ。前だってゆかも逝っちゃってたの覚えてるんだから!」

お互い再び睨み合うと公園へ向かい、砂場の上で全裸になって向かい合う。お互いに火花を散らして睨み合ったあと、申し合わせたかのように、同時に腕を振りかぶって相手の頬にビンタを張る。

バチン!

バチン!

バチン!

バチン!

声を上げないように必死に耐えながら何度も相手の頬を叩く。
いつしか手は握り拳に変わっており、とにかく相手を負かそうと殴り合う。

ゆか「このぉぉぉ!」

詩織「はぁぁぁぁ!」

ごすっ!!!!!!!!!!

ぱんちがお互いの頬にクリーンヒットしどさりと倒れる。
なんとか身体を起こすが、足がガクガクと震え立つことができない。
そこでお互い股間を向かい合わせ・・・

ゆか「こうなったら、また逝かせてあげる!」

詩織「前みたいにはいかないからね!」

そう言って自分の右足を相手の左足に乗せ貝合わせの状態になり、お互いのまんこが噛み付き合う。

ゆか「うっ!??わたしのまんこで詩織のなんか飲み込んであげるんだから!」

詩織「あんっ!?ゆかのなんか私のまんこで食べ尽くしてあげる!」

かっての闘いの後、自然と性の知識が増えていった二人。
股間を擦り付け合いながら手を相手の胸へと伸ばし、優しく揉んで相手をさらに感じさせようとする。

ゆか「ううん!?はぁぁぁ!!んやんっ!??」

詩織「んんん!!ああああ!?!いやぁっ!!?」

雨のせいで相手がどれだけの量の愛液を出しているのか分からず、とにかく感じさせ合う。
揉み合っている手を胸から離し、足を相手の体に巻きつけ、手を背中に回すと、胸と胸がむにゅっと押し合い、股間同士がさらに食い込む。

ゆか「んんんんんん!!?」

詩織「ああああああ!??」

お互いに絞めあっているうちに横倒しになると、お互いに上を取り合うように転げ合う。
へばりつく砂は上をとると雨で流され、下にいくとまた体にへばりつく。
転がりながら何度も二人は逝ったがそれでも相手の体を締め付け合う。
雨が降っていても分かるくらいの勢いで相手の股間に向かって潮を吹きあい、逝き果てるのを我慢するうちについに腕の力が抜け相手を離すがそれでも股間同士は離さない。

ゆか「ああ!はぁ!私が勝つ!」

詩織「んぁぁ!はぁぁ!!勝つのは私!」

そう言って股間を繋げたまま腰を浮かせ、正面からぶつけ合い始めた。
陰核同士もぶつかり合い、何度も潮を上げる。

どすっ!

どすっ!

どすっ!

どすっ!

ぬちゃっ!

ぬちゃっ!

ぬちゃっ!

ぬちゃっ!

ゆか「はぁぁぁぁぁぁ!!?」

詩織「んんんんんんんん!!??」

ゆか「あああああああああ!!!!?」

詩織「くぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!?!?」

ゆか「きゃぁぁぁぁあぁああぁ!!!!???」

ぶっしゃぁぁあああぁぁあああああぁぁぁああああああぁぁああ!!!!!

お互いに勢いよく潮を吹いたが、一方の股間からは吹き続けたまま一行に止まる気配がない。

詩織「はぁ・・・・・、はぁ・・・・・・・、ほら・・・・、私の勝ちよ。」

なんとかリベンジを果たした詩織はヨレヨレになりながらびしょびしょに濡れた制服を着て家まで帰った。
一方ゆかは目を覚まし、夜遅く人がいなかったため裸を見られることはなかったが、悔しさで涙を流しながら家へと帰った。
二人の闘いは高校へと続く・・・




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