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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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二人の盗賊 後編
ケイト「ふひぃ!?ちょっと!乳首当たったわよ!気をつけなさい!」

エミリー「ひゃはわぅ??あんたが気をつけなさいよ!気持ち悪いのよ!」

ケイト「はぁ!気持ち悪いですって!それはあんたの乳首よ!」

エミリー「何ですって!そこまで言うなら今ここではっきりさせようかしら!」

万事この調子である。
しかしたくさんのトラップが仕掛けられているこの迷宮で下手に争えばどんな危険があるか分かっている二人は目の前の相手の敵意を何とか抑える二人。
睨み合いながらお互いの乳首が当たらないようにできるだけ胸に振動が来ないように気をつけながら歩いていると徐々に道が狭まっていっていた。

エミリー「はぁあん!??ちょ、うんっ!?くっついて来ないで!」

ケイト「はああ!!そっちこそ!うううん!?離れて!」

壁がどんどん狭くなっていき二人の胸が徐々に密着していく。
快感が二人を襲っていくが、少しでも動けば乳首同士がぶつかってしまう。
そのためなんとか歯を食いしばる二人だったが・・・

むぎゅう

「「きゃあああ!!?」」

余りに密着してしまったため乳肉が盛り上がってしまい、慎重を期していたにもかかわらず乳首同士が当たってしまった。
乳首の肉が相手の乳首の肉に沈みその瞬間に電撃のような刺激が全身に回る。
なんとか離そうともがく二人だったが余りに密着しているため離すことができず、二人が勝手に離そうともがくため、めちゃくちゃな動きで乳首同士がぶつかり合い絡み合ってしまう。

むぎゅう!むぎゅう!

ついに人一人分くらいの幅まで狭まり体の前部分が全てが密着してしまいハァハァと吐息を漏らす。
そして何とか脱出寸前に

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

股間が擦れ合いついに耐えられなくなり絶頂を迎えてしまい潮を吹いてしまい、壁に挟まったままその余韻に浸った。






エミリー「いくら私がかわいいからって、女の子相手に逝っちゃうのはどうなのよ!この変態!」

ケイト「あんたこそいくら私のスタイルがいいからって同性の身体で逝っちゃってるじゃない!淫乱女!」

エミリー「何よ!」

ケイト「そっちこそ!」

カチッ

言い争いをしていると鍵が閉まった音がした。

ケイト「何!?」

エミリー「どうしたの!?」

振り向くと後ろの扉が締まる。
そして前方の扉がゆっくりゆっくり開き始める。
二人密着しているため、二人が通れるようになるまで4、5時間は掛かりそうだ。
そして開いた扉の隙間から凍えるような冷たさの風が吹き込んできた。
真っ裸で冷蔵庫に入れられたような状態であり、寒さに震えてしまう。
一時間近く耐えていた二人だったがついに我慢できなくなり目の前の相手に自然と寄り添いあった。

ケイト「ん!どうしたの?もう耐えられなくなったの?」

エミリー「ふぅ!?そっちこそ、このくらいの寒さでギブアップなの?」

そう言い合っていたがついに我慢できなくなり強く抱きしめ合う。

ケイト「はぁん!?そっちが寒そうだからこうしてあげてるのよ!感謝しなさい!」

エミリー「くうぅん!??あんたのためにこうしてあげてるのよ!ありがとうって言ってみなさい!」

そういって抱きしめ合うとすべすべした肌となめらかな肌が混ざるように絡まり合い何とも言えない感触を感じさせる。
乳首や股間が触れ合うとその部分が熱を持ったように熱くなる。
その暖かさを求め,気づけばお互いの全身を擦りつけ合っていた。

エミリー「んんんんんんん!!?」

エイト「あぁぁぁぁぁぁあ!??」

ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ






ケイト「ようやく辿りついたわ!やっとこの変態女とおさらばよ!」

エミリー「それはこっちのセリフよ!あんたを始末して宝はいただくわ!」

ここは最新部の宝の間。
正方形の部屋の中心に一本、オラキオの縦笛が突き刺さっていた。
そしてその部屋で二人の美少女がハァハァ吐息を吐きながら睨み合う。
お互いに体を揺すり乳首同士をぶつけ合って相手を逝かせようとしていた。
何度かぶつけ合っているうちに真正面から乳首が合わさった瞬間、それがゴングだったように相手の頬を思いっきり殴りあった。
お互いに反対方向に吹き飛ぶがくっつきあった乳房同士が引っ張り合い再び立ったままの状態に戻る。
逃れることのできないノーガードの殴り合いが延々と続いたが、お互いにふらついた時にバランスを崩してしまいエミリーが尻餅をつきそうになったが・・・

エミリー「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!???」

なんとオラキオの縦笛の真上に倒れ込んでしまい、エミリーの股間に縦笛が突き刺さる。

ケイト「あ、あんた!大事な縦笛に、いああああああ!!?!?」

股間に縦笛が突き刺さったまま尻餅をつくエミリー。
当然胸がくっついているケイトも引っ張られ倒れこむと、エミリーの股間に突き刺さっている縦笛がケイトの股間に突き刺さり双頭バイブのような体をなしてしまった。

ケイト「ああああああああああ!!?あんたなんかにいいいいいい!?わたさないいいいいいいい!?!?!?」

エミリー「いぎいいいいいいいいいい!??勝つのは私いいいいいいいいいいいいいいいいいいい!???!??」

お互いに相手を逝かせようと股間を突き出し合い縦笛は更に深く深く股間に突き刺さる。

エミリー「ううううううううううううううううううううう!!!??」

ケイト「あああああああああああああああああああああ!!?!?」

ぶっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!???!!!?!?!??

散々犯しあった体はついに耐えられなくなり同時絶頂してしまう。
再び目を覚ます二人だったが宝はお互いの身体の中であり、それによってお互いにつながり合っている。
こんな相手とはさっさと離れたいが、宝は惜しい。
たとえ体を離そうとしても胸同士を離すにはお互いに協力する必要があるがそれも得られそうにない。
そんなジレンマのため、二人がこの迷宮から出て再び日の目を見るのは随分先の話である。
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二人の盗賊 前編
エミリー「ハァ、ハァ、やっと着いたわ。ここが賢者オラキオが眠ってたっていう地下迷宮ね!」

ソロで活動する女盗賊エミリー。
17歳にもかかわらず狙った宝は必ず手にする優れた腕前と、仕事の邪魔になるのではと思わせる程の巨乳、そして男を一目でメロメロにさせてしまう程の美貌で世間ではかなり有名な盗賊の一人だった。
今回のターゲットであるオラキオの縦笛は地下迷宮に仕掛けられている数々のトラップで世の中の盗賊からの被害を防いでおり、今最も手に入れる事が困難な代物の一つであった。

エミリー「ここのオラキオの縦笛が手に入れば、世間でライバル視されているっていう何とかって盗賊を一気に引き離すことができる!盗賊としての腕前も可愛さも私がナンバーワンってとこをみせてあげるわ!」

ここ最近は自分と匹敵する腕前と美貌を持つ盗賊がいて、新聞で美しすぎる二人の盗賊という題名でスクープされて以来、顔は見たことがないが自分がナンバーワンでなければ気がすまないエミリーは今回の成功で自分にのみ注目を集めさせようと心に秘め、迷宮へ足を踏み入れて行った。



ケイト「ここが入口ね・・・。ハァ、ハァ。見つけるのも一苦労よ。」

オラキオの迷宮、もう一方の入口にて、新聞で紹介されたもう一人の美人盗賊ケイトが到着した。
エミリーと同年齢にして腕前、美貌、スタイルまで互角と報道されており、顔を見たことなくても嫌でもライバル心を抱いていたがこの迷宮に眠る宝を手に入れ本当に優れているのはどちらなのかをハッキリさせようと息巻いていた。

ケイト「どこの誰だか知らないけど、私と同等なんてありえないわ!ナンバーワンは私!」

そう言ってケイトも迷宮に侵入してゆく。



ケイト「真っ暗で何も見えないわね・・・。トラップに注意しなくちゃ。」

ランタンを手に持ち迷宮を歩いていくケイト。
すると前方にかすかではあるがぼんやりと明かりが浮かんでいる。

「「そこに誰かいるの?」」

ケイトが尋ねると同時に向こうからも女の子の声が聞こえてきた。
ゆっくりと近づいて行くと目の前に同い年くらいの少女が現れた。
その服装から自分と同業の者であることが分かったが、動きやすいラフな服に包まれている大きな胸が目に付く。
相手も自分の胸に目がいっているようでしばらくお互いの胸に釘付けになっていたが唐突に間合いを空ける二人。

ケイト「あんたエミリーって言う盗賊でしょ!あんたなんかと比べられて不愉快だったのよ!ここでリタイアさせてやるわ!」

エミリー「そういうあんたはケイトね!不愉快だったのは私よ!あんたなんかに宝は渡さないわ!ここで始末してあげる!」

女盗賊同士の争いが始まった。
ナイフはいざという時のためにとっておかなければならないため激しく相手の顔を殴り合う二人。
殴るタイミングが合わさってしまい相討ちを繰り返すがお互い全く引かず10分後には双方足がガクガクと震えながらも必死に耐え抜いている状態だった。

ケイト「このォォォォおおおおお!!!」

エミリー「まけるかぁぁぁぁあああああ!!!」

最後の力を振り搾り渾身のフルスイングでとどめを刺そうとする二人だったが・・・

ゴチンッ

お互いに空ぶってしまい、額同士を思いっきり打ち付け合ってしまう。

エミリー「くわぁ!?何すんのよ!このっ!」

ケイト「それはこっちのセリフよ!はあっ!」

今度は服を掴み合い取っ組み合うように揉み合う。

エミリー「くうう!!このぉぉ!きゃあ!?」

ケイト「ううう!!きゃっ!??ちょっと何するのよ!」

取っ組み合っているうちにケイトの服が破れてしまった。
しばし呆然とする二人だったが、不意にケイトがエミリーの服を破り返した。

エミリー「きゃぁぁぁああ!!?ちょ、ちょっと!何するのよ!」

ケイト「あんたが先にやってきたんでしょ!素っ裸してあげるわ!」

エミリー「何ですって!二度とここから出られないようにビリビリに引き裂いてやるんだから!」

服、下着と破り合っていき、数分後には一糸纏わぬ体になる二人。
再び取っ組み合おうと飛びかかる二人だったが・・・

ケイト「きゃあ!!?」

何かに躓き倒れるケイト。
すると倒れた時に何かを押してしまったようで天井からひんやりとしたジェル状の何かが胸に向かって零れ落ちた。

エミリー「このっ!これでとどめ、きゃあっ!?」

ケイトが倒れた事を確認しとどめの一撃を放とうとするエミリーだったが、焦ってしまいケイトの足に躓いてしまいケイトに覆いかぶさるように倒れてしまう。

ケイト「ちょっと邪魔よ!さっさとどきなさい!」

エミリー「言われなくてもそうする、わっ!?きゃっ!?何よこれ!」

ケイト「きゃああ!くっついて離れない!ああああ!!?」

先程落ちてきたジェル状の液体がエミリーとケイトの胸を接着剤のようにくっつけてしまった。
これでもう闘いどころではなくなってしまう。

エミリー「きゃぁぁ!!!?ちょっと動かないでよぉぉお!!!乳首があたってるぅぅ!!?」

ケイト「あんっ!?はぁあん!!そっちこそ!うごかないでえええ!!?」

お互いの胸や乳首の感触に悶え合う二人。
その後何とか落ち着き、たまに当たる乳首の感触に声を漏らしてしまいながらも、宝の場所までは協力するということで停戦した二人だったが何度もいざこざを起こしてしまう。
その話はまた次回・・・




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