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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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図書館 下
有菜「ちょっと!離れられないなんて冗談じゃないわよ!」

文香「それはこっちのセリフよ!あんたがくっついてくるからこうなったんでしょ!」

本棚の中で言い争う二人。
とりあえずほどこうということで本棚から出て向かい合わせで床に腰を下ろした二人だったが、股間同士を一つにしている状態で向かい合って座ればその体勢はもちろん…

有菜「ちょ、ちょっと!あたるううう!!?」

文香「ふあああ!?!?ちょっとたんま!うわあ!?」

貝合わせの体勢になりクリとクリがぶつかり合う。
顔を真っ赤にして我慢しながらお互い毛をほどこうと股間に指を伸ばすが…

文香「痛い!毛引っ張らないで!」

有菜「はああ!?変なとこ触らないでよ!」

文香「ちょっと!指邪魔よ!」

有菜「あんたが下手だからもっと絡まったじゃない!」

お互いの指が絡まり合い、邪魔し合い思うように進まないまま時間が経つうちに…

「「あああああああああああああああああああああああああああ!!!??!」」

ついに限界に達し逝ってしまう。
ピクピクと身体を震わせながらなんとか向かい合うと一旦クリ同士がぶつかり合わないように立った状態で話し合うことになった。

有菜「どうすんのよ?もう学校私たちしか残ってないわ。明日まで誰も来ないしほどきようがないわよ。」

文香「こうなったらこうするしかないわよ!」

有菜「ちょっと!?何すんの!」

文香が突然有菜のカッターシャツのボタンを外し脱がそうとする。
有菜も黙って見てられず同じように文香のボタンを外し始める。

文香「こうなったらあんたを逝かせて無理やりあんたの毛を引きちぎるしかないわ!」

有菜「あんたなんかに私が逝かされるもんか!逝かせ返してあげる!」

ブラも外し全裸になる二人。
股間が密着して離れないためお腹や胸もぴったり密着し顔と顔の距離も数センチしかない状態で向かい合う。
お互いの前部分は触れる場所がないため必然的にお尻同士の揉み合いになる。
お尻を揉み、胸と股間を擦り合わせ合うだけの地味な闘い。
相手に決定打を与えられずただただ快感に苦しみ合うだけの闘いが続く。

有菜(私こんなに嫌い合ってる相手とさっきから全裸で抱き合ってるのに全然嫌な感じしなかった。私レズなのかな?)

文香(嫌で嫌で仕方ないはずなのに有菜の身体で気持ちよく感じちゃう。どうしちゃったの私?)

身体を重ね合っているうちに変なことを考え始めてしまう二人。
ふと見上げると目に入ったのはお互いの唇。
その距離は数センチしかない。

有菜(え、やだ。こんなに嫌ってるのに。ファーストキスを文香となんて。)

文香(駄目よ駄目。ファーストキスなのよ。こんなに嫌い合ってるやつなんかと。)

頭を震わせ何度も唇を近づけては躊躇して離していく。
キスしたいという欲望とそれを拒もうとする理性の間を行ったり来たりしているうちにお互い目が合ってしまった。
お互い赤面して目を逸らす。

有菜「え、あ。」

文香「あ、えっと。」

なぜか相手の目を見ることができない二人。
気づけばお尻を揉んでいたはずの手も相手の背中に回しがっしりと抱き合っていた。

「「あのさ!あっ!?」」

声が重なり再び黙り合う。

文香「えっとさ。」

有菜「うん。」

文香「有菜とファーストキスなんて嫌なんだけど、その、このままじゃ決着つかないからさ…、その。」

有菜「あ、うん、私も文香とファーストキスなんて嫌だけど…このままじゃ離れられないしね…」

「「…………」」

有菜「その代り、その同時にしようよ。私がするなんて嫌だからさ!」

文香「いいわ!私だって自分からしたくないし!…今回は仕方ないんだからね。」

有菜「私だって!…今回は特別よ!」

そして唇を徐々に近づけていく。
触れ合うか触れ合わないかのところでなかなか近づけなくなり、お互いに息を吹きかけ合う。

チュッ

唇同士が重なり合うと一瞬ビクッと身体を震わせ目を見開く二人。
そしてそれと共に貪るように相手の唇を求め始めた。

有菜(柔らかくて気持ちいい。私文香のこと好きになったのかな?)

文香(プルプルしてて私の唇に吸い付いてきてる。私有菜が好きなのかもしれない。)

舌と舌を絡み合わせ身体を一つにしはたから見てもラブラブの恋人のように見える二人。
しかし無意識のうちに腰を引いてしまい…

「「いっだ、いひゃい!?」」

陰毛同士が引っ張り合った痛みでお互いの舌をかみ合ってしまう。
一瞬で我に返るとお互いがした行為を一瞬で思い出し羞恥心で真っ赤になってしまう。

有菜「あんたレズなんじゃないの!私今のがファーストキスなのよ!」

文香「私だってそうよ!それにあんたのほうが私の唇を貪ってたじゃない!」

有菜「何よ!」

文香「なんですって!」

先ほど一瞬でも好きになってしまったためか、その反動で先ほどよりも激しくいがみ合う二人。
お互いの女の象徴である股間同士で押し合いながら舌戦を繰り広げる。

有菜「ほらほら!私の股間が気持ちいいんでしょ!逝っちゃいなよ!」

文香「そっちこそ私の顔見て真っ赤になっちゃってたくせに!もうあきらめなさいよ!」

先ほどから長時間股間を重ね合わせているため、感覚がマヒして快感は感じなくなったが股間からは壊れた蛇口のように愛液を垂れ流し続ける。
そのうち足が震え立っていられなくなりぺたんと座り込むと再び貝合わせの状態になる。
もはや自我を保つことができず、ただただ股間をぶつけ合って何度も逝き合う。
そのうち逝くことが耐えられない苦痛に感じ始めた。

有菜「いああああああああああああ!!??もう離れてよおおおおおおおおおお!!?!?」

文香「そっちこそおおおおおおおおおお!!!??!もう無理いいいいいいいい!?!??」

もう耐えられないとばかりに体をひねってお互いうつぶせになって四つん這いで相手から離れようとする。
しかし複雑に絡み合った二人の陰毛はそれを許さずお尻を重ね合った状態での陰毛同士の綱引きが始まる。
その痛みは半端ではなく…

文香「いだだだだだだだだだだだ!!!?ええええん!!?ひっく!?」

有菜「いだいいいいいいいいいい!?!?ええええん!!ああああ!!」

二人は泣きながらもがき合う。
近づき合って痛みを和らげようにも二人の尻肉同士が反発しあってそれを邪魔し、引っ張りあえば痛みで失神しそうなほどである。

有菜「お尻邪魔あああああああああああああああ!!!??!?!?」

文香「どげでよおおおおおおおおおおおおおおお1?!?!?!??」

尻に力を入れ相手のお尻を潰そうとする。
しかしその動きで二人の陰毛が思いっきり引っ張り合って…

ブッチィィィィィィ

「「いぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!??!?!?!」」

陰毛同士を思いっきり引きちぎり合い、その痛みで二人は失神してしまった。
翌朝、図書館の見回りに来た教師が目にしたものは引きちぎれた陰毛を挟んでうつぶせで股間を合わせたまま失神している全裸の二人の姿だった。
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図書館 上
夏休み前のとある中学校の図書室。
ここの中学校は毎日放課後図書係二人が本の整頓、室内の掃除を担当することになっている。
その二人の係の一人である森下有菜は中学校二年。
かなりの美少女というほどではないが中の上クラスの顔とスタイルを持っており胸もCカップながら綺麗な美乳であった。
そしてもう一人の図書係、飯島文香も顔のレベルもスタイルも胸もほとんど有菜と似通っていた。
もう何か月も一緒に当番をしている二人だったが全くと言っていいほどかみ合わず、お互いに激しく嫌い合っていた。
少しでも身体がぶつかればすぐに押し合いが始まり、ちょっとしたことですぐに口論になる。
そんな関係だった。

有菜「ふう、やっと終わった。次はあっちね。」

本の整理が終わり本棚の間から抜けようとする有菜。
本棚と本棚の間は人一人がやっと通れるような狭さでしかもそれなりに長い。

文香「次はあそこの本の整理ね。」

その本棚の通路の有菜の正面側から文香が入ってきた。
どちらかが譲らなければ絶対に通り抜けられないほどの狭さ。
もちろんどちらとも気づいているが目の前に人がいないかのように早歩きでまっすぐ歩いていきゴチンッと頭を突き合わせると体全体で押し始めた。

有菜「もう!なんで道譲ってくれないの?そんなに私と喧嘩したい?」

文香「そっちこそ!いっつも、いっつもいったい何なの?」

ぐううとお互い歯を食いしばって押し合っていたが一旦離れ、お互いの手を掴み合って取っ組み合おうとするが…

文香「あっ!ああん!?ちょっと!どこ掴んでるのよ!」

有菜「わっ!ふうん!?そっちこそ!離しなさいよ!」

息が合わずお互いの手が空ぶってしまいお互いの胸を掴んでしまった。
お互い離せ離せと言い合いながらも相手が離すまでは絶対離さないと意地を張り合い相手の胸を握り潰そうとする。
ただ中学生の女子の握力などたかが知れており、お互いに揉み合うような動きになる。
普段の掴み合いの喧嘩と趣向が違い戸惑いながらも相手を気持ちよくさせようと揉み合う二人。
揉み合いながら口論を続けているうちに快感でろれつが回らなくなってくる。

有菜「ひょっと!ひゃめへよぅ!」

文香「ほっちこそ!やへなはい!」

息も荒くなり性知識もある二人には自分が逝きそうだということが分かる。
先に逝かせようと左手を胸から離し相手のスカートのホックに手をかけた。

有菜「なにふんの!?へんはい!」

文香「そっひこほ!?やめへ!」

しかし逝きかけの二人に抵抗する力もなくスカートは簡単に落ち、パンツも下ろされる。
二人はもう行く寸前で相手の陰毛のついたむき出しの股間に手を伸ばしとどめをさそうとするが…

ガタンっ

文香(やばい!?)

有菜(誰か来た!?)

いまさらパンツとスカートを穿く暇もなく近くの本棚に素早く隠すと一番下の段の一つだけ本を置いておらず空いているスペースに隠れようとするが、空いているスペースは一つしかなく…

文香「ちょっと!どっかいってよ!」

有菜「そっちこそ!先に私が見つけたのよ!」

同じスペースに文香が上、有菜が下の状態で体を重ねてやりすごそうとする。
しかしここでもまた争いが始まる。

有菜「上乗らないで!重いのよ!」

文香「な!何すんの!」

身体を入れ替え有菜が上になる。
すると負けじと文香が取り返す。
次は有菜が奪い取る。
今度は文香が…

だれかがまだいるというのに本棚の中で抱き合ったままくるくる回っての上の取り合い。
そうしていると二人の股間同士が直に重なり合い、お互いに擦り付け合い始めた。

有菜「ちょっと!やめて!股間が!」

文香「離して!見つかっちゃう!」

逝きかけだった二人には余りにも強い刺激。
声を出すまいと相手の制服を噛んで我慢する。
そうしているうちに再び扉の音がし、館内から物音がなくなると…

「「!?!?あっ~~あああああああ!!??~~~~~~ああああああああああああああああ!!!!?!?!?」」

関を切ったように大声を上げ、大量の愛液を吹いて逝ってしまった。

数分後

有菜「はぁ、はぁ」

文香「ひぃ、ひぃ」

何とか落ち着く二人。
息を整えるとキッと睨み合い再び口論が始まる。

有菜「あんた何考えてるの!このど変態!」

文香「ど変態はどっちよ!いい加減上どきなさいよ!」

有菜「言われなくてもどくわよ!気持ち悪い!」

有菜 文香「「痛い!!?」」

有菜が股間を離そうとすると双方の股間から鋭い痛みが生じた。
恐る恐る有菜がもう一度おそるおそる股間を離そうとするとお互いの股間が引っ張りあっている感覚を感じた。

有菜「まさか毛が…」

文香「絡まっちゃった…」

おかしなことになってきた。




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