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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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ぷーとんさんからの投稿小説 二人の巫女
pixivで活躍されているぷーとんさんからブログ設立記念の投稿小説を頂きました。
トップ絵の二人の巫女をモデルにされたようです。
ぷーとんさんは他にも東方キャラのキャットファイトの絵や小説をpixivに投稿されているので是非一度覗かれてはどうでしょうか?
それではぷーとんさんの小説をお楽しみ下さい!


「二人の巫女」


山々に囲まれ外界と隔絶されたとある村。そこは万年豊作に恵まれ、山には多くの獣や木の実が採れるとても豊かな村であった。その村を支えているのが大きな村の中、たった一つの神社があった。


その神社は少々特殊で、稲荷神である氏神は氏子の中から自らの力を分け与え化身とし、村の守護者を産み出して村の繁栄を守ってきたのである。
守護者となるものは生まれつき狐の耳と尻尾、黄色い瞳を持って産まれてくるため、その耳を持つ子は村の中では何よりも大事にされるのであった。


ところが、ある年にその化身となる子が二人産まれてしまった。全く繋がりの無い別々の家で産まれた二人の少女。そのどちらにも化身としての特徴があった。当然二人とも守護者となり得るならば村としても更なる豊穣が期待できるかもしれないという思いがあったのかもしれない。二人は揃って神主に預けられるのであった。


そして、13年後…


紅葉「誰かさんが鈍いからいつまでも掃除が終わらないわね…」


桔梗「そうですね、誰かさんが荒っぽいからそこらじゅうに埃が舞ってるわ…」


境内で箒を手に掃除をする二人の少女。そのどちらにも狐の様な耳と尻尾が生えていた。ぶっきらぼうに境内を掃く長髪の少女が紅葉。丁寧にゆっくりと掃くリボンで後ろ髪を束ねた少女が桔梗、共に稲荷神の化身としての力を受けて産まれた少女達であった。


しかし、この二人はとことん気が合わなかった。活発な紅葉と大人しい桔梗、掃除一つにしたって互いのやり方が気にくわず、幼い頃初めての喧嘩で取っ組み合ったことを皮きりにそれからずっと事あるごとに喧嘩を繰り返してきた二人。大人しい桔梗も紅葉が関わるとまるで掌を返すかのように怒りっぽくなり今日もまた、互いの行動を罵り合っては睨み合い喧嘩を始めてしまう。
化身としての特徴を除けば見た目も性格もまるで違うが二人は双子の様に似通っていた。勉強も運動も、身長や身体つきすら似たりよったりの二人。血のつながりも無いのにあまりに近過ぎる二人は互いを激しく嫌悪し事あるごとに争っていた。


そんな二人が守護者ではいつ加護を失うかも分からないと村人たちは危惧していた。事実ここ最近村の作物は不作とまではいかないが年々少しづつ減っているのであった。


しかし、ある日遥か昔同じ様な事態が起きた時、ある対処を施して乗り切ったという話が見つかった。その方法に村人たちは皆顔をしかめたが二人の仲が改善されない以上その方法に縋るしか道は無かった。
そして、その日の夜、昼間から取っ組み合った二人はいつもなら神主に叱り付けられ、その責任をなすりつけ合ってまた喧嘩をするのが常であったが、その日はいつもと様子が違った。
神主は二人に首飾りを着けさせると神社の裏の祠に二人を連れていったのである。中は格子に囲まれ、そこは祠と言うよりも牢獄に近い。二人は揃ってそこへ入れられ錠前を降ろすと神主は二人に複雑な表情を浮かべながら言った。


「そこから出してやれるのは一人だけだ。その首飾りを組み合わせれば鍵になるから、二人でよく話し合って決めなさい」


もちろん二人がそんなことはできないことは承知している。しかし、そうまでしてどちらか一人に絞らなければ二人と共に村も共倒れとなってしまう。


呆然としている二人を尻目に神主がゆっくりと立ち去っていく。そして、神主が完全に祠から離れてしまうと二人は口を揃えていった…


紅・桔「「出るのは私よ!鍵を渡しなさい!!」」


互いの言葉を聞いた二人はお互いから飛び退いた。相手は躊躇い無く自分を閉じ込めてまで出ようとしているのは目に見えていた。その上、今まで自分と同じように大事にされ排除することができなかった相手。それを今なら正当な理由で排除できる。二人がその機会を逃さない手は無かった


紅葉「じめじめしたあんたはこんなところにいるのがお似合いよ!」


桔梗「猪の様な貴女こそここで大人しく閉じ込められてなさい!」


歯を剥き出しにして威嚇し合うふたりはそのまま互いに飛びかかり取っ組み合った。幾度となくしていきた取っ組み合い。今まではすぐに誰かに止められていた。しかし今日は誰も止める者がいない。互いに憎しみをぶつけ合う様に髪を引き引っ掻き傷を付けていく。


紅葉「あぐっ!!…やったわね!!」


桔梗「いっ!!そっちこそ!!」


地面に叩きつけられ上を奪おうと転がり合いながら、それでもなお取っ組み合いを続ける二人。二人の巫女装束はあっという間に乱れてしまい、白い肌と年頃にしては大きめの乳房が顔を出す。


紅葉「っ!!……生意気なのよ!!あんたみたいな奴が私と同じだなんて!!」


桔梗「いぐうっ!?」


そう言って馬乗りになった紅葉が同じ様に胸元を肌蹴させた桔梗の胸を鷲掴む。苦悶の顔を浮かべる桔梗に優越感を抱くと同時に自分と同じくらい大きい桔梗の胸に苛立ちが一層込み上げてくる。


紅葉「ふふ…いつもよりも良い声出してるじゃな…いぎぃっ!?!」


桔梗「んっく…重いんだから早くどきなさい…!!」


すぐに桔梗もまた紅葉の胸を掴み返していた。抱く感情は紅葉と同様嫌悪。怯んだ紅葉を引き倒すと、横倒しのまま躊躇い無く力をかけて握り潰そうとする。しかしすぐに紅葉も力をかけ直し…


紅・桔「いぎいいぃぃいいいっ!!?」


二人の乳房が歪に形を変えていく。爪を食い込ませるほどに握り締め合う二人。躊躇いなんて微塵も無かった。込み上げる痛みと快感に悶えながらも互いへの憎しみが燃え上がり、先に手を離すのを許さなかった。


紅葉「いひいぃいいいい!!離しなさいよぉぉ!!」


桔梗「んあああああああ!!貴女こそおぉぉ!!」


脂汗が浮かぶほどに苦しげな二人。真っ白な乳房は爪跡や引っ掻き傷で早くもボロボロになっていた。そして、ついに痛みに耐えかねて二人はほどんど同時に互いを突き飛ばした。


紅葉「はぁ…はぁ…桔梗のくせに、よくも私の胸を…許さない!!」


桔梗「はぁ…はぁ…紅葉こそ、この痛み、何倍にも返してあげるわ!!」


そのまま互いに飛びかかり組み付き合う二人。今度は肌蹴た乳房が正面からぶつかり合う。


紅・桔「「んああああああぁぁああっ!!?」」


今まで幾度となく取っ組み合ったというのに初めて胸を触れ合わせた二人。潰れ合う乳房の大きさは互角、張りも同等なのか等しく潰れ合い横へと平たく伸びていく。


紅葉「っくぅうう!!こんな貧相な胸、潰してやるぅ!!」


桔梗「はああああ!!あなたこそ、その貧しい胸、潰れてしまいなさい!!」


互いに同じくらいの大きさの胸に対抗意識を燃やし、胸の潰し合いに執心する二人。どちらともなく背中に腕を回し、締め付け合う。二人の身体に挟まれて窮屈な乳房は互いを押しのけて自分の場所を作ろうとする。そうすれば乳房同士が勝手に揉み合い、その刺激に甘い声を漏らしてしまう


紅葉「んぁあ…こんなに、潰れてるじゃない!!っくぅう!!」


桔梗「ひぃい…潰れてるのは、あああ!貴女の方よぉ!!」


互いの肩に顎を置き身体を密着させる二人。ボロボロになった乳房は揉み合いほぐし合いでその張りを簡単に失っていき、柔らかくなった乳房は一層激しく互いを揉み合っていく。更にはピンと起った乳首が何度も衝突を繰り返し二重の刺激に更に快感は増していく。


紅葉「うんん!!ああ…ひっ、いやぁああ!!」


桔梗「ふひぃ!!んあ…もう、だめええぇ!!」


二人の乳房が急激に押し潰れ二人の胸から母乳が噴き出した。その刺激に絶頂すると同時に絶望する。豊かさを象徴する二人の乳房。それが潰され母乳を噴かされたということは稲荷神の力を絞り出されたことにも等しいのである。同じ守護者相手に母乳を搾られる、そんな屈辱を味合わされた二人は逝ったばかりにも関わらず、互いをきつく睨み付け身体を引き離すとどちらともなく乳首を指で摘まみ引っ張り始めた。


紅・桔「「んぎぃぃいいいいいい!!!?」」


乳首を引き延ばす様に引っ張り合う二人。鋭い痛みと快感に襲われ先端から再び母乳が噴き出してしまう。それを見て、お互いに効果があると分かれば執拗に責め合っていく。爪を立て、指で転がし、挟み潰す。思いつく限りの方法で乳首を苛め合っていく二人。


紅葉「はひぃ…いひぃ!!いぎぃい!!」


桔梗「ひぃあ…っはあ!!うぁああ!!」


ついに痛みに耐えきれず乳首を離してしまう二人。気付けば双方の乳房は傷だらけで張りを無くし、乳首からは母乳のしずくを垂らしてしまっている。相手の胸を壊すだけ壊しても自分まで同じ分だけ壊されてしまい、苛立ちだけが募っていく。


紅葉「はぁ、はぁ…絶対、許さないんだからああ!!」


桔梗「はぁ、はぁ…そんな胸、絶対潰すんだからああ!!」


再び正面から胸を突きだし合う二人。こんなボロボロの胸に自分の胸が負けるはずが無いと、真正面からぶつけ合った。乳首同士が貫き合い、次いで乳房が勢いよく衝突した。


紅・桔「「ひっぎゃあああああああああああ!?!?!」」


乳首は完全に乳房に埋もれてしまい痛みが激しく、どちらが貫いたのかも分からない。しかし、双方苦しいのは同じであったからこそ止まれない。背中に腕を回し渾身の力で締め上げ合った。その快感は凄まじく一瞬で絶頂に達してしまう刺激。再び噴き上がる母乳。しかし、それが外に漏れ出ることは無かった。


紅葉「いひぃいいいい!?!なに、何したのよあんたあああああ!!?」


桔梗「んひぃぃいいい!?!熱い、貴女こそなにをおおおぉおお!!?」


嵌り合った乳首を通して母乳を互いに注ぎ合ってしまった二人。乳腺内では逆流する異物の感触が二人の身体を刺激し、新たな母乳を噴き上げて悶えてしまう。しかしその噴乳も互いに注ぎ合い…


紅・桔「「んぎいいいいいいぃぃ!!?いぎぃぃぃいいいい!!!くぅぅううううううううう!!!」」


噴き上げると同時に相手の母乳を注がれてしまう。その刺激を元に再度噴乳し、また注ぎ合う…止まることなく繰り返される噴乳合戦。張りを失いつつあった乳房が母乳を注がれることで無理やりに張りを取り戻していく


紅葉「あぎぎぃぃいいいい!!!弾ける!!弾けちゃううぅぅう!!?」


桔梗「ぐぎぃぃいいいいい!!!止まらない、止まらないぃぃい!!?」


張りを取り戻した乳房は再び互いを押し潰そうとめり込み合う。しかし、相手も同じ分だけ張りを取り戻しているためにまたしても揉み合いとなってしまい乳房同士で互いの母乳を搾り合ってしまう。逃れようにも噴乳と授乳の刺激に耐えようとするあまり締め上げる腕に力が籠ってしまい逃れることもできなかった。


紅・桔「「ひいぃぃいいいい!!!きひゃあああああぁ!!!ひぃあああああああああ!!!」」


繰り返される噴乳と授乳。張り詰めた乳房はついに元の大きさを超えて膨らみ始めた。しかし、抱きしめ合った二人の檻では大きくなるための場所が無い。そのために互いを押しのけようと絡み付く様に揉み合う乳房同士。腕からはみ出すほどの爆乳に成り果て搾り合いも一向に衰える様子が無かった。


紅・桔「「はあああああぁあ!!…んぁああああああ!!……っくぅうううううう!!!」」


互いにしがみ付く様に掴まりながら噴乳の刺激に耐えていたが、あまりにも長い時間刺激を受け続けたためか、意識が霞んでいく。目の前の相手より長く耐えられれば勝ちだ。そう信じて、自らの乳房を掴みギュッと握り締めた。勢いよく絞り出される母乳。相手の乳腺葉に直接叩きつけるかの様な勢いで噴乳するが…


紅・桔「「んああああああああああああああ!!??!」」


同時に勢いよく流れ込む相手の母乳。中身が入れ替わったのではと思うほどの勢いに、一際強い絶頂に達し、プツンと糸が切れたかのように脱力し二人は揃って失神してしまった。しかし、未だに二人の身体は密着したまま…乳房同士は互いを飲み込もうとするかのように潰れ合い、繋がり合った乳首を介して未だに母乳同士の注ぎ合いは続いていた。


紅葉「んひぃぃいいい!!私が、勝つぅ…勝つのおぉおおお!!!」


桔梗「ひひゃああああ!!負けない、負けたくないいぃぃい!!!」


失神から目覚めた二人は注がれる母乳の刺激に強制的に意識を覚醒させられた。二人が気を失っても身体は戦いを続け、気つけば乳房は更に膨れ上がっていた。互いを信用できない二人は協力して離れようとするどころか、相手の胸を無理やりにでも潰そうと更に押しつけ合う始末。それから幾度となく噴乳と授乳を行い、失神と覚醒を繰り返す二人は更に乳房を育ててしまい常に母乳を噴き続ける状態となってしまった。刺激を受け続けながらも目の前の相手に負けたくない一心で母乳を注ぎ続ける二人。もはや二人にとっては祠からの脱出は二の次でただただ憎い相手に勝ちたい思いだけで戦い続けていた。


それから、いつまで経っても出てこない二人を心配した神主が見たのは、前面を自らの肉に埋もれながら争い続ける二人の姿であった。そうなっても争いを止めようとしない二人に絶望し神主は祠をついに閉じてしまうのであった。しかし、神の化身が不在となっても、二人が健在であるためか村の豊穣は維持されたままであった。そのために、村人達も二人の様子を気にかけなくなりいつしか忘れ去られてしまった。


そして、誰も来ない祠の中、二人の少女は悲鳴を上げながらいつか来る決着を夢見て争い続けるのであった。


紅・桔「「私の、私の勝ちだってばああああ!!!んっきゃあああああああぁぁ!?!!」」
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二人の盗賊 後編
ケイト「ふひぃ!?ちょっと!乳首当たったわよ!気をつけなさい!」

エミリー「ひゃはわぅ??あんたが気をつけなさいよ!気持ち悪いのよ!」

ケイト「はぁ!気持ち悪いですって!それはあんたの乳首よ!」

エミリー「何ですって!そこまで言うなら今ここではっきりさせようかしら!」

万事この調子である。
しかしたくさんのトラップが仕掛けられているこの迷宮で下手に争えばどんな危険があるか分かっている二人は目の前の相手の敵意を何とか抑える二人。
睨み合いながらお互いの乳首が当たらないようにできるだけ胸に振動が来ないように気をつけながら歩いていると徐々に道が狭まっていっていた。

エミリー「はぁあん!??ちょ、うんっ!?くっついて来ないで!」

ケイト「はああ!!そっちこそ!うううん!?離れて!」

壁がどんどん狭くなっていき二人の胸が徐々に密着していく。
快感が二人を襲っていくが、少しでも動けば乳首同士がぶつかってしまう。
そのためなんとか歯を食いしばる二人だったが・・・

むぎゅう

「「きゃあああ!!?」」

余りに密着してしまったため乳肉が盛り上がってしまい、慎重を期していたにもかかわらず乳首同士が当たってしまった。
乳首の肉が相手の乳首の肉に沈みその瞬間に電撃のような刺激が全身に回る。
なんとか離そうともがく二人だったが余りに密着しているため離すことができず、二人が勝手に離そうともがくため、めちゃくちゃな動きで乳首同士がぶつかり合い絡み合ってしまう。

むぎゅう!むぎゅう!

ついに人一人分くらいの幅まで狭まり体の前部分が全てが密着してしまいハァハァと吐息を漏らす。
そして何とか脱出寸前に

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

股間が擦れ合いついに耐えられなくなり絶頂を迎えてしまい潮を吹いてしまい、壁に挟まったままその余韻に浸った。






エミリー「いくら私がかわいいからって、女の子相手に逝っちゃうのはどうなのよ!この変態!」

ケイト「あんたこそいくら私のスタイルがいいからって同性の身体で逝っちゃってるじゃない!淫乱女!」

エミリー「何よ!」

ケイト「そっちこそ!」

カチッ

言い争いをしていると鍵が閉まった音がした。

ケイト「何!?」

エミリー「どうしたの!?」

振り向くと後ろの扉が締まる。
そして前方の扉がゆっくりゆっくり開き始める。
二人密着しているため、二人が通れるようになるまで4、5時間は掛かりそうだ。
そして開いた扉の隙間から凍えるような冷たさの風が吹き込んできた。
真っ裸で冷蔵庫に入れられたような状態であり、寒さに震えてしまう。
一時間近く耐えていた二人だったがついに我慢できなくなり目の前の相手に自然と寄り添いあった。

ケイト「ん!どうしたの?もう耐えられなくなったの?」

エミリー「ふぅ!?そっちこそ、このくらいの寒さでギブアップなの?」

そう言い合っていたがついに我慢できなくなり強く抱きしめ合う。

ケイト「はぁん!?そっちが寒そうだからこうしてあげてるのよ!感謝しなさい!」

エミリー「くうぅん!??あんたのためにこうしてあげてるのよ!ありがとうって言ってみなさい!」

そういって抱きしめ合うとすべすべした肌となめらかな肌が混ざるように絡まり合い何とも言えない感触を感じさせる。
乳首や股間が触れ合うとその部分が熱を持ったように熱くなる。
その暖かさを求め,気づけばお互いの全身を擦りつけ合っていた。

エミリー「んんんんんんん!!?」

エイト「あぁぁぁぁぁぁあ!??」

ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ






ケイト「ようやく辿りついたわ!やっとこの変態女とおさらばよ!」

エミリー「それはこっちのセリフよ!あんたを始末して宝はいただくわ!」

ここは最新部の宝の間。
正方形の部屋の中心に一本、オラキオの縦笛が突き刺さっていた。
そしてその部屋で二人の美少女がハァハァ吐息を吐きながら睨み合う。
お互いに体を揺すり乳首同士をぶつけ合って相手を逝かせようとしていた。
何度かぶつけ合っているうちに真正面から乳首が合わさった瞬間、それがゴングだったように相手の頬を思いっきり殴りあった。
お互いに反対方向に吹き飛ぶがくっつきあった乳房同士が引っ張り合い再び立ったままの状態に戻る。
逃れることのできないノーガードの殴り合いが延々と続いたが、お互いにふらついた時にバランスを崩してしまいエミリーが尻餅をつきそうになったが・・・

エミリー「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!???」

なんとオラキオの縦笛の真上に倒れ込んでしまい、エミリーの股間に縦笛が突き刺さる。

ケイト「あ、あんた!大事な縦笛に、いああああああ!!?!?」

股間に縦笛が突き刺さったまま尻餅をつくエミリー。
当然胸がくっついているケイトも引っ張られ倒れこむと、エミリーの股間に突き刺さっている縦笛がケイトの股間に突き刺さり双頭バイブのような体をなしてしまった。

ケイト「ああああああああああ!!?あんたなんかにいいいいいい!?わたさないいいいいいいい!?!?!?」

エミリー「いぎいいいいいいいいいい!??勝つのは私いいいいいいいいいいいいいいいいいいい!???!??」

お互いに相手を逝かせようと股間を突き出し合い縦笛は更に深く深く股間に突き刺さる。

エミリー「ううううううううううううううううううううう!!!??」

ケイト「あああああああああああああああああああああ!!?!?」

ぶっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!???!!!?!?!??

散々犯しあった体はついに耐えられなくなり同時絶頂してしまう。
再び目を覚ます二人だったが宝はお互いの身体の中であり、それによってお互いにつながり合っている。
こんな相手とはさっさと離れたいが、宝は惜しい。
たとえ体を離そうとしても胸同士を離すにはお互いに協力する必要があるがそれも得られそうにない。
そんなジレンマのため、二人がこの迷宮から出て再び日の目を見るのは随分先の話である。
質問
こんばんわー。

いくつか質問があるんですが、お答えできる方がいたら聞いて頂けると嬉しいです。

一つ目なんですが自分NapaliVideoが好きでしてDailyMotionなんかで見てるんですが、他のも見たくてHotMovieというサイトで視聴して見たいと思っているのですが、知恵袋等で余り評判が良くないらしく渋っております。利用している方がおられたら詳しく教えてもらえるとありがたいです。よろしくお願いします。

もう一点はキャットファイト好きであるが故の苦悩というサイトの和食店VS中華店という名前の小説を保存されている方はいませんでしょうか?自分が今まで見たなかでも最もお気に入りの小説の一つだったのですがサイトを閉鎖されたようで読み直す事ができず保存しておけばと悔やんでいます。保存している方がいらっしゃったらメールフォームにコピーして頂けるとありがたいです。

是非ともよろしくお願いします。
二人の盗賊 前編
エミリー「ハァ、ハァ、やっと着いたわ。ここが賢者オラキオが眠ってたっていう地下迷宮ね!」

ソロで活動する女盗賊エミリー。
17歳にもかかわらず狙った宝は必ず手にする優れた腕前と、仕事の邪魔になるのではと思わせる程の巨乳、そして男を一目でメロメロにさせてしまう程の美貌で世間ではかなり有名な盗賊の一人だった。
今回のターゲットであるオラキオの縦笛は地下迷宮に仕掛けられている数々のトラップで世の中の盗賊からの被害を防いでおり、今最も手に入れる事が困難な代物の一つであった。

エミリー「ここのオラキオの縦笛が手に入れば、世間でライバル視されているっていう何とかって盗賊を一気に引き離すことができる!盗賊としての腕前も可愛さも私がナンバーワンってとこをみせてあげるわ!」

ここ最近は自分と匹敵する腕前と美貌を持つ盗賊がいて、新聞で美しすぎる二人の盗賊という題名でスクープされて以来、顔は見たことがないが自分がナンバーワンでなければ気がすまないエミリーは今回の成功で自分にのみ注目を集めさせようと心に秘め、迷宮へ足を踏み入れて行った。



ケイト「ここが入口ね・・・。ハァ、ハァ。見つけるのも一苦労よ。」

オラキオの迷宮、もう一方の入口にて、新聞で紹介されたもう一人の美人盗賊ケイトが到着した。
エミリーと同年齢にして腕前、美貌、スタイルまで互角と報道されており、顔を見たことなくても嫌でもライバル心を抱いていたがこの迷宮に眠る宝を手に入れ本当に優れているのはどちらなのかをハッキリさせようと息巻いていた。

ケイト「どこの誰だか知らないけど、私と同等なんてありえないわ!ナンバーワンは私!」

そう言ってケイトも迷宮に侵入してゆく。



ケイト「真っ暗で何も見えないわね・・・。トラップに注意しなくちゃ。」

ランタンを手に持ち迷宮を歩いていくケイト。
すると前方にかすかではあるがぼんやりと明かりが浮かんでいる。

「「そこに誰かいるの?」」

ケイトが尋ねると同時に向こうからも女の子の声が聞こえてきた。
ゆっくりと近づいて行くと目の前に同い年くらいの少女が現れた。
その服装から自分と同業の者であることが分かったが、動きやすいラフな服に包まれている大きな胸が目に付く。
相手も自分の胸に目がいっているようでしばらくお互いの胸に釘付けになっていたが唐突に間合いを空ける二人。

ケイト「あんたエミリーって言う盗賊でしょ!あんたなんかと比べられて不愉快だったのよ!ここでリタイアさせてやるわ!」

エミリー「そういうあんたはケイトね!不愉快だったのは私よ!あんたなんかに宝は渡さないわ!ここで始末してあげる!」

女盗賊同士の争いが始まった。
ナイフはいざという時のためにとっておかなければならないため激しく相手の顔を殴り合う二人。
殴るタイミングが合わさってしまい相討ちを繰り返すがお互い全く引かず10分後には双方足がガクガクと震えながらも必死に耐え抜いている状態だった。

ケイト「このォォォォおおおおお!!!」

エミリー「まけるかぁぁぁぁあああああ!!!」

最後の力を振り搾り渾身のフルスイングでとどめを刺そうとする二人だったが・・・

ゴチンッ

お互いに空ぶってしまい、額同士を思いっきり打ち付け合ってしまう。

エミリー「くわぁ!?何すんのよ!このっ!」

ケイト「それはこっちのセリフよ!はあっ!」

今度は服を掴み合い取っ組み合うように揉み合う。

エミリー「くうう!!このぉぉ!きゃあ!?」

ケイト「ううう!!きゃっ!??ちょっと何するのよ!」

取っ組み合っているうちにケイトの服が破れてしまった。
しばし呆然とする二人だったが、不意にケイトがエミリーの服を破り返した。

エミリー「きゃぁぁぁああ!!?ちょ、ちょっと!何するのよ!」

ケイト「あんたが先にやってきたんでしょ!素っ裸してあげるわ!」

エミリー「何ですって!二度とここから出られないようにビリビリに引き裂いてやるんだから!」

服、下着と破り合っていき、数分後には一糸纏わぬ体になる二人。
再び取っ組み合おうと飛びかかる二人だったが・・・

ケイト「きゃあ!!?」

何かに躓き倒れるケイト。
すると倒れた時に何かを押してしまったようで天井からひんやりとしたジェル状の何かが胸に向かって零れ落ちた。

エミリー「このっ!これでとどめ、きゃあっ!?」

ケイトが倒れた事を確認しとどめの一撃を放とうとするエミリーだったが、焦ってしまいケイトの足に躓いてしまいケイトに覆いかぶさるように倒れてしまう。

ケイト「ちょっと邪魔よ!さっさとどきなさい!」

エミリー「言われなくてもそうする、わっ!?きゃっ!?何よこれ!」

ケイト「きゃああ!くっついて離れない!ああああ!!?」

先程落ちてきたジェル状の液体がエミリーとケイトの胸を接着剤のようにくっつけてしまった。
これでもう闘いどころではなくなってしまう。

エミリー「きゃぁぁ!!!?ちょっと動かないでよぉぉお!!!乳首があたってるぅぅ!!?」

ケイト「あんっ!?はぁあん!!そっちこそ!うごかないでえええ!!?」

お互いの胸や乳首の感触に悶え合う二人。
その後何とか落ち着き、たまに当たる乳首の感触に声を漏らしてしまいながらも、宝の場所までは協力するということで停戦した二人だったが何度もいざこざを起こしてしまう。
その話はまた次回・・・
はじめまして!!


はじめまして!
アニサン・フェリックスと言います。
pixivを中心に他のサイトや掲示板に小説を書かせてもらってましたが、もっとたくさんの人に見てもらったりコメントしてもらいたいと思ったのでブログを立ち上げました。
ただ現在既にネタ切れの感もあるのでリクエストをもらって、その中から時間があるときに書くというスタンスでいこうかとおもってます。
pixivに関しては、評価点が出てくるので小説投稿は続けようかなと思ったりしてます。
この文章を見れば分かると思いますが、大分小説の評価、感想を知りたい人間なのでたくさんコメント頂けると本当にうれしいです。
後リクエストについてですが男は書けません。というより書きたくないのですいませんが3P等は書かないと思います。
アニメ等のキャラクターは最近チャットルブル等に参加するたび少しずつ詳しくなっていってるので、知っているキャラクターであれば書いてみようかと思ってます。
更新は余りしない可能性もありますが、最低でも月1以上はしようと思ってますのでよろしくお願いします。
ライバル ~高校生編~
受験が終わり晴れて高校へ進学したゆか。
街から離れて女子寮に住むことになったが気がかりな事が一つだけであった。
詩織も同じ高校に入学したことである。
女子寮の部屋は二人部屋は組み合わせはランダムで決まるという噂がたっており、もし詩織と一緒になれば毎日が修羅場になることは大体予想はできた。
どうか一緒にならないようにと願いながら組み合わせ表を見ると・・・

高校受験に成功し志望校へ進学することになった詩織だったが、入学式の後は不安ばかりが募った。
理由は女子寮である。
部屋がゆかと一緒になる可能性があることだった。
今までの関係を考えると、もし部屋が一緒になるようなことになれば身体がもたずお互い高校生活をおくることは困難になるだろう。
恐る恐る組み合わせ表を見る詩織だったが・・・


ゆか 詩織「「やった!えっ!?」」

声が重なり一瞬見つめ合うが、お互いに相手を認識するとすぐに顔を背ける。
二人はそれぞれ違う部屋だった。
こうして別々の部屋で嫌いな相手と顔を合わせることもなくなった二人は充実した高校生活を送ることとなった。
こうして何事もなく高校生活が終わると思っていた二人だったが三年の部屋替えで・・・

ゆか(マジか~。)

詩織(うっそ~。)

三年目にしてついに同じ部屋になった二人。
気まずいまま一緒に部屋に入る。
お互いにちらちらと相手を見るが、相手から話しかけられるまでは絶対に話さないと意地を張ってお互いに黙ったままだ。
こうしてお互い完全にに引くことができなくなり、まったく会話がないまま一ヶ月経った。

「すいません、今日は全員分の布団が用意できません。申し訳ありませんが今日は二人で一つのベッドを使ってください。」

アナウンスが鳴る。今日は二人で一緒に寝なければならない。

ゆか(マジか~。どうしよっ。絶対喧嘩なるじゃん。)

詩織(どうしよ~、きょうは修羅場だ~。)

考えているうちに就寝時間になり一つのベッドに入る二人。
喧嘩をしたくないとは頭では分かっていても意地を張ってしまい一つの枕を奪い合うように頭をぶつけ合いながら背中合わせで横になる。
スペースを少しでも広くするためお尻同士の押し合いもはじめる。
どちらも一歩も引かないまま押し合い続け・・・

ゆか 詩織「「もうっ!お尻邪魔!あっ!?」」

お互いについ声を出してしまい一瞬黙り込む。

ゆか 詩織「「あの・・。あっ!?・・・・」」

声が合わさり再び黙り込む。

詩織「あのね・・・。」

ゆか「うん・・・。」

詩織「・・・仲直り、・・・しない?」

ゆか「・・・うん、・・・ごめんね。」

詩織「・・・こっちこそ、・・・ごめん。」

背中合わせの体制から向かい合う二人。
同じ枕に頭を乗せているため、顔同士も近い。

ゆか「ごめんね。」

詩織「こっちこそごめんね。」

ゆか「・・・・・。」

詩織「・・・・・。」

ゆか「・・・キス、・・・する?」

詩織「・・・・また喧嘩になっちゃうよ。」

ゆか「・・・そうだね。おやすみ。」

詩織「・・・おやすみ。」

チュッ




こうして仲直りして仲直りした二人は仲良く学校生活を送った。
その後、受験も終わり卒業まで女子寮ですごす二人。
ある日ゆかはお風呂に入る前、服を脱ぎ終わった後トイレに行った。
それに気づかず詩織が洗面所に入り、お風呂に入ろうと服を脱ぐ。
そして入ろうとした時・・・

ゆか「あっ。」

詩織「わっ。」

ゆかがトイレから出て来て詩織も振り向き、お互いの裸を見合う二人。
数年ぶりだが余りの美しさに見とれてしまう。
見とれながらも、なぜか自分とそっくりだなと思ってしまう。
特に胸はGカップはあるのではないかというほど大きく、はたから見たら鏡を見ているのではないかというほど形が似ており、乳首さえもうりふたつだった。

ゆか「・・・あっ!ごめんね。一緒に入る。」

詩織「ごめんね。一緒入ろっか。」


こうして一緒に湯船に浸かる。
いろいろ話していくうちに胸の話になった。

詩織「ゆか胸おっきくなったね~。小学校の頃からおっきかったけど。」

ゆか「詩織も昔からおっきいよね~。けど今は私の方がちょっとおっきいかな~。」

詩織「ほら~、また意地張る~。昔から胸は私の方がおっきかったよ。」

ゆか「ちゃんと見てよ!私の方がおっきいじゃん!」

詩織「そっちこそ私の胸見てよ!ゆかの方がちょっと小ぶりでしょ!」

ゆか「負けてるからって難癖つけないでよ!詩織がそんなんだからいっつも喧嘩になるんじゃん!」

詩織「ゆかがそうやっていっつもつっかかってくるから喧嘩になるんでしょ!胸で勝負してたら今頃私の全勝だったんだから!」

ゆか「そんなちっちゃい胸に私が負けるわけないじゃん!私が全勝してたよ!」

詩織「なによっ!そこまで言うんだったらいまここで勝負する?どうせ私が勝つけどね!」

ゆか「いいよ!泣いちゃってもしらないからね!」

こうして指を絡めて取っ組み合いながら徐々に胸同士を近づけてゆく。
おっぱい同士の闘いが今始まろうとしていた。


むにゅっ

「ふぅ!?」 「はぁ!!?」

胸同士が接触し二人の口から甘い声が漏れる。
汗で湿った肌と肌が滑らかに滑り合い、柔らかく、なおかつ張りのあるおっぱい同士がくっつき合うがお互いに押し合うまでには距離を縮めていない。

ゆか(触れ合わせてるだけなのに、気持ち良さすぎる~)

詩織(ヤバイ、耐えられないよぉ)

余りの快感にお互い軽く胸を押し当てたまま、ハァハァと甘い息をはきかけ合う。
気持ち良さとお湯の暑さで二人の頭はクラクラしていき、ゴツンと二人の頭がかち合う。

ゆか 詩織 「うわっ!」 「いったい!?」

ゆか「・・・・・はぁ、・・・・・はぁ」

詩織「・・・・・はぁ、・・・・・はぁ」

しばらく快感の余韻に浸った後、無言で湯船から出て再び指を絡め合って取っ組み合う。
しかしお互い先程の快感が衝撃的すぎてお互いに自分から胸を押し当てようとせず、腕の力がどんどん強まってゆく。

ゆか「早く、勝負するんでしょ!」

詩織「そっちが張り合って来たんでしょ!」

お互いに腕同士で押し合い、相手を壁にぶつけ合うも意地でも胸同士を押し当てようとしない。

ゆか「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」

詩織「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」

つるっ

ゆか 詩織「きゃぁっ!?」

押し合ってるうちに詩織が足を滑らせ抱き合いながら倒れこむ。

詩織「ちょっ、どい、ひやぁぁ!?」

ゆか「もう、うごか、ひぃぃ!?」

おっぱい同士が重なり合いムニュムニュと押し合う。
ゆかのおっぱいが詩織のおっぱいを押し潰し、詩織のおっぱいがゆかのおっぱいを押し上げる。
お互いのおっぱいは互角に張り合っているが、二人は相手の感触に悶えそれどころではない。

ゆか「ひぃぃ、もう!擦り付けないで!」

詩織「そっちこそ!ふわぁ!動かないでよぉ!」

ぐにゅぅぅぅぅぅ、ぷにゅぅぅぅぅぅぅ

快感で抱きしめる力が強くなり、詩織が体を振って体を横にし、横倒しになりながら抱きしめ合う。
お互いに肌の感触に徐々に慣れ始め、相手に平気そうな顔を見せながら腕の力をどんどん強めていく。
逃げ場を塞がれた乳肉同士が居場所を奪い合うが、丸く整ったその形だけは保たれたまま張りも全く失われていない。
拉致があかず一度相手を突き飛ばし立ち上がる二人。

ゆか「・・・はぁ、・・・はぁ。いつまで張り合ってくるのよ。」

詩織「・・・ふぅ、・・・はぁ。もうやめにしようよ。張り合ってこないでよ。」

ゆか「詩織がつっかかってくるんでしょ!私だって仲良くやりたいよ!」

詩織「ゆかが毎回毎回意地張るからだよ!やっと仲直りできたのに!」

ゆか「さっきまであんなに仲良く話してたのに・・・。詩織のせいだよ!」

詩織「私のせいにしないでよ!ゆかのおっぱいがもうちょっとちっさかったらよかったんだ!」

ゆか「うるさい!詩織のおっぱいが私のおっぱいより小さかったらこんなことならなかったんだよ!」

詩織「ぺちゃんこにして張り合えないようにしてやる!このぉ!」

ゆか「詩織のおっぱいなんか潰れちゃえ!はああ!」

お互い泣きながら言い争ったあと、自分のおっぱいを相手のおっぱいに叩きつけ始めた。
バチン、バチンとぶつかり合うと、痛みで胸が赤く腫れ始める。
歯を食いしばって痛みに耐えながら相手の肩を掴んでぶつけ合ううちにピンとそびえ立っていた乳首同士が衝突した。

ゆか 詩織 「「ひゃわう!!!」」

真正面から固い何かが当たり電撃に似た刺激で二人は一瞬視界が真っ白になり気づけば倒れ込んでいた。
二人共乳首が固くなっていた事には気づいていたが今の衝突で乳首がコチコチに固まった感覚を二人はおぼえる。
そしてお互いに乳首が相手の最大の弱点ではないかとの考えが浮かぶ。

ゆか 詩織 「「乳首弱いんだね」」

声が重なり一瞬顔をこわばらせる二人。
しかし何も感じていないかのような顔をして舌戦を始める。

ゆか「いや、私はそんなことないけど。詩織は悲鳴あげてたよね?」

詩織「突然でちょっとびっくりしただけ。ゆかは感じちゃったんでしょ?」

ゆか「ぜんぜん。そんなことないよ。」

詩織「だったら乳首同士正面から合わせてみない?別に嫌ならいいけど。」

ここで詩織はおもいきった提案をした。
自分にもかなりリスクはあるが、もしゆかが嫌がれば自分が優位に立てる。
しかしゆかが承諾すれば詩織は凄まじい快感にたえなければならず正に賭けだった。
一方ゆかもかなり難しい選択を迫られた。
正直、もう一度あの快感を耐える自身はない。
しかも次は一瞬ではなく長時間の我慢比べだ。
しかし断れば乳首では負けを認めてしまうため引くに引けない。

ゆか「・・・・・いいよ。やろっか。」

その言葉が言い終わると同時に、二人は歯を食いしばり、相手の腕を掴んで少しずつ乳首同士をちかずけていく。


ピトっ


ゆか「ひっ」

詩織「うっ」

先端同士がぴったりと合わさり少し声を漏らす。
徐々に快感が乳首に集まり始め体が震え始める。

ゆか「ひぃ、ひぃぁぁぁぁぁぁ」

詩織「ふひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

甘い声が漏れ始め腕を掴む力がどんどん強くなっていく。
体の振動で乳首同士が小刻みに擦れ合い、快感を大きくしていく。
ゆかは長時間耐える自身がなくなっていき、早めに決着をつけようと一歩前に踏み出た。

詩織「ひゃぁぁぁぁぁぁ、いっひい!」

急にゆかが前に出たため乳首が押し込まれ逝ってしまいそうになるが、なんとか耐える詩織。
一方決着をつけられなかったゆかも相手の乳首が自分の乳首に押し当てられる力が強まり強い刺激が襲う。
さらに近づいたためお互いの手は相手の腰にいき、快感に耐えるため相手の体を強く掴んでいる。
仕返しにと、今度は詩織が行動を起こした。腰を掴んでいた手をゆかの尻に回し、ゆかのお尻を鷲掴みにしたのだ。

ゆか「はぁぁん、はぁぁん、いはうっ!!?」

急にきた後ろからの刺激に目の前が真っ白になり体を詩織に預けるように前のめりになる。
それでも体を支えようと詩織に抱きつこうとすると、その手にむにゅっとした感触を感じた。

しおり「いきゃあああああ、ひぎゃう!!!?」

それは詩織のお尻だった。
後ろからの突然の刺激に詩織も前のめりになり、それによって二人の体がさらにくっつく。
おでこをあわせ、相手の尻に手を置き必死に快感に耐える二人。
乳肉同士も貼り付き合い刺激を与え合う。
二人はさらに刺激を与えようと今度は唇同士を近づけ始める。

チュッ

ゆか 詩織「んんんんんんんんん!!?」

ゆか(あああ、もうダメ。逝っちゃいそう。)

詩織(やばい。負けちゃう。何とか耐えないと。)

お互いの体同士のつばぜり合いにもはや耐えられなくなり弱気になり始めるも、それでも少しずつ近づいていく。
乳首は余りの刺激で感覚がなくなっているが、快感は二人の身体を蝕んでいく。
それでも二人は触れ合わせてない最後の敏感な部分に全てを賭け、力を振り絞りその部分を少しずつ近づけていく。
そして・・・

ぴとっ


ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



「「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」

散々性感帯を刺激し合い続け敏感になった体の、触れ合わせていない最後の部分である股間同士を触れ合わせると、凄まじい快感が二人の体全体に広がった。
体をブルブルと震わせながら二人はお互いに支え合うように抱き合ってお互いにもたれかかり合う。

ゆか「はぁ、はぁ。」

詩織「ふぅわ、はぁ。」

お互いに朦朧としながらお互いに見つめ合う。
そして胸元の柔らかい感触を感じ徐々に意識を取り戻し始めた。

ゆか「・・・・はぁ、はぁ、・・・・負けない!・・・・・詩織なんかに!」

詩織「・・・絶対に負けない!・・・・はぁ、はぁ、・・・・・・ゆかに勝つんだ!」

相手に向けてというより、自分に言い聞かせるように呟いた後、抱き合ったままお互いに正面を向き合った。
二人の巨乳同士は綺麗な球型を保ちながら軽く触れ合い柔らかく潰し合っている。

詩織「その胸を潰せば、・・・私の勝ちよ!」

ゆか「そんな胸、・・・押し潰してやるんだから!」

言い放つと同時に二人は体を引き、胸と胸をぶつけ合わせた!

ぐにゅ!!

そんな音がしたかのように、二人の胸はお互いに受け止め合ったまま潰れ合うことなく押し合わされ合う。

ゆか(ぶつけ合っただけなのに、なんでこんな胸に・・・)

詩織(当たっただけで感じちゃう。ゆかなんかに・・・)

お互いに相手の胸に感じてしまい一瞬動きが止まるが、再び巨乳同士をぶつけ合う。

ぐにゅ!

ゆか「あんっ!?」

詩織「声出しちゃって、変態ゆ、はあんっ!??」

ぐにゅ!

ゆか「声出ちゃってるね~、淫乱詩織!」

詩織「うるさい!このっ!」

ぐにゅ!

ゆか「はわっ!?」

ぐにゅ!

詩織「ひぃい!?」

ぐにゅ!

ゆか 詩織 「「あああ!!?」」

ぐにゅ!

「「はああああん!!?」」

ぐにゅ!

「「いぃィィィィいいいいい!!??」」

ぐにゅ!

「「きゃぁぁぁぁぁああああああ!!!??」」

お互いに体を引いては胸を相手にぶつけ、快感に吐息を吐き始め、上げる声はどんどん大きくなっていく。
乳首同士も度々ぶつかり合い、時には突き刺し合い、また乳輪を抉り合い、お互いにへし折り合い、電撃が体に回ったかのように感じる程の刺激を与え合っていく。
しかし肝心の二人のおっぱいはまんまるい、綺麗な形を保ったまま一向に潰れることがない。
お互いに手を使えば楽に潰すことはできるかもしれないが、自分の胸が一番であることを証明するのに躍起になっているため、あくまでも自分の胸で潰すことに固執する。

ぐにぃぃぃぃぃぃぃいいいい

詩織がしたから突き上げるようにゆかの胸に自分の胸をぶつける。
ゆかの胸がアッパーを受けたように跳ね上がるが、次の瞬間には上から詩織の胸に自分の胸を振り下ろす。
詩織の胸が叩きつけられるが、ゆかもさっきのダメージから追撃できず一瞬間が空く。
お互いに同時に体を引き寄せ合って背中に腕を回すと、抱き合ってお互いに浴槽の壁に体をぶつけ合い始めた。
体が壁にぶつかると、壁と相手の胸に挟まれ、自分の胸が潰される。
そのため何度も体を入れ替え、壁にぶつからないようにクルクル踊るように回りながらの闘いが続く。
すると次第に目が回り始め、よろよろと抱き合ったまま闘いを続けていくうちに足と足がもつれ合い、その拍子につまずいてしまい二人して浴槽に頭を突っ込んでしまった。

ゆか「イッターーーーーイ!?」

詩織「頭が、頭があああ!!」

ぷはぁっとお湯から顔を出し頭を抑えるが、抱き合ったまま湯船に突っ込んだためお互いの体が絡み合ってしまう。

詩織「きゃぁ!?ちょっとどこ触って、ふわぁぁ!??」

ゆか「は?何言って、ひぃぃ!??詩織こそ止め、はああん!!?」

お互いに体を動かせば相手を刺激し、快感で動いた体が相手の性感帯を刺激してしまい、そしてまたその体が・・・
そんな繰り返しでもつれ合っていくうちに、いつしか二人は貝合わせの体位で抱き合っていた。
快感に耐えるために抱きしめ合っているため、二人の乳房もその檻の中でグニグニと押し合っている。

ゆか(なんでこんな大嫌いな相手の身体なのに、こんなに気持ちよくなっちゃうんだろう。)

詩織(ゆかの身体何かに感じちゃう。こんな胸大ッ嫌いなのに、なんでこんな気持ちいいの。)

いまや二人は胸を潰し合うために抱き合っているのか、それとも相手の身体を欲しているために抱き合っているのか分からなくなっていた。
意識も朦朧とし始め、相手の胸を潰すまでに自分の意識を保つことは不可能だと理解し始める。
悔しい、しかし一勝一敗。この闘いを落とすわけにはいかない。
なんとしても勝つため、二人は身体を揺すり始める。

「「いきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!???やめてぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!!!!????」」

弱点である乳首と乳首が激しく擦れ合う。
余りに早く、強く擦り付け合っているため表面が摩擦熱で熱く感じるほどだ。
それ程まで擦り付ければ、快感も尋常ではない。
股間から相手の股間に潮を吹き続け、喘ぎ声は止まらずどんどん大きくなっていっている。

「「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」」

「「あああああああああああああああああああああ!!!!」」

「「ああああああああああああああああ!!!」」

「「ああああああああああ!!」」

「「あああああ!」」

・・・・・・・・・・・・・・・・

数分後喘ぎ声が止まる。
なのに潮は股間に吹きつけられ続け、身体を擦り付ける動きは止まっていない。


二人は失神していた。
しかし身体は闘い続ける。
だがやがてそれも終わる。

結果は引き分けだった。
だがこれで終えるつもりはない。
目を覚ました二人は、湯につかり続けたせいでぐったりとし、不本意ながら抱き合ったまま風呂場でその夜を過ごした。
触れ合っている相手の胸に憎悪の思いを抱きながらも、その柔らかさに気持ち良さを感じてしまう。
それでもいつか絶対に潰す!その思いを心に秘め、体を離すと、小窓から朝日が二人の裸体を照らした。
地下通路で
「うーーーーん」

携帯を凝視しながら地下通路を通って帰宅する友理奈。
真っ暗な通路をうつむきながら歩く。
メールには明日ファーストキスをしたいという内容。
いつにない積極的な彼にウキウキと気分が高揚していく。

コツン

「ん?」

「あ?」

チュッ♡















「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、!?」」


「「きゃああああ!!?」」


目の前の相手を突き飛ばすと同時に相手にも突き飛ばされる。
お互いに少しの間見つめ合う。
目の前の子はかわいい女の子だ。
もちろん自分には劣るが・・・
目の前の女の子は唇に手を当てている。
そして自分もなぜか唇に手を当てており、そのうちに唇が感じた柔らかい感触を急速に思い出し・・・




杏もまた携帯電話を見ながら地下通路を通っている。
奥手の彼にメールで説得に説得を重ね、ついに明日始めてのキスを約束させることができた。
待ちに待った憧れの日に嫌でも心臓がドキドキした。
しかし、今、目の前にいる相手と唇同士がぶつかり合った感触が唇から徐々に蘇っていく。
少々美形だが自分には及ばない。
そんなことはどうでも良かった。
夢だったファーストキスがこの女に奪われたのだった。
目の前の女の子も怒りと恥ずかしさで顔を真っ赤に染め始めた。
しかし、自分はもっと赤くなっているはず、なんたってファーストキスが奪われたんだから。

「「ちょっと、私、ファーストキスだったのよ!」」

お互いの声が重なる。
お互いの怒りぶりは尋常ではなく、お互いに鼻先を突き合わせ、額、全身を押し付け合って睨み合う。

友理奈「どうしてくれるのよ!」

杏「それはこっちのセリフよ!あんたがちゃんと前見て歩いてないからでしょ!」

友理奈「携帯を見ながらあんたが歩いてたからよ!私のせいにしないで!」

杏「はぁ!?あんたのせいに決まってるでしょ!自業自得よ!」

友理奈「あんたのせいよ!私はずっと楽しみにしてたのに!」

杏「私のほうが楽しみにしてたわよ!アンタ程度の女とは違うのよ!」

友理奈「あんたみたいな顔の女に言われたくないわよ!ちゃんとよく見なさい!ちょっと!?その顔くっつけてこないで!」

杏「私のほうが数倍かわいいわよ!ほら!しっかり見なさい!きゃあ!?あんたこそ近づけないでこないで!」

お互いに相手に顔を見せつけようとしてお互いに顔を近づけ合いほとんど密着し合う。
対抗心から引くに引けずお互いに顔を寄せ合う。
吐息を吹きかけ合い、再び唇同士が近づいていく。

友理奈(キスしたくないけど・・・引けない!)

杏(キスは嫌だ。けど・・・負けたくない)

友理奈(えいっ!?)

杏(このっ!?)

ぶちゅう♡♡♡

!?


お互いが同時に顔を突き出したため、唇同士が再び、そして先程よりもさらに強くぶつかり合う。
いや、むしろ密着し合っているといって良いだろう。
しかしお互いに顔を離さない。
唇同士をどんどん強く押し込み合っていく。
合わさるくらいに近づいている目と目は相手を射殺すように睨み合っている。

友理奈「んぐぐぐぐぐぐぐぐ!!(さっさと離しなさいよ!)」

杏「んむむむむむむむむ!!(諦めて離れなさい!)」

お互いに一歩も譲らず密着し続けるが、こころなしか唇の感触に声を漏らしそうになる。

友理奈(もう我慢できないぃぃ!)

杏(もう無理いぃぃ!)

はふっ

ぴとっ

口を開いて声を漏らすと舌先同士が触れ合う。
始めてのディープキスで相手の舌の味を味わうと、お互いの舌がさらに相手を求めるかのように蛇のように絡み合う。
快感に負けたくないとお互いに相手の唇を貪り、舌を舐め合っているうちに気づけば相手の唇から自分の唇が離せなくなっていた。
唇を離そうにも舌同士がもつれ合い、唇の柔らかさにやみつきになって唇を吸い合い、お互いの混ざり合った唾液の味を味わう。

朝まで二人の唇が離れることはなかった。



電車
美春は中学一年生。
今日から都内の中高一貫の学校へ通うことになっていた。
体はまだあまり発育してないが、その可愛らしい顔と落ち着いた性格で学校で一番可愛いと評判だった。
学校までは2時間、電車に揺られながらの登校の初日だった。

ガタン、ゴトン ガタン、ゴトン

小咲も同じく中学一年生。
美春とは違う場所だが、中高一貫の学校にこちらも通うことが決まり電車に乗って登校していた。
小咲もまだ体は余り発達してないが、愛くるしさと清楚さを兼ね備え、学校ナンバーワンの女子とよばれていた。
電車は満員に近く、窓際に立っている小咲の前に後一人何とか乗れるスペースが残されているだけだった。
そして、電車は次の駅に止まる。

美春(うわー、満員だ。結構大変だなー。)

そんなことを思いながらギリギリスペースのある車両に乗車する。
電車が動き出して顔を上げると、目の前の女の子と目が合う。

ドキッ

5センチほどの至近距離にかなりの美少女の顔があった。
その可愛さと顔の近さに美春は真っ赤になってしまった。
一方それは小咲も同じであった。
キスしてしまいそうな距離にむちゃくちゃかわいい女の子の顔があり、顔が一瞬にして赤く染まる。
すぐに視線を外し、時々触れ合う体やおでこにドキドキしながらの登校だった。
その後、毎日お互いに吐息を掛け合い、揺れで相手に体を預け合ったりしながらの登校がつづいた。

異変が起きたことに二人が気づいたのは2年後である。
お互いの体が初めの頃に比べてくっつき合う回数が増えはじめたのである。
理由は胸の発達だった。
二人の胸はぺったんこだった頃が嘘のようにふくらみ始め、電車の揺れで二人の胸の表面が擦れ合うようになってしっまた。

美春「んんっ」

小咲「はぁぁ」

2時間もお互いに胸を擦り付け合っているため、快感に我慢できず小さくではあるが、喘ぎ声を出す程感じてしまう。
甘い声と吐息を吐き合い、それでも恥ずかしさで目を合わせず、二人は今日も電車に揺られる。



「もう少し詰めて下さい!」

「そっちこそ押さないで下さい!」

高校3年、毎日のように二人は小声で口論する。
二人の胸は巨乳と呼ばれるまでに発達し、今までの二人の距離では収まりきらないほど大きく成長した。
その結果、おっぱい同士の喧嘩が始まり、お互いの領域を広げようとせめぎあうようになった。
お互いの胸は同じ大きさのようで、全く優劣がつかないままお互いに押し合いへし合いを続ける。
肉が詰まった二人の胸は張りが合って潰れ合わず、相手の胸を受け止め合ったままお互いに押し込めずにいる。

美春「くぅぅぅぅぅぅ!」

小咲「このぉぉぉぉぉ!」

始めの頃は押し付け合うだけだったが次第にぶつけ合ったり、体を揺すって胸同士で揉み合ったりといろいろなバリエーションを試すも突破口は開けず、ただただ相手の胸の感触に悶え、声を漏らしてしまう。
決着がつかず、お互いに引くこともできないため、毎朝、二人の胸は激しく闘い続ける。




7月

朝、一人の女の子が駅に立っている。
そして電車が来るとその子は電車に乗り込み、目の前の女の子の背中に手を回す。
そして手を回された女の子もその子に手を回し、傍から見れば仲の良い友達同士がお互いに抱きしめ合っているようにみえるが・・・


ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ


美春「んぐううううううううううううう」

小咲「んああああああああああああああ」

腕力のない二人であるが、ただ抱き合っているとは思えない程の力で相手を締め付け合う。
高校三年になって余りに膨れた胸同士が領域を奪い合い初めはただ押し付け合っているだけだったが、全く決着がつかないままついにはお互い露骨に相手の胸を潰しにいき始めお互い引くわけにはいかず毎朝闘い続けている。

美春「ふうぅん!?」

小咲「はわぁあ!!」

しかし今日はいつもと勝手が違っていた。
7月に入って二人の制服は衣替えで夏服に代わっており、薄くなった生地に包まれた巨乳同士の感触にいつも以上に感じてしまう。
数ヶ月の闘いで潰れ合わずぶつかり合っていた胸は徐々に張りを失っており、お互いグニグニと揉み合うようになっていた。
快感に悶えながらパツンパツンになった夏服の貼り付いた胸同士が今日も相手を包み込み合おうとしてぶつかり合っている。



8月

今日も巨乳同士が闘い合う。
相手の胸を押し潰そうとじりじりと相手に近寄っていく二人。

美春「んんんんんんんんん!!」

小咲「んぎいいいいいいい!!」

細身の体を締め付けられ息苦しさを覚えながらも体同士が少しずつ寄り合っていき、お互いの胸が潰れ合っていく。
ほっぺたとほっぺたをくっつけ合って横目で相手を睨みつけあっていると・・・

パンっ

美春「きゃあ!?」

小咲「何!?」

二人の制服のボタンが弾け飛ぶ。
抱き合ったまま胸元を見るが簡単には修復できそうにはない。

美春「ちょっと!どうしてくれるんですか!」

小咲「こっちのセリフです!私のせいにしないで下さい!」

責任をなすりつけあうがいっこうに拉致があかず、電車が二人の目的地に到着する。
しかしこの格好で学校へ向かう訳にもいかず、他の乗客が下車する間にいったんトイレに場所を移した。

小咲「あなたから仕掛けてきたんですからね!」

美春「あなたがもう少し詰めれば良かったんでしょ!」

再び口論が始まるも平行線のままどちらも譲らず、電車が次の駅へと到着する。
二人の口論はどちらの胸が大きいかという論題に移行していた。

小咲「私の方が大きいに決まってます!あなたはどうせブラになんか詰めてるんでしょ!」

美春「はぁ!なんてこと言うんですか!詰めてるのはあなたでしょ!この偽巨乳!」

小咲「なっ・・・!?偽物はあなたでしょ!この駄乳女!」

美春「な、なんですって・・・!?そこまで言うならブラ取ってくださいよ!私のほうが大きいって人目で分かりますから!」

そう言って美春は強引に小咲のブラを外そうと背中に手を回し、小咲も負けじとブラのホックに手をかける。
電車は再び動き出し、揺れで壁にぶつかりながらも何とか外そうとするが二人の巨乳がぶつかり合ってなかなかホックに手が届かない。

美春「んきいいいいいい!!外れろぉぉぉ!!」

小咲「んくうううううう!!そっちこそぉぉ!!」

何とか手が届き、ブラを外しあった所で次の駅に到着する。
今の外し合いは相当激しく、二人は真っ赤になっており、興奮で乳首同士もピンと勃っている。
肝心の胸の大きさだが、綺麗な球体の二人の乳房は全く同じ様に見え見分けがつかないほどだった。

美春「私の方が大きいです!さっさと認めて下さい!!」

小咲「私のおっぱいが勝ってます!認めるのはそっちで、」

美春 小咲 「「きゃわぅぅ!!??」」

口論の最中再び列車が動き始め胸同士がぶつかり合い、乳首同士が正面から突き刺し合った。
ピンピンに勃っていた乳首は相手の乳首の感触にかなり敏感になっており快感を感じやすくなっていた。
生乳同士がくっつき合うとそれがゴングだったかの様に二人は相手の腕を掴み合う。

美春「やっぱり、こうするしかないみたいですね。」

小咲「私の胸で潰してあげます。」

そう言うと、二人はお互いの胸同士を正面からぶつけ合い始めた。

パチン パチン

乾いた音と二人の喘ぎ声が響きあう。
二人の胸は赤みを帯びていき、ぶつかり合う度に少しずつひしゃげていく。
乳首同士はぶつかり合う度に折れ曲がり、少しずつ相手の乳首に負けてへし折れていく。

美春「負けるもんかぁぁぁぁ!!」

小咲「私が勝つんだぁぁぁぁ!!」



どれほど長い間ぶつけ合っただろうか。
二人の巨乳は相手の巨乳に押し潰されて張りを失い、楕円形に潰れて重なり合っている。
胸の痛みに涙を流しながらもグニグニと胸同士で揉み合い意地でも相手の乳房を包み込もうとする。

美春「ううっ・・・、ああ・・・」

小咲「ぐすっ・・・・、はああ・・」

お互いに相手の巨乳に自分の胸が潰されてしまいプライドがズタズタになりながらも、意地を張って胸同士を離そうとはしない。
しばらく押し付け合っていた胸を離し、ぺちゃんこになった巨乳同士を再び向かい合わせると・・・

バチン バチン バチン バチン

再び胸同士の叩きつけ合いを始めた。
真っ赤に腫れ上がった胸同士の潰し合いはもはやどちらが大きいかではなく、どちらの意地が相手の意地に勝るかという意地と意地のぶつかり合いだった。
何度も何度もぶつけ合い、全く引かない両者だったがやがて・・・・

「いぐううううううう!!?」

ついに一方が痛みに耐え切れずうずくまってしまう。
なんとか勝った方も虫の息であり、うずくまりたくなるのをなんとか我慢する。

「・・・はぁ、・・・はぁ。・・・・ほら、・・・・・私の方が、・・・・・大きいですよね。」

「グスッ、そんな・・・、グスッ。」

「・・・今度から、・・・・私につっかかって、・・・はぁ、・・・来ないで下さいね。」





次の日

電車が駅に止まる。
しかしその駅からは誰も乗って来ない。
ライバルに勝利した小咲は一人分広くなった車内で胸を存分に突き出して今日も登校する。
ライバル ~中学生編~
ゆかと詩織は町内の同じ中学校へ進学した。
その中学校は小さな町に位置しているので生徒数も少なく、クラスもひとつだけだった。
そのため当然二人は同じ教室で顔を合わせることになるのだが、お互い小学生時代の喧嘩で気まずくなっており、また酔っていたとはいえあのようなことをしてしまったので、初めはお互い目が合うと恥ずかしさですぐ顔を背けてしまう仲だった。
しかし二人は突出した美少女であり性格も良かったため、学校内でもよく比べられた。
二人はお互いに勝負して勝敗が決まったことが分かっているため、ゆかは比べられる度内心では優越感に浸り、詩織は心の中で悔しさを噛み締めていた。
お互いそんな状態であるため、一年、二年と時が経つ間にどんどん仲が悪くなっていき、ついには些細なことでもお互いつっかかるようになりクラス内でも二人が犬猿の仲であるというのは周知の事実だった。

季節は梅雨、詩織は学校が終わったあと、受験勉強のため図書館で勉強し帰宅途中だった。
時刻は七時を過ぎているが、今日は親が町内会での旅行に行っているため問題はない。

詩織「今日もつかれたな~。まぁ明日は休みだしお母さん達もいないからのんびり・・・、わっ、きゃぁ!?」

突然土砂降りの雨が降り始めた。

詩織「もう最悪!傘持ってきてないし、お母さんもいないし・・・。走るしかない!」

びしょ濡れになりながらも走る。そして公園の近くの曲がり角を曲がって・・・



バスケ部に入って活動しているゆかは持ち前の明るい性格で先輩に可愛がられ、後輩には慕われと充実した学校生活を送っていた。
勉強も毎日続けていたが、引退前最後の試合が近づいてきたため夜遅くまで練習していた。
練習が終わる頃には土砂降りになっていたが、親は町内会の旅行に参加しているため迎えは呼べない。

ゆか「あ~あ。走って帰るしかないか。結構遠いんだよな~。まっ、仕方ないか。」

そう言って走り出すゆか門を出て、田んぼのあぜ道を走り抜け、公園の近くの曲がり角をまがると・・・



どんっ!!

ゆか 詩織「「きゃぁ!!?」」 

びっちゃーん!

曲がり角でお互いが鉢合わせし水たまりに尻餅をついたため二人の制服はびちょびちょに濡れてしまった。

ゆか「いった~。・・・詩織!?ちょっと、ちゃんと前見て走ってよ!」

詩織「痛い~。ごめんな・・・、ゆかだったの?前見てなかったのはゆかでしょ!ちゃんと謝ってよ!」

ゆか「謝るのは詩織じゃん!もう!服濡れちゃったじゃない!」

詩織「それはこっちのセリフよ!どうしてくれるの!」

言い争う二人。止めてくれる人間がいないため、どんどんヒートアップしていき、気づけばおでことおでこを突き合わせ、お互いに服を掴み合っていた。

ゆか「いいかげんにしてよ!」

詩織「悪いのはそっちじゃん!」

ゆか「人のせいにしないでよ!」

詩織「人のせいにしてるのはゆかでしょ!」

ゆか「詩織が前見てないからじゃん!」

詩織「このわからず屋!」

ゆか「ろくでなし!」

雨がどんどん激しくなっていき、二人はびしょ濡れになるが喧嘩は一行に終わる気配がなく次第に服を引っ張る力が強まっていき・・・・

ゆか「きゃぁぁぁぁ!!!」

詩織がゆかの制服ごとブラを掴んでいたため、ゆかのブラと制服の背中の部分破けてしまいゆかの上半身が露出する。

詩織「わっ!・・・ゆかが早く謝らないからこうなったのよ!きゃわぁ!!?」

ゆかは怒りに震え、詩織のパンツをスカートごと下ろすと近くの溝に投げ捨ててしまった。
ゆかは上半身、詩織は下半身を手で隠しながら睨み合う。

詩織「なにすんのよ!まだ家まで結構あるのに!」

ゆか「私だってそうよ!その服私に渡してよ!」

詩織「そっちこそスカート私に渡してよ!」

ゆか「だったら勝負する?どうせまた私が勝っちゃうけどね!」

詩織「いいよ。前だってゆかも逝っちゃってたの覚えてるんだから!」

お互い再び睨み合うと公園へ向かい、砂場の上で全裸になって向かい合う。お互いに火花を散らして睨み合ったあと、申し合わせたかのように、同時に腕を振りかぶって相手の頬にビンタを張る。

バチン!

バチン!

バチン!

バチン!

声を上げないように必死に耐えながら何度も相手の頬を叩く。
いつしか手は握り拳に変わっており、とにかく相手を負かそうと殴り合う。

ゆか「このぉぉぉ!」

詩織「はぁぁぁぁ!」

ごすっ!!!!!!!!!!

ぱんちがお互いの頬にクリーンヒットしどさりと倒れる。
なんとか身体を起こすが、足がガクガクと震え立つことができない。
そこでお互い股間を向かい合わせ・・・

ゆか「こうなったら、また逝かせてあげる!」

詩織「前みたいにはいかないからね!」

そう言って自分の右足を相手の左足に乗せ貝合わせの状態になり、お互いのまんこが噛み付き合う。

ゆか「うっ!??わたしのまんこで詩織のなんか飲み込んであげるんだから!」

詩織「あんっ!?ゆかのなんか私のまんこで食べ尽くしてあげる!」

かっての闘いの後、自然と性の知識が増えていった二人。
股間を擦り付け合いながら手を相手の胸へと伸ばし、優しく揉んで相手をさらに感じさせようとする。

ゆか「ううん!?はぁぁぁ!!んやんっ!??」

詩織「んんん!!ああああ!?!いやぁっ!!?」

雨のせいで相手がどれだけの量の愛液を出しているのか分からず、とにかく感じさせ合う。
揉み合っている手を胸から離し、足を相手の体に巻きつけ、手を背中に回すと、胸と胸がむにゅっと押し合い、股間同士がさらに食い込む。

ゆか「んんんんんん!!?」

詩織「ああああああ!??」

お互いに絞めあっているうちに横倒しになると、お互いに上を取り合うように転げ合う。
へばりつく砂は上をとると雨で流され、下にいくとまた体にへばりつく。
転がりながら何度も二人は逝ったがそれでも相手の体を締め付け合う。
雨が降っていても分かるくらいの勢いで相手の股間に向かって潮を吹きあい、逝き果てるのを我慢するうちについに腕の力が抜け相手を離すがそれでも股間同士は離さない。

ゆか「ああ!はぁ!私が勝つ!」

詩織「んぁぁ!はぁぁ!!勝つのは私!」

そう言って股間を繋げたまま腰を浮かせ、正面からぶつけ合い始めた。
陰核同士もぶつかり合い、何度も潮を上げる。

どすっ!

どすっ!

どすっ!

どすっ!

ぬちゃっ!

ぬちゃっ!

ぬちゃっ!

ぬちゃっ!

ゆか「はぁぁぁぁぁぁ!!?」

詩織「んんんんんんんん!!??」

ゆか「あああああああああ!!!!?」

詩織「くぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!?!?」

ゆか「きゃぁぁぁぁあぁああぁ!!!!???」

ぶっしゃぁぁあああぁぁあああああぁぁぁああああああぁぁああ!!!!!

お互いに勢いよく潮を吹いたが、一方の股間からは吹き続けたまま一行に止まる気配がない。

詩織「はぁ・・・・・、はぁ・・・・・・・、ほら・・・・、私の勝ちよ。」

なんとかリベンジを果たした詩織はヨレヨレになりながらびしょびしょに濡れた制服を着て家まで帰った。
一方ゆかは目を覚まし、夜遅く人がいなかったため裸を見られることはなかったが、悔しさで涙を流しながら家へと帰った。
二人の闘いは高校へと続く・・・
ライバル ~小学生編~
とある田舎の生徒数50人程をもつ南小学校。その学校の6年波野ゆかは活発で元気な女の子だった。ショートカットの髪型に愛くるしい顔、そして小学生のものとは思えないほどの大きなおっぱいを持っており、学校のみんなから愛されるムードメーカーだった。そのかわいさと性格で、辺りでは知る人がいないほど有名であった。
そして南小学校の近くにある南小と同程度の規模の北小学校。同じく6年生の日下部詩織も落ち着いてはいるが社交的な性格で、その端整で整った顔立ちでかわいさと美しさを併せ持っていた。また年齢に似合わないこぼれ落ちるような巨乳の持ち主で学校だけでなく地域でも有名な美少女であった。

ある日町おこしをしようと美少女コンテストが行われることになった。ゆかも詩織も小学生の部で参加し、宿舎ではおんなじ部屋が割り当てられた。参加者が一通りアピールしたあと、投票が行われた。二人共自分といっしょの部屋の子が他の参加者より抜きん出ていることに気づき、この子になんとか勝ちたいと手を合わせて祈る。百人の投票者が投票を終え結果が発表された。なんと二人が全ての票を分け合ったのだった。なんとか負けずにすんでほっとした二人だったが、どちらが上なんだろうという疑問と自分の方が勝っているんじゃないかという思いが頭の中に渦巻かせながら宿舎に帰った。

ゆか 「詩織ちゃ~ん。お酒もってきたよ!」

詩織 「えっ、私たちまだ飲んじゃだめじゃないの?どっから持ってきたの?」

ゆか 「宴会場から盗んできたんだ。二人だけだし誰にもバレないよ。一緒に飲もっ!」

結局詩織も飲むことにして、晩御飯を食べながらお酒を飲む。お互いの明るい性格ですぐに打ち解け合い話も弾む。そのうち酔ってきた二人はコンテストの話をし始める。

ゆか 「今日のコンテストは引き分けだったけど、私たちのどっちが勝ってるのかなぁ?」

詩織 「ゆかちゃんもかわいいけど、私のほうが大人っぽいから私だと思うな~」

ゆか 「詩織ちゃんかわいいもんね。けど大人っぽさだったら私のほうが全然上で~す。だから私のかちかな~」

詩織 「え~、だってゆかちゃんキスとかしたことないでしょ~?」

ゆか 「ないけど~。詩織ちゃんもそうでしょ?それに私のほうが上手いよ。」

詩織 「私もないけどゆかちゃんよりはうまいかな~。なんなら比べてみる?」

ゆか 「いいよ。詩織ちゃんを気持ちよくさせてあげる。」

そう言って二人は徐々にお互いの顔を近づけていく。吐息が掛かり合い唾をグッと飲んで唇同士をくっつけ合わせる。唇同士が柔らかく触れ合い目を丸くする二人。このままでは気持ちよくされてしまうと唇同士を押し付け合い、甘味な感触に目が回りそうになるのを堪え濃厚なキスをし合う。そのうち息が苦しくなり息継ぎをしようと口を開くと舌先同士が触れ合い・・・

ゆか 「きゃわっ!?」

詩織 「はわぅ!!」

お互いに声を上げ唇を離す。相手の舌の味が舌先に残り見つめ合う二人だったが、やがて相手を気持ちよくさせ勝ったと満面の笑みを浮かべる。相手の笑顔に二人は不審に思い・・・

ゆか 「んっ?詩織ちゃんいま気持ちよさそうな声出したよね?私の勝ちだよ。」

詩織 「えっ?気持ちよさそうな声だしたのはゆかちゃんでしょ。負け惜しみやめてよ~。」

ゆか 「負け惜しみはそっちじゃん!舌が当たって気持ちよさそうな顔してたよ!」

詩織 「気持ちよさそうな顔してたのはゆかちゃんでしょ!このわからず屋!」

ゆか 「なによっ!意地っ張り!」

言い争いがどんどん激しくなっていく二人。その声に大人が気づき・・・

「何騒いでんだ?もう寝なさい」

と、扉の向こうから聞こえてきた。

ゆか 「そんなに意地はるんだったらベッドの中で勝負しようよ。」

詩織 「意地張ってるのはゆかちゃんでしょ。いいよベッドで分からせてあげるから。」

そう言ってベッドに潜り込む二人。意地の張り合いが場所を変えて再び始まる。





ベッドに潜り込むまではよかったが、性の知識が全くないためどうすれば良いかと戸惑う二人。しばらく見つめ合っていた後、どちらともなく相手のパジャマに手を伸ばした。

ゆか 「お互い裸になろうよ。まぁ詩織は子供だから恥ずかしいんだったらやめてもいいけど~。」

詩織 「恥ずかしいわけないじゃん。私の方が大人なんだから。ゆかこそ今謝るんだったら許してあげるよ。」

ゆか 「知らないよ~。キスだけで気持ちよくなってたくせに~。」

詩織 「あら~。舌が当たって気持ち良さそうな声出したのはどっちだったかな~?」

お互い挑発しながらパジャマを脱がせブラを外し、お互いに自分のパンツを脱ぐ。膝立ちになった二人はお互いの身体を見合う。
ゆかは華奢な身体には似合わぬ小学生にしては大きな丸い胸が突き出ていて、お尻、太腿も引き締まって非の打ち所がない。
一方詩織も同世代にはなかなかいないほど胸が膨らんでいて、体には余計な肉もついておらずこれまた非の打ち所のない身体だった。
二人共負けたくないという思い胸を反らせ相手に自分の身体を思い切り見せつける。

ゆか 「詩織には負けないから。」

詩織 「私だってゆかには負けない。」

そう言ってお互い相手の身体に手をまわす。
裸同士で抱き合ったことのない二人には耐えられない程の快感が襲ってきた。

ゆか 「はぁん、ふぅん!ちょっと、あばれないでよぉ!」

詩織 「くぅん、ひゃわっ!?そっちこそあんまり動かないでよ」

お互い余りの気持ち良さに身悶えし、身体を擦り付けあってしまう。
柔らかな胸同士がお互いに揉み合い、股間と股間が擦れ合う快感に喘ぐ二人。
そうするうちに股間が湿り始めた。

ゆか 「あぁん、あん!(なんで私急におもらししちゃったんだろう?)」

詩織 「ひやぅ、あわんっ!!(うわぁ、なんで私漏らしてるの?)」

性知識のない二人は愛液が分からず、漏らしてしまった恥ずかしさと刺激で肌を真っ赤にさせながらなおも身体を擦り付け合う。
身体を擦り付け合いながらなぜ指摘してこないのか疑問に思っていた二人だったが、相手も何らかの理由で漏らしていることに気づき始める。
そして股間を擦り付ける強さを強めていく。

ゆか 「あぁぁぁあぁあ!?はぁぁぁぁあああぁ!!(熱い、股間が熱い!なんかが出ちゃいそう!)」

詩織 「はあんっ、ふわぁぁぁぁああぁああぁ!!?(股間が、股間がやばい!がまんできないぃぃ!)」

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ついに我慢できず潮を吹き、後ろに倒れこむ二人。
逝った余韻を味わいボーっとしたふたりだったが、相手の弱点が分かり、そこを重点的に攻めようと決心する。

ゆか 「はぁ・・・、はぁ・・・、股間が気持ちいいんでしょ。びちゃびちゃになってるよ」

詩織 「そっちこそすっごく漏らしちゃってるよ。もっと気持ちよくさせてあげる。」

そう言うと二人は相手の股間を掴み握り締める。

ゆか しおり 「「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁああぁあぁあああぁぁぁあああ!!!!!???!!?」」

凄まじい痛みと快感に声を上げる二人。力いっぱい握り締め合ううちに・・・

詩織 「きゃぁぁあぁぁあぁぁぁああぁぁああぁあああぁ!!!??」

潮を吹き詩織は再び逝ってしまう。しかし逝ってしまう刺激で詩織の手の力が強まったため今度は・・・

ゆか 「うっぎゃぁぁぁぁぁああぁああぁあああぁぁああ!!?!!?」

ゆかも潮を吹き再び逝ってしまった。
それでもお互い股間から手を離さず何度も握り合い、何度も潮を吹く。

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

「「きゃぁぁぁあああぁああぁぁああああぁぁああぁあ!!!」」

「「ぎゃぁああぁああぁああぁぁぁああああぁぁぁぁあ!!?」」



やがてお互い握力も無くなりうつ伏せに倒れ合う。
股間からは愛液が止めどなく流れている。

ゆか 「・・・・・もぅ、・・・・あきらめてよ。」

詩織 「・・・・・そっちこそ、・・・・意地はるのやめてよ。」

お互いよれよれになりながら立ち上がり、首に手を回し唇を押し付け合う。鼻と鼻が正面から押し付け合わされ、鼻の穴同士が繋がる。
そして自分の舌の味を相手に味あわせるかのように絡め合わせた。

ゆか 「んんんんんんんん!!」

詩織 「んあああああああ!!」

鼻と口が両方塞がれているため、息が苦しくなっていく。
しかし押し合わされている胸と股間の快感で回したうでの力が強まってしまい、お互い顔を離すことができない。
それならば、さっさとケリをつけようと先程攻めあった股間をぶつけはじめた。
愛液をながしながらお互いに打ち付け合い、快感に耐えながら舌を絡ませ相手の酸素を奪うように唇を吸い合う。
意識が無くなり始め、それでも腰を一心不乱に振っていたがやがて・・・




「んんんああああ!!!きゃあああああああああああああ!!!!!????」

限界が来てしまい一方が首をダランとさせ潮を盛大に吹きながら逝ってしまう。
片方も何とか勝ったが意識はすでに朦朧としている。

ゆか 「はぁ・・・・・・・・・、はぁ・・・・・・・・・・。」

逝ってしまい倒れている詩織を見ながら、潮を吹いている股間を手で押さえたちつくすゆか。
しばらくしたあと、自分が勝ったことを認識し、「やった。」と呟いたあと、ベットに倒れ込んだ。



翌朝、目を覚ましお互いに見つめ合った二人だったが、もはやお互い言葉を交わす事ができなくなっていた。
勝った方も負けた方も気まずい思いになり、結局言葉もなくそのまま別れた。
二人は来年同じ中学校で出会うことになる。

この激しい闘いはこれからの二人にとってはまだ序章にすぎないことを二人は知る由もない。






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