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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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申し訳ありません


アンケートやらを取った次の日にいきなり申し訳ないんですが、書きたいという欲求にかられ書いちゃいました。
ライバル。
コメントを頂いてるのを見て書いてる途中どうしようかと思ったのですが・・・
その代わりかなり気合を入れて書いたので自分としては今までで一番の手ごたえを感じたので結構自己満はしています。
すいません・・・

ライバルは泣いても笑っても次が最終章です。
凄まじく激しいレズキャットファイトを書きたいと思ってますし、最後なので並の闘いで終わらせてはいけないと自覚しています。
少し構想を考えていますがまだまだなのでしばらく時間はかかると思いますが、自分の最初のシリーズ作なので愛着もあるので頑張ります。

コンプレックスはどうですか?
あのまま完結でもいいかなとは思いますが続きは少し考えています。
見たいって方いたらコメント欄にお願いします!

それと今回の大学生編は本当に評価が気になるので是非ともコメントください!
かなり気になってますのでお手数おかけしますが是非とも!

ありがとうございました!
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ライバル ~大学生編~
ゆか「今日も人多いな・・・」

自由な校風で知られる有名私立大学に通うゆか。
大学二年生でもうすぐ二十歳になるが、体は同じ大学の他の女の子達を軽く凌駕し有名プロダクションから女優のお誘いがあるほどだ。
いつも電車通学で女性専用車両の中で押しくらまんじゅうをしているが、たいていゆかの体は他の乗客の体を押しつぶしてしまうため相手が避けてくれるためいくらか快適だった。
列の一番先頭に立って乗車し、詰めるために背中合わせで後ろの乗客と体が密着していく。

ゆか(んはっ!?)

思わず声を上げそうになるのを何とかこらえるゆか。
後ろの乗客と背中を合わせると、ゆかのお尻がとても柔らかく気持ちのいい感触を感じ取った。
今までも何度か他の乗客とお尻同士がくっつき合ったことはあるが、自分のお尻と綺麗に均等に潰れ合い、快感を共有するように反応しあう尻は初めてであった。
余りの気持ちよさにゆかはついやみつきになってしまい、揉み合うように自分の尻を擦り付け尻肉同士をこね合わせた。
すると同時に相手も尻をゆかに擦り付けはじめ、お互いの尻肉が食い込み合い、時には割れ目同士が合わさり合いついにゆかの呼吸を乱し始めた。
何とか息が漏れないように手で口を覆い、乳首が固くなっていくのを感じながら濡れ始めた股間に手を置く。
すると相手も同じように息を乱しているのが聞こえた。
その声にゆかは興奮してしまい先ほどより一層相手の尻に強く尻を擦り付け始めた。
すると相手もまた対抗するかのように擦り付けてきたため、ゆかは時を忘れて相手の尻に夢中になっていた。

「次は○○、次は○○。」

ゆか(あっ!?しまった!!)

気づけば電車はゆかが降りる駅から何駅も通過し都内を出て田舎の道を走っていた。
あんなに多かった乗客は一人もおらず、自分と後ろの相手以外一人も見当たらない。

ゆか(うっそ!夢中になりすぎて気づかなかった・・・周りに見られてたのかな?恥ずかしーーー!)

しかし今更後ろの相手から離れるわけにもいかず、誰もいない車内で背中合わせのまま電車に揺られる。
このままくっついているのは恥ずかしくそろーっと首を後ろに回し相手の顔を覗き見ようとすると、背中の相手もこちらに顔を向けてきた。

ゆか 詩織「あっ!?」

まさかまさかの人物の出現に二人は車内に響くほどの大声を上げてしまう。
そして汗でびっちょり濡れた尻を相手の尻に押し込むように再度密着させる。

ゆか「なーーーんだ!私のお尻に感じてはぁはぁ言っちゃってたのは、あの名門お嬢様大学の詩織ちゃんだったんだーーーー!きゃー、恥ずかし!」

詩織「急にお尻を擦り付けてきてはぁはぁ言ってる変態痴女があの名門大学のミスコンナンバーワンのゆかちゃんだったとわなーー!がっかりーーー!」

お互いに罵り合いながら先ほどとは違い相手の尻を押しつぶすようにくっつけ合う。
二人の肉がぎゅうぎゅうに詰まった尻同士がむぎゅむぎゅと真正面からつぶし合っていく。
二人のスカートは尻肉でパンパンになるまで押し広げられ、二人の尻肉はまだまだ盛り上がれるといわんばかりに相手の尻肉と領域を奪い合う。
足を思い切り踏ん張りながら相手の尻肉と自分の尻肉の食い込み合う感触に乳首が再びコチコチに固くなっていくのを感じる二人。
お互いに相手の尻の感触が気持ち悪いと心の中で自分に言い聞かせ快感を遮ろうとする。

ゆか(詩織のお尻なんか全然気持ちよくない!気持ちよくないんだって!)

詩織(なんで乳首固くなるの!?こんなお尻気持ち悪いだけでしょ!)

ビリっ

その時唐突に二人のスカートの丁度お尻の割れ目部分が裂けて穴になってしまった。
一瞬尻同士を離しそうになるが、意地が何とか二人を思いとどまらせる。

ゆか「スカートもう駄目ね!脱がしてあげるよ!ちょっ!?ちょっと!?なにすんの!」

詩織「あーあ、破れちゃった!脱がしてあげようか?なっ!?やめてよ!変態!」

お互いにあいてのスカートに同時に手をかけ、すぐにもう片方の手で防ごうとするが防ごうとした手と手が邪魔し合ってしまいスカートは簡単に脱がされてしまった。

ゆか「ん・・・この!許さ・・・ない!」

詩織「それはこっちの・・・セリ・・・フ!」

パンティー一枚ずつ残して押し合う二人の尻。
お互いの尻肉を抑え込んでリミッターの役割を果たしていたスカートがなくなり、より一層お互いの尻の弾力を伝え合う。
尻同士の闘いは弾力を競い合うようにぶつけ合い勝負に移行し、足を踏ん張り合って弾き飛ばされないようにしながら水の詰まった風船同士がぶつかり合うように弾き合っていく。

ゆか「んああああああ!!!」

詩織「このおおおおお!!!」

徐々に尻をぶつけるときに体を反らす時間が増えていき、ぶつかるダメージも増していく。
そして限界まで体を反らし、渾身の一撃を相手の尻に打ち込む。

ぶにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!

尻肉同士が相手の尻肉を押し上げるように重なり合いパンティーは中心から真っ二つに裂け、生尻同士が限界まで押し込み合う。
そしてそれ以上押し込めない所まで密着すると今度はもとに戻ろうと相手を弾き飛ばし合う。
二人の豊満な尻肉の量によって弾き飛ばし合うその威力は尋常ではなく・・・

ばいーーーーーーーーーーーーーーーん

ドカッ ドカッ

「「いったーーーーーーーーーーーい!!?」」

扉に向かって二人は頭から突っ込んでしまった。

ゆか「・・・はぁ、・・・はぁ。久しぶりに見るけど、いっつも濡れちゃってるよね。そんなに私のお尻が気持ちよかった?」

詩織「・・・はぁ、・・・はぁ。これは汗よ。ゆかのほうがびちゃびちゃじゃない?私のお尻は気持ちいいからね。」

笑みを浮かべ相手に近づき、相手の秘所に指を突っ込む。
しかし突っ込んだ瞬間アナウンスがなり、我に返り離れる二人。
気づけば公共の場で下半身を露出しており、破れたスカートを穿いて後ろの裂けめを手で隠し下車する。

銀山道駅

そこはかって銀山で栄えた場所で今は人っ子一人住まない土地だった。

ゆか「詩織のせいでこんな所に来ちゃったじゃない!ただで済むと思わないでね!」

詩織「ただで済まないのはゆかの方よ!その生意気なお尻潰してあげる!」

睨み合って駅から離れる二人。
かって活気にあふれていた銀山の採掘所の真ん中に土俵のように何もない平地を見つけ歩く二人。
スカートは途中で歩きづらくなり脱ぎ捨て、半裸で一緒に歩いていく。

詩織「さあ、着いたわ!ゆかのお尻が平らになるまで潰してあげる!」

ゆか「泣いても潰れるまでは止めないからね!覚悟して!」

中央で生尻同士をぴったり合わせ合う。
柔らかく触れ合うその尻の感触に頬を染めるが気にせず体を反らす。

ばっちいいいいいいいいいいいいいいいい!!!??

ゆか「いああああああああ!?!?」

詩織「うぐううううううう!??!」

生尻と生尻がぶつかり合い、乾いた音が銀山中に響き渡る。
一瞬でぶつけ合った箇所が赤く腫れるが気にせず2発目、3発目を打ち込む二人。

バチン!! バチン!!

ぶつかり合う度に声を上げるが、ゆかは何とか耐え4発目を打ち込むが・・・

ゆか「きゃあ!?」

なんと空振り思いっきり尻もちをついてしまう。
するとゆかの側頭部に詩織の尻が叩き付けられた。

詩織「引っかかったわね!このまま敷潰してあげる!」

ゆか「ぶふぅ!!?」

起き上がろうとするゆかの顔面に今度は真正面から詩織の尻がヒットする。
弾き飛ばされ後頭部を地面に打ち付けるゆか。
とどめとばかりに詩織がゆかの顔の真上から自分の尻を勢いよく振り下ろすが・・・

詩織「いったあああああああ!!?」

地面に思い切り叩き付けてしまいお尻を抑えて転げまわる詩織。

ゆか「やったな!このおおおお!!」

詩織の顔に尻を押し付けるゆか。
尻肉が詩織の呼吸を塞いでゆく。

ゆか「このまま気絶しちゃ、いああああああ!!」

ゆかの尻を思い切り噛みつく詩織。
すぐに離れたため軽傷ですんだが尻を抑えてうずくまるゆかと息を整える詩織。
一瞬間が空いた後、腕を絡めあってお互いに逃げられない状態にした後再び尻を合わせる二人。
今度は交互に尻同士を打ち合い始める。

ゆか「くううううううううう!?!」

詩織「いあああああああああ!??」

ビンタ合戦等とは違い尻同士を直に叩き付けあってしまっているため、攻撃すると自分の尻にもダメージが溜まっていく。
いつしか二人の尻は真っ赤に腫れあがり、皮が破れ傷だらけになってしまう。
疲れからか徐々にリズムが狂い同時にぶつけ合うようになり、目に涙を浮かべながら叩き付けあう。
どちらが勝っているかも分からず叫び声だけがリンクする。
やがてどちらも耐えられなくなり、ドサッと倒れこむ。
痛みに耐え相手に向かって這っていき、シックスナインの体勢になると、顔を股間に埋めるのではなく手を伸ばし・・・

「「いっがあああああああああああああああああああああああ!!!?!?!やめでええええええええええええええええええええええ!!?!?!??!?!?」」

尻を裂くように尻の割れ目から外側に引っ張り始めた。
皮が裂けた傷口に指が食い込みその痛みも相まって銀山中にこだまするほど絶叫する二人。
やがて手を離すと再び立ち上がり相手に背を向け尻同士を近づける。

ばっちいいい!!

ゆか「いぐうう!!?」

詩織「いがああ!??」

ばっちいいい!!?

詩織が前のめりに倒れこむ。
ゆかが追撃をかけると・・・

ゆか「いぎいい!!?!」

詩織「いううう!!??」

詩織が尻を突き出しカウンターのようにゆかの尻に食い込み弾き飛ばす。
どちらもその衝撃でさらに深手を負い倒れこむ。
再び立ち上がると腕と腕をからみ合わせ尻同士をグリグリと擦り付け合う。

ゆか「ぎああああああああ!!!??!」

詩織「うぎがああああああ!!?!?!」

そして一旦離すと、思いっきり体を反らせ尻と尻を真正面から思いっきり正面衝突させ・・・

ばっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!

バタッ バタッ

声を上げることなく失神した。
完全な相討ちだった。

丸一日歩けずに倒れていた二人だったが、真夜中何とか立ち上がり決着をつけようとビンタ合戦を始めたが足腰がいうことをきかず力尽き、破れたスカートを拾ってそれぞれ分かれて自宅へと帰った。
二度の引き分けで腸が煮えくり返る二人だったが、次合うときが最終決戦になるのではという考えが二人の頭によぎった。
それと同時に、次は命を賭けた闘いになるだろうとも本能的に感じ取りながら静かに目を閉じた。
アンケート
こんばんは。
お疲れさまです。
皆さんの意見聞きたかったので軽い短編と共に投稿しました。

ライバルの続きを尻相撲で書こうと思っているのですがどうでしょうか?
自分はキャットファイトのジャンルの中では尻相撲が一番好きなのですが、ライバルは高校までで完結するべきで引き伸ばさない方がいいのかなとも思っています。
一応構想はあるのですが・・・
たくさん意見頂けると嬉しいです。

短編については意見を聞いてもらうお礼に書いたので全く続きを考えてないのですが、続きが見たいという声がたくさんあれば頑張ってみようと思います。
その時一緒に他の小説とかの感想も頂けるともっと頑張ります(毎回頑張れよ。)
感想や意見は今後の作品を書くうえで本当に参考になっているのでぜひともよろしくお願いします!

それとお願いばっかりで申し訳ないんですが、名前のストックがなくなって困っています。
名前生成サイトなども使っているのですが中々なくて・・・
頂けると嬉しいです。
東方等をチャットルブルで申し訳程度の知識ながらに使っているので、最悪全く似てない版権キャラで小説書くかもです。

それではよろしくお願いします!

コンプレックス1
早希「私が一番よ!」

翔子「私に決まってるわ!」

ロッカールームで二人の美少女が相対している。
二人は高校二年生。
設備の整った強豪陸上部で活動している二人だったが、お互いに同じ先輩を好きになり恋敵としていつも衝突していた。
お互いに黒髪の爽やかなスポーツ系女子で周囲から人気だったが、実はお互いに体にコンプレックスを抱えていた。

早希「先輩があんたみたいな出べそを好きになるわけないでしょ!」

翔子「うるさい!あんたこそそんな陥没乳首で先輩に好かれるわけないじゃない!」

合宿でお互いの裸を見合って以来、二人は相手の泣き所を攻撃し合っていた。
言い争いはいつものように最後にはプイとお互いがそっぽを向き合って終わり、汗で汚れたユニフォームと下着を備え付けの洗濯機の中に投げ入れ全裸になると毎日用意されている着替えをとりに向かう二人。
しかし今日は・・・

早希 翔子「「あれ・・・!?一着・・・・?」」

何故か一着しか用意されておらず、素っ裸の恋敵と顔を見合わす。

早希「分かってるわよね?」

翔子「もちろん。私が着て帰っていいのよね?」

バチバチバチっとお互いに火花を散らして睨み合う二人。

早希「あんたみたいな出べそ女に譲るわけにはいかないわ!見てよ!この綺麗なおへそ!羨ましいでしょ?」

翔子「あんたの穴の開いた胸に比べれば全然マシよ!ほらほら!何とか言ってみなさいよ!」

「「むうううううううううううううううう」」

とお互いに睨み付け合いながら、早希はすらっとしたへその穴を翔子の出べそに覆うように押し付け、翔子はピンと勃ったピンクの乳首を早希の陥没乳首に差し込むようにぶつける。
しばらく押し付け合っていたが、疲れた体は肌と肌が絡み合うように触れ合っただけで感じてしまい声を上げそうになった二人は一旦離れようとするが・・・

早希「えっ!?」

翔子「きゃっ!?」

翔子の乳首とへそが早希の陥没乳首とへその穴の中に嵌ってしまい抜けなくなってしまった。
お互いに離れようともがくが、体を擦りつけ合って感じてしまい甘い声を漏らし始める。
特に乳首同士が早希の胸の中で擦れ合い、胸の快感がどんどん高まっていく!

早希「う・・・・うん!?・・・いい加減に・・は・・・ああ!??」

翔子「あ・・・・・ああ!?離れ・・・・・なさ・・・・ひい!??」

二人の喧嘩は長期戦に突入した。
チャットルブル
こんばんわ。
おつかれさまです。
チャットルブルとpixivのリンクと小説を投稿しました。
チャットルブルは自分もたまにキャットファイト(版権キャラ)や乳相撲に出没するので機会があればよろしくお願いします!
小説、コメント頂けると嬉しいです!
ありがとうございました。
ポッキーゲーム
ポッキーの日という話だったので。
コメントよろしくお願いします。

11月11日。
とある居酒屋にて。

「さーて!今日は何の日でしょーか?」

「ポッキーの日でーす!!!」

女子大生達が飲み会をしており、みんなが酔い始めた頃こんな話題になった。

「ポッキーゲームしようぜ!!」

「イエーイ!!」

「あずやろーよ!」

「えー、キスはしないでよねー!」

「さあ、次は誰と誰がするー?」

この輪の中の女の子の中でも飛びぬけた美貌を持つ二人の美女がいた。
一人は涼香。
小柄でロリ顔ということもあって、大学でも有名な美少女だった。
もう一人は七奈香。
こちらもロリ顔に小柄という涼香とよくにた共通点を持っていた。
そして二人はもう一つ、共通点を持っていた。
それは嫉妬深さだ。
お互いに同じ1年生で見た目もほとんど同じような感じであり、一方が褒められると一方が機嫌を悪くしてしまう関係であった。
周りもそのことに気づきお互いをライバル関係にする状況を作り出したため、二人はなお一層対抗心を持つようになってしまった。

「よーし!次はライバル対決!!涼香と七菜香でーす!!」

涼香「ライバルなんかじゃないですよーww七菜香ちゃんの方がかわいいですしwww」

七菜香「涼香ちゃんの方がかわいいよww私なんかよりもっとかわいい子と代わってもらおっかwww?」

先輩命令ではっきりと断れないため愛想を言ってなんとか代わろうとしながらお互いに目で相手に降りるように合図するが、ライバル心から結局お互いに自分から降りられずポッキーの両端を咥え合うことになった。

涼香(もうなんなのよ!こんな奴とキスとか絶対嫌!)

七菜香(なんで私の劣化版みたいな奴と!この際どっちが上か教えてあげようかしら?)

お互いに一気に食べて相手をビビらせる作戦で行くことになった。
視線と視線を合わせて静かに火花を散らせながら先輩の合図を待つ。

「よーい、スタート!」

涼香 七菜香((えっ!ちょ、ちょっと!))

お互いに勢いよく食べ始めたため、一度止まった時にはもう二人の唇の距離は1センチもない状態になった。

涼香(嫌!嫌!鼻息掛かってくるし、キスしたくないし!さっさと離れてよ!)

七菜香(もう!顔近いのよ!気持ち悪い!さっさと離れなさいよ!)

数秒間にらみ合うがどちらも引かず埒が空かない。

「さー、ここで勇気見せるのはどっちかなー?」

周りの煽りも合って尚更引けない二人。

涼香(ほんの数センチだけだったらキスしなくていいし七菜香は絶対ビビって離れる!)

七菜香(キスしない程度に勢いつければ弱虫涼香は一発よ!)

お互いに覚悟を決めて再び視線を合わすと、相手の見下したような視線と合わさる。
その視線にイラッとしてしまい、お互いに自分の考えていた以上の勢いで顔を前に突き出してしまい・・・

「「いったーーーーい」」

顔と顔を真正面からぶつけ合ってしまった。
当然唇と唇も食い込み合うようにぶつかり合う。

「あー、キスしちゃった(笑)」

「ヒュー!ラブラブ!」

周りの煽りで顔を真っ赤にしながら涙目で睨み合う二人。
その後も酒が減っていき周りのみんながベロンベロンになり始めた頃。

七菜香「涼香ちゃん?ちょっといい?」

涼香「あ。七菜香ちゃん。私も丁度用事あったの。」

棒読みの会話をした後、どちらともなく立ち上がり個室トイレに入っていく。

七菜香「あのさ、エアポッキーゲームしない」

涼香「!いいよ。しよっか。」

お互いに一瞬視線を絡ませ合うと、次の瞬間・・・

ガン!

涼香 七菜香「「いああ!!?」」

顔と顔を真正面からぶつけ合い始めた。

涼香「なんであん、いべう!?」

七菜香「それはこっちの、いぶふ!?」

ガン!!ベチッ!!バチ!!ドン!!

何度も何度もお互いの顔同士をたたきつけ合い、二人のかわいい顔は歪み、真っ赤に腫れ、鼻血で汚れる。

鼻同士がぶつかりあって折れ曲がり、唇同士もなんどもぶつかり合っている。
お互い一歩も引かない泥仕合に蹴りを着けようと思いっきり顔を反らした後、この日一番の勢いで相手の顔に自分の顔を叩き付けた!

べしっ!!

「余りに強い勢いでぶつけ合ったため、お互いの顔が相手の顔にめり込み合って、余りの痛みに二人は失神してしまった。」

翌朝、居酒屋の従業員が二人がいないので探したところ、鼻血で顔同士を貼り付け合ってお互いにもたれかかりあっている二人を発見した。


おしまい




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