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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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ブログ名募集!
お疲れさまです。
まず最初にさくひまのキャットファイト小説の話。

一時間ほど前にpixivのささらVS環の続きを書こうと思って、何にも浮かばずすぐ挫折して、イラスト見ててこいつらかわいいなってなって、設定みたらすごくツボで、じゃっていう感じで三十分書いてみて、これはクオリティ低すぎるだろってなって、でもアニメも全く見たことないし二次創作見た感じこんな感じだったよなってなって、結果このクオリティの低さで投稿しちゃいました。読んで似てねーよとかざけんなとか思った方、世界観崩された方本当にすいません!本当に適当にただ緩い感じにすればいいとだけ思って適当に書きました、すいません!

はい。

まあさくひまではないと思って読んでいただけると、微かにさくひまだわって思ってもらえるんじゃないでしょうか(たぶん思ってもらえない)。贅沢言って申し訳ないんですがコメント頂けると嬉しいです…すいません。

それともう一つ!
こっちがメインですね!

このブログ、タイトル「キャットファイト小説」です。
僕の小説のタイトルを見てもわかるように、自分全くタイトル名にセンスがありません。(図書館とか電車とかですね。)
ただやっぱりブログタイトルぐらいちゃんと差別化を計りたいなと。
でも単純にアニサンのキャットファイト小説とかだと適当すぎる…。

ということで募集します!
なんかこういうのいいんじゃない?ってやつお気軽にお願いします!
ただタイトルもらうだけだと申し訳ないんで、採用させてもらった方には、こういうの書いてほしいという小説のリクエストを次の更新で書こうかなと思ってます!(ただこれマジで無理だわ…ってなった場合はコメント欄にて別の案をお願いすることになるかもです…すいません。)なのでタイトルと一緒に小説リクエストも書いて頂ければ!

という感じでドシドシ応募お待ちしてます!
長文すいませんでした!(特に前半)
ありがとうございました!
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「ゆるゆり」 さくひまキャットファイト
大室家にて


櫻子(あ~あ)

向日葵(仲直りしないとですわ。)

さかのぼること数時間前

櫻子「わーい!今日は二人でお泊りだ!」

向日葵「嬉しいのは分かりますけど、まずは宿題を終わらせないといけませんわよ。」

櫻子「向日葵の写せばいいから余裕!向日葵大好き!」

向日葵「また自分で考えないで…。けど私も櫻子大好きですわ!」

櫻子「私の方が向日葵よりももっと好きだもん!」

向日葵「私だって櫻子には負けてませんわ!櫻子よりももっともっと大好きですもの!」

「「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬ!!」」

お互いに相手の頬っぺたをつねり合ってこぜりあう。
と、その時

櫻子「ぐぬぬ、わっ!?」

向日葵「ぐぬぬ、いきゃあ!??」

櫻子が足を滑らせ膝が向日葵の股間に思い切り突き刺さってしまった。

櫻子「あ、えーと、向日葵が意地張るからじゃん!いひゃわ!??」

向日葵「なんてことするんですか!お返しですわ!いきゃああ!!??」

櫻子「だったらこっちはお返しのお返しだ!いだあう!?!」

向日葵「それならこっちはお返しのお返しのお返しですわ!」

櫻子「このおおお!!」

向日葵「むうううう!!」

「いひゃあ!?」 「あうう!?!?」 「しつこいですわよ!」 「そっちこそ!」

お互いに意地になって何度も蹴り合ったがついに股間が限界を迎え二人は手で股間を抑えたままうずくまってしまう。

櫻子「向日葵なんてもう知らない!絶交だ!」

向日葵「私だってもう口聞いてあげませんからね!」

櫻子「べーだ!」

向日葵「殴りますわよ!」

「「フンだ!!」」

そして夕方。
大室家の一室で全く口を利かないまま背中合わせで座る二人。
気まずい時間が続く。

ちょいちょい

向日葵「……?」

櫻子が向日葵を突っつき、向日葵が思わず振り向くと、櫻子が目を合わせないままお風呂の方を指さす。
向日葵も立ち上がって、口を聞かないまま服を脱ぎ一緒に湯船の端と端に座る。

櫻子「……」

向日葵「……」

櫻子「……、こっち見んなよ。」

向日葵「……、そちらこそ、こっち見ないで下さる。」

櫻子「私は見てないよ!」

向日葵「私だって見てないですわ!」

バチバチバチバチ

「「ぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ」」

向日葵「ふぅ、けど確かに昼間やり返したのは悪かったですわ。ごめんなさい、櫻子。」

櫻子「へ!?…えっと、私もわざとじゃないけど股間蹴っちゃったのは謝る。ゴメン。」

向日葵「これで仲直りですわね。それに向日葵大好きって言われた時、私はすごく嬉しかったですわ。」

櫻子「私は向日葵より嬉しかったもん!」

向日葵「なんでまた意地張るんですの!それに私の方がもっと嬉しかったですわ!」

ぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎ

再び取っ組み合いになるが、櫻子は向日葵の頬っぺたではなく、向日葵の胸にある豊満なおっぱいを鷲掴みにした。

櫻子「このお!」

向日葵「ちょっと!?どこ掴んでるんですか!ああああ!??!」

櫻子「うるさい!おっぱい禁止!」

向日葵「ああああん!?!…こうなったら!」

向日葵も負けじと右手で櫻子の股間を、左手でお尻を思いっきり掴んだ。

櫻子「うああああああ!?!ちょっとどこ掴んでんのよ!」

向日葵「櫻子の胸は掴めないんですもの!」

櫻子「うっぜえええええええ!!許さん!」

しばらく相手の性感帯を刺激し合う二人。
全身を真っ赤にしていつ逝ってもおかしくない状況。

櫻子「これでえええええ!」

向日葵「とどめですわああああ!」

チュッ

「「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!?!?!」

唇と唇を合わせ同時に逝き果ててしまう二人。
呆けた状態で湯船につかったまま二十分が経過。
完全にのぼせた二人は風呂を出て、全裸のままベットに並んで横たわった。

櫻子「……、向日葵のエッチ。」

向日葵「な!?そちらから先に仕掛けてきたんでしょ!」

櫻子「どっちでもいーよ。向日葵大好き。」

向日葵「もう!…私も大好きですわよ。」

チュッ

おしまい
図書館 下
有菜「ちょっと!離れられないなんて冗談じゃないわよ!」

文香「それはこっちのセリフよ!あんたがくっついてくるからこうなったんでしょ!」

本棚の中で言い争う二人。
とりあえずほどこうということで本棚から出て向かい合わせで床に腰を下ろした二人だったが、股間同士を一つにしている状態で向かい合って座ればその体勢はもちろん…

有菜「ちょ、ちょっと!あたるううう!!?」

文香「ふあああ!?!?ちょっとたんま!うわあ!?」

貝合わせの体勢になりクリとクリがぶつかり合う。
顔を真っ赤にして我慢しながらお互い毛をほどこうと股間に指を伸ばすが…

文香「痛い!毛引っ張らないで!」

有菜「はああ!?変なとこ触らないでよ!」

文香「ちょっと!指邪魔よ!」

有菜「あんたが下手だからもっと絡まったじゃない!」

お互いの指が絡まり合い、邪魔し合い思うように進まないまま時間が経つうちに…

「「あああああああああああああああああああああああああああ!!!??!」」

ついに限界に達し逝ってしまう。
ピクピクと身体を震わせながらなんとか向かい合うと一旦クリ同士がぶつかり合わないように立った状態で話し合うことになった。

有菜「どうすんのよ?もう学校私たちしか残ってないわ。明日まで誰も来ないしほどきようがないわよ。」

文香「こうなったらこうするしかないわよ!」

有菜「ちょっと!?何すんの!」

文香が突然有菜のカッターシャツのボタンを外し脱がそうとする。
有菜も黙って見てられず同じように文香のボタンを外し始める。

文香「こうなったらあんたを逝かせて無理やりあんたの毛を引きちぎるしかないわ!」

有菜「あんたなんかに私が逝かされるもんか!逝かせ返してあげる!」

ブラも外し全裸になる二人。
股間が密着して離れないためお腹や胸もぴったり密着し顔と顔の距離も数センチしかない状態で向かい合う。
お互いの前部分は触れる場所がないため必然的にお尻同士の揉み合いになる。
お尻を揉み、胸と股間を擦り合わせ合うだけの地味な闘い。
相手に決定打を与えられずただただ快感に苦しみ合うだけの闘いが続く。

有菜(私こんなに嫌い合ってる相手とさっきから全裸で抱き合ってるのに全然嫌な感じしなかった。私レズなのかな?)

文香(嫌で嫌で仕方ないはずなのに有菜の身体で気持ちよく感じちゃう。どうしちゃったの私?)

身体を重ね合っているうちに変なことを考え始めてしまう二人。
ふと見上げると目に入ったのはお互いの唇。
その距離は数センチしかない。

有菜(え、やだ。こんなに嫌ってるのに。ファーストキスを文香となんて。)

文香(駄目よ駄目。ファーストキスなのよ。こんなに嫌い合ってるやつなんかと。)

頭を震わせ何度も唇を近づけては躊躇して離していく。
キスしたいという欲望とそれを拒もうとする理性の間を行ったり来たりしているうちにお互い目が合ってしまった。
お互い赤面して目を逸らす。

有菜「え、あ。」

文香「あ、えっと。」

なぜか相手の目を見ることができない二人。
気づけばお尻を揉んでいたはずの手も相手の背中に回しがっしりと抱き合っていた。

「「あのさ!あっ!?」」

声が重なり再び黙り合う。

文香「えっとさ。」

有菜「うん。」

文香「有菜とファーストキスなんて嫌なんだけど、その、このままじゃ決着つかないからさ…、その。」

有菜「あ、うん、私も文香とファーストキスなんて嫌だけど…このままじゃ離れられないしね…」

「「…………」」

有菜「その代り、その同時にしようよ。私がするなんて嫌だからさ!」

文香「いいわ!私だって自分からしたくないし!…今回は仕方ないんだからね。」

有菜「私だって!…今回は特別よ!」

そして唇を徐々に近づけていく。
触れ合うか触れ合わないかのところでなかなか近づけなくなり、お互いに息を吹きかけ合う。

チュッ

唇同士が重なり合うと一瞬ビクッと身体を震わせ目を見開く二人。
そしてそれと共に貪るように相手の唇を求め始めた。

有菜(柔らかくて気持ちいい。私文香のこと好きになったのかな?)

文香(プルプルしてて私の唇に吸い付いてきてる。私有菜が好きなのかもしれない。)

舌と舌を絡み合わせ身体を一つにしはたから見てもラブラブの恋人のように見える二人。
しかし無意識のうちに腰を引いてしまい…

「「いっだ、いひゃい!?」」

陰毛同士が引っ張り合った痛みでお互いの舌をかみ合ってしまう。
一瞬で我に返るとお互いがした行為を一瞬で思い出し羞恥心で真っ赤になってしまう。

有菜「あんたレズなんじゃないの!私今のがファーストキスなのよ!」

文香「私だってそうよ!それにあんたのほうが私の唇を貪ってたじゃない!」

有菜「何よ!」

文香「なんですって!」

先ほど一瞬でも好きになってしまったためか、その反動で先ほどよりも激しくいがみ合う二人。
お互いの女の象徴である股間同士で押し合いながら舌戦を繰り広げる。

有菜「ほらほら!私の股間が気持ちいいんでしょ!逝っちゃいなよ!」

文香「そっちこそ私の顔見て真っ赤になっちゃってたくせに!もうあきらめなさいよ!」

先ほどから長時間股間を重ね合わせているため、感覚がマヒして快感は感じなくなったが股間からは壊れた蛇口のように愛液を垂れ流し続ける。
そのうち足が震え立っていられなくなりぺたんと座り込むと再び貝合わせの状態になる。
もはや自我を保つことができず、ただただ股間をぶつけ合って何度も逝き合う。
そのうち逝くことが耐えられない苦痛に感じ始めた。

有菜「いああああああああああああ!!??もう離れてよおおおおおおおおおお!!?!?」

文香「そっちこそおおおおおおおおおお!!!??!もう無理いいいいいいいい!?!??」

もう耐えられないとばかりに体をひねってお互いうつぶせになって四つん這いで相手から離れようとする。
しかし複雑に絡み合った二人の陰毛はそれを許さずお尻を重ね合った状態での陰毛同士の綱引きが始まる。
その痛みは半端ではなく…

文香「いだだだだだだだだだだだ!!!?ええええん!!?ひっく!?」

有菜「いだいいいいいいいいいい!?!?ええええん!!ああああ!!」

二人は泣きながらもがき合う。
近づき合って痛みを和らげようにも二人の尻肉同士が反発しあってそれを邪魔し、引っ張りあえば痛みで失神しそうなほどである。

有菜「お尻邪魔あああああああああああああああ!!!??!?!?」

文香「どげでよおおおおおおおおおおおおおおお1?!?!?!??」

尻に力を入れ相手のお尻を潰そうとする。
しかしその動きで二人の陰毛が思いっきり引っ張り合って…

ブッチィィィィィィ

「「いぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?!?!?!??!?!?!」」

陰毛同士を思いっきり引きちぎり合い、その痛みで二人は失神してしまった。
翌朝、図書館の見回りに来た教師が目にしたものは引きちぎれた陰毛を挟んでうつぶせで股間を合わせたまま失神している全裸の二人の姿だった。
こんばんわ!
こんばんわ!
お疲れさまです!
最近はチャットルブルに入り浸っており、なかなか更新しませんでしたが他サイトに投稿していた小説2編とさっき書いた新作の途中を投稿しました。
二人三脚は初めてエロ無しで書いてみようと思って挑戦したものですが自分はあんまり好きではないですね。
親友同士は主人公の一人称と過去キャラの登場を意識したもので書いててそんなに苦手意識もなかったのでこれからも取り入れていこうかなという感じです。
図書館は以前から書こう書こうとは思っていたのですが未完のもの二つも残して新作出すのもなと躊躇してましたが他二つが全く膨らまないので書きました。終わりまで考えてなかったのでどうなるか分かりませんが読んでいただけると嬉しいです!
とまあ何書くか考えてなかったので自分の書いた感想を書いてしまいましたね。
すいません。
コメント頂けると嬉しいです!ありがとうございました!おやすみなさい。
図書館 上
夏休み前のとある中学校の図書室。
ここの中学校は毎日放課後図書係二人が本の整頓、室内の掃除を担当することになっている。
その二人の係の一人である森下有菜は中学校二年。
かなりの美少女というほどではないが中の上クラスの顔とスタイルを持っており胸もCカップながら綺麗な美乳であった。
そしてもう一人の図書係、飯島文香も顔のレベルもスタイルも胸もほとんど有菜と似通っていた。
もう何か月も一緒に当番をしている二人だったが全くと言っていいほどかみ合わず、お互いに激しく嫌い合っていた。
少しでも身体がぶつかればすぐに押し合いが始まり、ちょっとしたことですぐに口論になる。
そんな関係だった。

有菜「ふう、やっと終わった。次はあっちね。」

本の整理が終わり本棚の間から抜けようとする有菜。
本棚と本棚の間は人一人がやっと通れるような狭さでしかもそれなりに長い。

文香「次はあそこの本の整理ね。」

その本棚の通路の有菜の正面側から文香が入ってきた。
どちらかが譲らなければ絶対に通り抜けられないほどの狭さ。
もちろんどちらとも気づいているが目の前に人がいないかのように早歩きでまっすぐ歩いていきゴチンッと頭を突き合わせると体全体で押し始めた。

有菜「もう!なんで道譲ってくれないの?そんなに私と喧嘩したい?」

文香「そっちこそ!いっつも、いっつもいったい何なの?」

ぐううとお互い歯を食いしばって押し合っていたが一旦離れ、お互いの手を掴み合って取っ組み合おうとするが…

文香「あっ!ああん!?ちょっと!どこ掴んでるのよ!」

有菜「わっ!ふうん!?そっちこそ!離しなさいよ!」

息が合わずお互いの手が空ぶってしまいお互いの胸を掴んでしまった。
お互い離せ離せと言い合いながらも相手が離すまでは絶対離さないと意地を張り合い相手の胸を握り潰そうとする。
ただ中学生の女子の握力などたかが知れており、お互いに揉み合うような動きになる。
普段の掴み合いの喧嘩と趣向が違い戸惑いながらも相手を気持ちよくさせようと揉み合う二人。
揉み合いながら口論を続けているうちに快感でろれつが回らなくなってくる。

有菜「ひょっと!ひゃめへよぅ!」

文香「ほっちこそ!やへなはい!」

息も荒くなり性知識もある二人には自分が逝きそうだということが分かる。
先に逝かせようと左手を胸から離し相手のスカートのホックに手をかけた。

有菜「なにふんの!?へんはい!」

文香「そっひこほ!?やめへ!」

しかし逝きかけの二人に抵抗する力もなくスカートは簡単に落ち、パンツも下ろされる。
二人はもう行く寸前で相手の陰毛のついたむき出しの股間に手を伸ばしとどめをさそうとするが…

ガタンっ

文香(やばい!?)

有菜(誰か来た!?)

いまさらパンツとスカートを穿く暇もなく近くの本棚に素早く隠すと一番下の段の一つだけ本を置いておらず空いているスペースに隠れようとするが、空いているスペースは一つしかなく…

文香「ちょっと!どっかいってよ!」

有菜「そっちこそ!先に私が見つけたのよ!」

同じスペースに文香が上、有菜が下の状態で体を重ねてやりすごそうとする。
しかしここでもまた争いが始まる。

有菜「上乗らないで!重いのよ!」

文香「な!何すんの!」

身体を入れ替え有菜が上になる。
すると負けじと文香が取り返す。
次は有菜が奪い取る。
今度は文香が…

だれかがまだいるというのに本棚の中で抱き合ったままくるくる回っての上の取り合い。
そうしていると二人の股間同士が直に重なり合い、お互いに擦り付け合い始めた。

有菜「ちょっと!やめて!股間が!」

文香「離して!見つかっちゃう!」

逝きかけだった二人には余りにも強い刺激。
声を出すまいと相手の制服を噛んで我慢する。
そうしているうちに再び扉の音がし、館内から物音がなくなると…

「「!?!?あっ~~あああああああ!!??~~~~~~ああああああああああああああああ!!!!?!?!?」」

関を切ったように大声を上げ、大量の愛液を吹いて逝ってしまった。

数分後

有菜「はぁ、はぁ」

文香「ひぃ、ひぃ」

何とか落ち着く二人。
息を整えるとキッと睨み合い再び口論が始まる。

有菜「あんた何考えてるの!このど変態!」

文香「ど変態はどっちよ!いい加減上どきなさいよ!」

有菜「言われなくてもどくわよ!気持ち悪い!」

有菜 文香「「痛い!!?」」

有菜が股間を離そうとすると双方の股間から鋭い痛みが生じた。
恐る恐る有菜がもう一度おそるおそる股間を離そうとするとお互いの股間が引っ張りあっている感覚を感じた。

有菜「まさか毛が…」

文香「絡まっちゃった…」

おかしなことになってきた。
二人三脚キャットファイト
芹菜「もう!私に合わせてよ!こんなんじゃ体育祭まで間に合わないわよ!」

萌「芹菜が私に合わせればいいのよ!本番で私に恥かかせないようにしてよね!」

放課後、とある中学校のグラウンドで二人の女の子が言い争っている。
3年4組朝原芹菜と3年2組松浦萌だ。
二人はこの学校の女の子達の中でもトップクラスの容姿と中学生離れしたスタイルの持ち主で校内だけでなく、近隣の他の中学校から告白しに来る人間がいるほど有名であった。
それほどの美少女であるため、同じ色のグループに二人がなった時、周りから二人が二人三脚で並んで走る姿がみたいと言われそのまま押し切られてしまったのである。
無理やりくっつけられてしまったが、実は二人は中学一年の時からの因縁の仲だったのである。
中学1年の時に、今は転校していないが当時同じクラスだった男の子を二人は好きになってしまい凄まじい奪い合いを繰り広げたのであった。
その奪い合いはついには決闘にまで発展し、小学校を卒業して半年も経っていない女の子の喧嘩とは思えない程の大立ち回りを演じ、最終的には一方が腕を、もう一方が足を骨折してしまうという死闘であった。
その男の子が卒業した後も二人の不仲は続き、激しくやりあうことはなくなったが何度も小競り合いを起こしていた。
しかしその度に周りが止めてくれたため、激しい喧嘩にはならなかった。
しかし今日は違う。
二人のリミッターになってくれる人間が誰もいないため、二人の憎悪の火は燃え盛る寸前だった。

萌「言い争いしても仕方ないわ。さっさと終わらせよう。芹菜のための練習なんだからね!」

芹菜(何よコイツ!ムカつく!)

萌の言葉を芹菜は無視し、二人は紐をきつく結び直すと並んで練習を始める。
順調に走りはじめ、トラックの四分の一を消化したあたりで突如・・・

萌「きゃあ!?いったーーい!!」

芹菜が結ばれている方の足を急に止めたため、萌は前のめりに倒れてしまう。
もちろん芹菜も引きずり込まれるが、あらかじめ分かっているので地面とぶつからないように支えることができた。

萌「ちょっと!何すんのよ!」

芹菜「萌が下手だからでしょ!付き合ってあげてるんだから少しは上手く走ってよね!」

萌(うっざー!絶対わざとよ!)

何も言い返さず悔しそうな顔をする萌と優越感に浸る芹菜。
これでもう何もしてこないだろうと安心しきっていた芹菜だったが少し走ったところで・・・

芹菜「いだいっ!??ちょっと!何よ今のは!」

足を踏み出す瞬間、萌が自分の内側にひねったため尻餅をつく芹菜。
一方、萌は受身を取り衝撃を回避する。

萌「あんたこそ下手じゃない。ちゃんと走りなさいよ!」

芹菜「あんたが足を急にひねったからでしょ!もうやってられないわ!私帰るからね!」

萌「私だってあんたなんかとやってられないわよ!とっと帰らせてもらうわ!」

言い争いながら紐を解くふたりだったが、同時に結び目に手を伸ばしてしまう。
手と手がぶつかり合ったがお互い譲ろうとせず同時に解こうとするためお互いの指が絡まり合って邪魔してしまいなかなか解けない。

芹菜「もうっ!私に任せてよ!いった!?」

萌「私の方が早いって!邪魔しないで!痛い!?」

解き合っているうちに爪がお互いの指に突き立てられた。
痛みに指を離して睨み合う。
正面から対峙しようとするが、足がきつく縛られているため顔を横に向けての睨み合いだ。
睨み合いながら芹菜は右手を、萌は左手を絡め合った。
絡めた指の爪がお互いの手に突き立てられ双方痛みで顔を歪める。

萌「離しなさいよ!」

芹菜「そっちが離してよ!」

譲らずに突き立て合っているとついに手の皮が突き破れ、血が流れ始める。
それでもしばらく我慢していたが、次の瞬間同時に手を離すとその手をそのまま相手の頬へと振り抜いた。

どがっ!

芹菜「うっ!?」

萌「あっ!??」

相討ちである。
二人の手から流れていた血が二人の頬に付着する。
しかし真横からの体勢で殴りあったため、双方に決定的なダメージは与えられてない。
それでも一度始めてしまったためもう止めることはできず、横に並んだ状態での殴り合いが始まった。

どがっ!どがっ!どがっ!どがっ!・・・・・・・・・・

萌「ああっ!?」

ついに萌が膝をついた。
芹菜が利き腕で殴っているのに比べ、萌は左で殴っていたためその優劣の差が出たのだった。
勝利を確信した芹菜が満面の笑みを浮かべ、頭上から拳を振り下ろす。
決着かと思ったその時

芹菜「うああ!!?」

萌が結ばれていた足を動かし、芹菜は盛大に地面に頭を打ち付けてしまう。
お互いに痛みからしばらく動くことができずにいたが再び立ち上がる。

萌「うらあああああ!!」

今度は萌が仕掛けた。
足を振り回して芹菜を地面にのたうちまわらせる。

芹菜「いだあ!!うあっ!?うあああ!??」

地面に叩きつけられ、擦り付けられ体は傷やあざだらけになる。
しかし同じ位の大きさの女の子を振り回し続ける筋力が萌にはないため、すぐにフラフラし始める。
それを見逃さず芹菜は半円を描くように大きく足を振り回した。

萌「いっだぁぁああああい!!??」

単発であったが、すごい勢いで頭を地面にぶつけうずくまる萌。
お互いに既に虫の息であったが最後の勝負に出た。
結ばれた足どうしを無茶苦茶に振り回し始めたのだった。
何度も倒れ合い、ぶつかり合い、お互いに足をひねり合っているうちに最後のダメージが抜けてなかった萌がバランスを崩してしまった。
その上に芹菜が倒れてしまい萌の足に芹菜の全体重が乗り・・・

ボッキィッ!!

萌「いああああああああああああああああああああああああああああ!!!!????」

骨が折れた音が響いた。
萌は痛みでのたうち回り芹菜はそれに振り回される。
先程から無理な方向に捻じ曲げられ続けたため芹菜の足も耐え切れなくなり・・・・

ボキッ!!

芹菜「うぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!?!?!?」

足の付け根の骨が折れてしまい足を抑えてのたうち回る。
二人の別々の動きがお互いに痛めつけ合ってしまい、それによって断末魔の叫びが途切れることなく続く。
翌朝足を抑えている二人が発見され救急車が呼ばれ病院に搬送される。
診断は全治一ヶ月。
体育祭に間に合うことはできず、結局二人は仲良く並んで見学席でみんなの活躍を見るしかなかった。
親友同士の大喧嘩
香織「ふー、玲美おつかれ!これからちょっと付き合ってくれない?」

玲美「いいよ!買い物?」

香織「そうそう。最近またブラきつくなっちゃって。」

玲美「いいなー、この巨乳!このっ、このっw」

香織「そんなこと言ってーwそっちだってーw」

玲美「私も最近きつくなったし一緒に変えよっとw」

私は香織!
今大学2年で合気道クラブに入ってる!
玲美とは中学2年からの親友でずーっと一緒にいるの。
お互い大きなおっぱい持ってるから、学内でも有名な巨乳コンビって言われてるww
もちろんどっちが大きいかって言われたらそれはもちろん…www

そういってる間にお店に到着。
Fカップブラなんか殆ど置いてないからなー…あっ!1つだけ残ってた!
これを…ん!?

「「あっ!?」」

「「………」」

玲美「えーと、香織。どうしようかwww」

香織「本当、どうしようww」

私と玲美、お互いに同じブラを同時に掴んでしまった。
他のブラを見ても、私の大きさに合った大きな大きさのブラは他にはないし…
玲美に他の薦めてみようか…

香織「ねえ玲美ww私たぶんこれ以外のブラどれも私には小さいと思うのw譲ってもらえないかな?ww」

玲美「えー、私もこれ以外合いそうにないもんww香織左のEカップのおしゃれなやつどう?ww」

ムッ!
何よ!私が玲美と同じサイズならまだしもそれより小さいの着けれるわけないじゃない!
私のほうが小さいと思ってるのかな。
いや、けど喧嘩したくない。確かにこのブラかわいい。玲美にすごく合いそう!
薦めてみよう!
冷静に…

香織「これは私には無理だよwwけどかわいーよねw玲美にすごく合いそうだよ!www」

玲美「私には小さすぎるもんww着けられないよーww」

ん!?玲美今ムッとしなかったかな?
気のせい、気のせい。
結局お互いに譲らないままずーっと平行線で最終的に他の店で買うことになった。
すごーく疲れたけどとりあえず終了!
これで少しお互いにギスギスしちゃったけど…
あっ!電車着た!
うーわー。人いっぱいいるよー…

香織「んぐぐ……」

玲美「うんん……」

私と玲美はお互いに向き合った状態で満員電車に乗っちゃったからおっぱいとおっぱいがぶつかり合っちゃって苦しい…

玲美「香織…大丈夫?」

香織「玲美…ごめんね。きつくない?」

こう話していた時電車が傾いた。
私の巨乳が玲美のおっぱいを押し潰す。

玲美「んんんんん!?」

香織「ご、ごめんっ!大丈夫!」

思いっきり抱きついちゃった!
早く元に戻らないかな…
あっ戻っ!?

香織「いぐううう!!」

玲美「んはあ!だ、大丈夫!?」

私の巨乳が玲美のおっぱいに押しつぶされる。
お互いに相手の背中に手を回してるから圧迫が強い。
ふー、ようやく戻った。

玲美「はあ、はあ。ごめん!大丈夫だった?」

香織「ふう、ふう。こっちこそゴメン!私のおっぱい大きいから、潰れてない?」

玲美「大丈夫、大丈夫www私のおっぱい大きいからそう間単に潰されないから!w」

香織「そんなこと言ってーww苦しそうな声出してたじゃんww」

玲美「そーおw香織の方が苦しそうだったよwwところでさ、そろそろ手離してよーwww」

香織「玲美こそwwめっちゃ力強いww早く離してww」

玲美は口調こそ笑ってるけど目は笑ってない。
わたしももちろん笑ってない。
半笑で合わせてる視線から、お互いに火花を散らしてる。

香織「そういえばどっちのおっぱいが大きいみたいな話したことなかったねww」

玲美「ほんとwってことは相手のおっぱいを潰した方のおっぱいが大きいってことだよねw」

香織「泣いちゃっても知らないよ。」

玲美「そっちこそ。」

そう言ってお互いの顔から笑みが消えて、私と玲美はお互いのおっぱい同士を思いっきり押し付けあった。

香織「んぐぐぐぐぐぐぐ?!?」

玲美「んあああああああ!!?」

私のおっぱいと玲美のおっぱいが体の間で押し合いへし合いする。
私のおっぱいが少し押したと思えば玲美のおっぱいに押し返され、それを私が再び押し返す。
むにゅっと私の乳肉が潰れ私が顔をしかめると玲美がフッと笑い、それに頭に来て私が同じことをして。
そんな応酬を繰り返し意地になって体と体を押し付け合っていくうちに電車がカーブを曲がり、私のおでこと玲美のおでこが勢いよくぶつかり合う。

香織「いぐっ!?……ああん!??」

玲美「いだっ??……はああ!?!」

後ろにのけ反りそうになった私と玲美倒れないように無我夢中でお互いが掴んだものは……

香織「あふうう!?ちょっ!?離してよ!」

玲美「はあん!?そっちが!うあああ!??」

掴み合ったのはお互いのおっぱい。
相手が先とお互いに意地を張り合ったまま離さず、お互いに握り潰すように揉み合っていると……

「どうした!?どうした!?」

気づけばお互いに大きな声を上げてしまっていて、周りの乗客の視線が一斉に私たちに降りかかる。
お互いに真っ赤になって胸から手を離すと、人混みを掻き分けてお互いに真逆の車両に大急ぎで逃げ出した。


……………

「香織先輩、玲美先輩と喧嘩したんですか?七海先輩が合宿前になにやってるのって怒ってましたよ。」

合気道部の部室にいると私がスズと呼んで可愛がってる小柄な貧乳ロリのかわいい後輩、峯川涼香が話しかけてきた。
七海先輩は三年の先輩。
すごい巨乳の持ち主だけど去年の夏休みに胸にすごい怪我をして帰ってきた。
びっくりして私たちが理由を聞いたけど教えてくれない。

香織「だって向こうが悪いんだもん。」

涼香「すぐ意地張っちゃって。普段あんなに仲いいのに。」

バタッ

七海「香織!玲美が呼んでるわよ。仲直りしてきなさい!」

涼香「あ、七海先輩。」

香織「向こうが謝らないと絶対許さないんだから!」

バンッ

七海「意地っ張りなんだから…」

涼香「ですね。」

部員1「せんぱーーーい!!香織先輩と玲美先輩が喧嘩してます!止めてください!」


……………

取っ組み合いの大ゲンカをした私と玲美は正座で七海先輩に怒られてる。

七海「もう!もうすぐ合宿なのよ!こんな時に面倒かけさせないで!」

香織 玲美「「だって」」

声が重なり玲美とにらみ合うと再び七海先輩に怒鳴られる。
罰として私と玲美は部活後に道場の掃除。
そして私と玲美、どっちか一人しか合宿には連れて行かないということになった。
二人だけになって掃除をしながらどっちが行くか話し合ったけど、もちろん私も玲美も譲らずお互いに売り言葉に買い言葉の口喧嘩がずっと続いた。

やっとのことで掃除を終えて、結局決められないまま汗を流そうとシャワー室に向かった。
言い合いながら服を脱ぐとお互いのおっぱいがお互いの目の前に現れ、喧嘩の原因も思い出した。

玲美「ねぇ、このまま言い合っててもきりないから決着つけない?」

香織「いいよ。勝った方が合宿だからね。」

そういって玲美と背中合わせで肩と肩で押し合いながら同じシャワー室に入った。
一人用でとても狭いから、向き合うと私と玲美の乳首同士がぶつかった。

香織「乳首邪魔。どけてよ。」

玲美「そっちがどけてよ。固くしちゃってw」

香織「興奮して固くしてるのはそっちじゃんwwほら。」

そういって乳首で玲美の乳首を突き刺すように押し込む。
電撃みたいな刺激が一瞬流れて、お互い少し声をあげて体をビクッと震わす。

玲美「今声出したね。感じてるじゃんw」

そういって今度は玲美が私の乳首を押し込む。
私がやり返す。
それを繰り返すにつれ、だんだん動きが同期していって距離も徐々に縮まっていく。

香織「んっ!?」

玲美「あっ??」

ビクッ、ビクッと乳首の感触に体を震わせ、お互いの乳肉が少し潰れ合い始めた所で……

ぎゅううううううううううう

思いっきり締め合った!

乳首同士を真正面から突き付け合って、私と玲美のおっぱい同士の潰し合いが始まった。
私と玲美、大きさはほとんど変わらないけど、お互いのおっぱいの形はそれぞれ違う。
私のおっぱいはお椀型。
まん丸いおっぱいが玲美のおっぱいを包み込んで圧迫していく。
対する玲美のおっぱいは円錐型。
ツンと突き出たおっぱいが私のおっぱいを突き刺すように押し込んでいく。
私のおっぱいが玲美のおっぱいを圧し潰したかと思えば、すぐに私のおっぱいが突き潰されるかのように玲美のおっぱいに差し込まれる。
お互いに相手を押しつぶそうと意地になって近づき合っているせいで、体の正面全てが密着しぶつかり合っている。

玲美「ちょっとぉ…、鼻息吹きかけないで…」

香織「そっちこそ……、顔近すぎぃ…」

意地になっておっぱい同士をぶつけ合っていたはずが、気が付けば体がほてっちゃてお互いに快感で体を揺すっちゃって刺激し合う。
玲美のマシュマロみたいに柔らかい乳肉が私の綿みたいにフワフワな乳肉と絡み合って、それと私たちのおっぱいのなかで押しくらまんじゅうしてる乳首と乳首がぶつかり合っちゃって、いっ、逝っちゃううううううううううううううううう!!?

香織「……ああ…あ…」

玲美「あ…あ……ああ」

快感に耐えようと相手の身体に思いっきりしがみつき、歯を食いしばって耐える。
お互いにさらに体を密着させていく。

…………………

「「…………」」

お互いに締め付ける腕を止めて顔を真っ赤にさせてにらみ合う。
もう私は玲美のおっぱいをあとひと押しで完璧に潰せるとこまできてる。
けどそのひと押しが私にはできない。
玲美のおっぱいに押し込まれたおっぱいはもうひと押しされれば完璧に押し潰されちゃう。
お互いに相手の額に銃口を突き付け合ったような状態で睨み合ってる。
キッと玲美を睨み付けてるつもりなのに私の身体は怖くてガタガタ震えてる。
玲美も同じだ。
震えで小刻みに擦れ合ってる乳首の電気の刺激はまるで私と玲美がバチバチと火花を散らしてるのを現しているみたい。
怖がって押し切れなかった方が負ける。
私と玲美はほとんど同時にお互いのおっぱいを押し潰そうと、乳房同士を近づけ合った。

…………………

七海「……はぁ、……はぁ」

二人で決着をつければいいと先に帰宅しようとしていた七海だったが、夏休みにある女の子と闘い、その後の結末を思い出し居ても立っても居られなくなって道場へと走っていた。
昨年の夏休み、七海はある女の子と一人の男を奪い合い、自慢の巨乳で相手の巨乳と壮絶な潰し合いを行った。
結果は悲惨でお互いのおっぱいをボロボロになるまで潰し合い、お互いに再起不能の相討ちとなってしまった。
その後も乳房が少しでも回復すれば、憎きあの女にリベンジをと、何度も会っては闘い合っているためかってのような美巨乳を七海は失ってしまった。
二人にはそんな風になって欲しくない。
二人を止めようと道場に到着した時、シャワー室から「「ああああーーーーーーー!!?」」と甲高い二人の悲鳴が聴こえた。

七海「遅かった……」

大急ぎでシャワー室に飛び込む七海。
閉まっていた扉を開け、そこで抱き合ったまま意識を失っている二人をみて安堵する。
全身を真っ赤にして白目をむいたまま抱き合って倒れているが、二人の立派な美巨乳は形を保ったままだ。
後一歩でお互いのおっぱいをぺちゃんこにしてしまう二人だったが余りに乳首同士が近づき合ってしまったため逝ってしまい、間一髪潰す寸前で腕の拘束が解け無事に済んだようだった。

七海「ふぅ、心配させて。」

安堵の笑みを浮かべる七海。
お互いの裸体を絡め合い、抱き合って眠る二人を見てもう大丈夫だろう、合宿には二人を連れて行こう。
そう考えながら、七海はシャワー室を後にした。



ライバル終了!
お疲れさまです。
ライバル、ついに完結しました!
小学生編を最初に投稿したのが5月なんですね。
本当に長い時間待たせてしまった方々、本当にすいませんでした!
いやー、長かったです。長かった。本当に。
いままで読んで下さった方々にはお礼しかありません。
ありがとうございます!本当に!

で、気になる(か分からないですけど…)次回作、というか次回からは、書こうかなと考えているリクエスト、短編や版権ものをブログや掲示板に投稿、そして放置しまくっている未完の物を完成、東方のキャットファイト、レズバトルトーナメントをpixivに投稿という感じでやりたい奴をつまんでやろうかなという感じです。
時間はあるのですが、いかんせんムラッ気があるので放置したまま全く動きがないか、チャットルブルでしばらく遊んでいる可能性もあります。
ほんとすいません。
まあ、ただなんとなくですがひと段落した感じがすごいです。
ブログのコメント欄、訪問者、拍手を見て頑張れました。
本当にありがとうございした!
最後になりますがライバルの感想、頂けたらなと思います。
それでは、お疲れさまでした!
ライバル ~ラストバトル~ END
そういって近づき合い、乳首と乳首を絡ませ合う。
今までの二人であれば乳首同士が触れ合うその感触だけで声を漏らしていただろう。
しかし二人はこの日の闘いに備え、着々と準備を整えていた。

とあるホテルにて

「本当にいいんですか?」

ゆか「いいわ、全員で一気にかかってきて!」

それとともに全裸の5人のAV女優が一斉にゆかに襲い掛かる。

ゆか(詩織に勝つためには全員一気に倒さないと!)

両手で二人の股間を高速で撫で擦り瞬時に二人逝かせると、残り三人も圧倒する。
10分後、ホテルからは数人の喘ぎ声が上がりやがて途絶えた。

また別のホテルでは

詩織「次どうぞ!」

「あの~、休憩しなくても大丈夫なんですか?」

詩織「いいから来なさい!」

そしてAV女優が詩織に襲い掛かる。
しかしお互いに抱き合って2分もたたないうちにぐったりと倒れ、この部屋で逝ってしまった7人目の被害者となった。

詩織(後3人。10人抜きくらいできないようじゃ、ゆかには勝てない!)

そして数分後、部屋でぐったりとした10人を残し、詩織は部屋を出た。



詩織「少しは成長したみたいね!」

ゆか「そっちこそ!」

乳首同士をレイピアのように突き合い、鞭のように絡ませ合いと闘わせるが以前のように中々喘ぎ声を出さない。
電撃のような快感が二人を襲うがそれを二人はなんとか押し殺すことができた。
しかしホテルで闘った女たちとは違うその乳首の滑らかな感触。
いつ声をあげてもおかしくない状況。
突き刺し合いに業を煮やし、二人は動いた。

ゆか「乳首が弱点って言うのは分かってるんだからとっとと逝きなよ!」

詩織「そっちこそ!いつまでも耐えれると思わないでよ!」

そう言ってお互いに相手の胸を掴み引き寄せると、相手の乳首を自分の乳首に無茶苦茶に擦り付け合い始めた。

ゆか(ちょっと、つよ、やばい!?)

詩織(そんなにぶつけ合ったら、ううっ!?)

相手に自分の乳首を操られているため、擦り付ける力に加減ができず乳首同士がお互いに思っている以上の力でぶつかり合い、擦れ合ってしまっているため、声には出てないがもともと弱点である乳首を攻め合い続け二人の顔は真っ赤に染まっていく。
なんとか相手に感じさせようとムキになって擦り付け合っているうちにお互いの乳房が近づいていき、乳肉同士が触れ合い始める。

詩織「おっぱいでは絶対負けない!」

ゆか「私だって!」

背中を思いっきり反らせ、相手に引っ張られている胸を思いっきり突き出し胸同士の押し合いを始める。
むにゅっ、むにゅっと押しては押し返し、それをまた押し返しと押し合いを続けていくうちにお互いの自分の胸へのプライドに火が付き、腕を胸から離し思い切り広げると、おっぱい同士が正面からぶつかり合うように思いっきり相手の身体を抱きしめ合った。
お互いの身体の正面部分も全てぶつかり合い、どちらの身体が優れているかを競い合うような闘いである。

ゆか「私が一番んんんんんんんん!!!」

詩織「私の方が上えええええええ!!!」

ぶつかり合う二人のおっぱいは大きさ、形、張り、柔らかさ全て最高で瓜二つのように似通っているため、真正面からの潰し合いは全く優劣がつかず、お互いの乳肉が相手の乳球を掴み合うような形で潰れ合ったまま膠着している。
その乳肉の中ではピンと勃った乳首同士が相手を挫き折ろうとぶつかり合っており、先ほど散々な攻め合いから回復する時間が与えられず二人の快感に対する忍耐力も限界に近づいて行っている。
それをさらに助長するのが二人の股間である。
身体同士を真正面から重ね合うということはもちろん股間同士もぴったりと重なり合っている状態であり、そこからの刺激も二人の忍耐を蝕んでいく。
しかしおっぱい同士の闘いにこだわる二人は股間を擦り付け合って相手を逝かせようとはせず、ただひたすらおっぱい同士をぶつけ合っていく。

「「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!!!」」

自慢の身体で相手を押し倒そうと全身で押し合い、ついには爪先立ちにまでなってまるで一本の棒になったかのように密着し合う。

ゆか(もうだめええええええええええええええ!!?)

詩織(限界いいいいいいいいいいいいいいいい!??)

快感をなんとか耐えながら身体を押し付け合っていた二人だったが、反発し合いながらも余りに密着して肌同士が溶け合うような感触を与えてくる相手のおっぱい、重なり合う張りがありながらもどこか柔らかさを感じさせる太もも、凄まじい快感と刺激を共有し合う股間、それらに理性が支配されお互いに相手の身体に虜にされそうになる。
しかしなんとか本能がそれを回避しようと耐え続けるという極限状態。
もうヤバイと二人が感じた時乳肉の中でくっつき合い汗でびしょ濡れになっていた乳首同士が不意に滑り合い思いっきり擦れ合った。
ビクッと身体を震わせ顔を上げると唇に柔らかい感触。
意識が回復し恋人のような口づけをしている相手と目が合い、その顔を見た次の瞬間・・・

((えっ、可愛い・・・))

「「いあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?!?!?!??!??」

ブッシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ

一瞬、相手に完全にメロメロになってしまいそれと共に身体が相手の身体に完全に支配されその快感が一気に二人の全身という全身を猛烈に襲った。
余りに激しい快感に耐え続けたためか、尋常ではない量の愛液を凄まじい勢いで噴出した。

ゆか「……はぁ、……はぁ。」(うそでしょ、なんか詩織を可愛いって思えちゃって、それで……)

詩織「……はぁ、……はぁ。」(一瞬といっても、私がゆかを好きになっちゃうなんて……)

お互いに猛烈に嫌い合っている女に一瞬とはいえ心を奪われ、さらに逝かされたことに耐えがたい屈辱を感じる二人。
よろよろと身体を起こすと、震える身体に鞭を打ち、股間をパックリと開いて徐々に近づき合う。

詩織「どっちかが逝き果てるまで止めるつもりないでしょ?」

ゆか「当然よ!身体が動かなくなるまで、お互い止められないでしょ?」

そういって股間同士を重ね合うと、先ほどのダメージが殆ど抜けてないため、ブルブルと身体を震わせるとぶしゃあああと愛液を相手に吹きかけすぐに果てる。
再び意識を回復させると相手の股間を食らい合うように押し付け合っていく。

「食べつくしてやる」

ゆかがそう言うと

「私だって」

と詩織も言いかえし、お互いに口を開くと顔を傾け、お互いの口に思いっきり噛みつき合う。

下では股間同士がグジグジと喰らい合い、上では歯と歯ががっしりと噛みつき合っての喰らい合い。
上の口が傷つけあうように食いしばって噛みついているのとは対照的に、下の口は溶け合うように絡みながらの噛みつき合い。
余りに何度も逝ってしまっているため、すでに二人は意識を手放した状態で本能だけで闘っている。
相手の歯を噛み砕く前についに股間が相手の股間を完全に食らい合い繋がり合った股間がお互いに愛液を流し合い、愛液を共有するような形となりついに身体が耐えきれずかみ合った歯と歯が離れ、股間を繋げ合ったままドサリと身体が後ろに倒れた。




「「………………はぁ、………………はぁ。」」

数分後意識が覚醒し、状況を把握する二人。
繋がり合い愛液が溜まり合った股間に気づき、離そうとするが思い切り噛みつき合っている股間同士は中々離れようとしない。

詩織「股間離してよ。ゆかの愛液が気持ち悪いの。」

ゆか「そっちが離さないんじゃん。詩織と股間を一つにするなんて気持ち悪い。」

詩織「なんですって!」

ゆか「そっちこそ!」

ぼろぼろの状態になっても口喧嘩を止めない。
しばらく言い合ったあとズボッと股間同士を引き抜き合うとよろよろと立ち上がり相手と目を合わせる。
しかしその目の雰囲気はお互いが知っているそれとどこか違っていた。

ゆか「逝かせ合いじゃいつまでたっても勝負つかないよね。」

詩織「そうね。けど私、どうやったら勝負つくか分かったよ。」

ゆか「奇遇じゃん。私も丁度気づいたんだよね。」

「「壊しちゃえばいいんだよね。」」

その言葉は驚くほど静かで、そしてよく通る声で二人の口から発せられた。
そしてキッと一瞬睨み合うと頭を後ろに反らせて……

「「いだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!???」」

ヘッドバッドのように相手の顔に自分の顔を叩き付けあい始めた。

ゆか「いぶうううううううううううううううう!!??!」

詩織「そんな顔潰れちゃえ!!!ばはああああああああああああああああ!!?!?」

ゆか「ブサイクになっちゃえ!!!ぼほおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!?!??!」

鼻と鼻がぶつかり合って折れ曲がり、歯と歯がぶつかり合って唇が切れ、鼻血が二人の顔を真っ赤に染め上げていく。
ゴチンッとおでことおでこがぶつかり合い、クリンチをするように抱き合うと、今度は顔同士のぶつけ合いに加えて、女相撲のように股間同士も打ち付け合い始めた。
快感で上がる声ももはや人語とは程遠く、相手を倒すことだけを考え無我夢中で壊し合う。
これほど悲惨な闘いになったのには理由があった。
二人の頭の中に負けという二文字が現れたあらである。
何度も同時逝きだったが、いつ負けてもおかしくないという恐怖が二人の頭の中に蔓延り始めたのだった。
余りに長い間闘い続け、そして負けが許されない状況に置かれ、二人は袋小路の中に追い込まれてしまった。

ゆか「ぶへぇ!!?」

詩織「いはぁ!??」

ついに身体が耐えられなくなり、股間を抑えてうずくまる二人。

ゆか「ま、…負けて、……溜まる…か。」

よろよろになりながらも立ち上がるゆかに対して、まだ蹲ったまま立ち上がれない詩織。
しかしゆかも立っているのが精いっぱいで何もできずに立ち尽くしている。
そうしているうちに詩織も立ち上がる。
わずか数センチの距離だが身体を動かせずに睨み合ったままの二人。
そしてついに耐えきれなくなりお互い抱き合うようにして支え合う。
まだあまり傷ついてないおっぱい同士が当たり合い喧嘩するようにぶつかり合っている。

ゆか「…………まだ、…………………おっぱい勝負できるね。」

詩織「……………………決着つけようよ。」

そういって相手の肩を掴み合ってゆっくりと離れると、次の瞬間たわわに実った二人のおっぱい同士が猛烈な勢いでぶつかり合う。
ぐにゅう、と衝撃を吸収し合い離れる二人のおっぱい。
ぐにゅ ぐにゅ ぐにゅ ぐにゅ
と何度も、何度もぶつかり合い徐々に張りを失っていく。

ぶにゅっ

ゆか(ヤバイ!潰れ始めた)

ぶちゅっ

詩織(耐えられない!)

ぐちゅっ

((もう駄目!!))

ぐっちゃああああ

「「いああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?!?!?!いだあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?!?!?!??」」

おっぱい同士が同時に潰れ合い、その痛みに耐えられず体を絡み合わせ、抱き合ったまま崩れ落ちる二人。

ゆか「ごめえええええええええええん!!もう無理!勝てないよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

詩織「無理いいいいいいいいいいいい!!私こそゴメン!もう身体が持たないいいいいいいいいいいい!!」

涙でぐしゃぐしゃにした顔を擦り付け合いながら泣きじゃくる二人。

詩織「ごめん!ごめんよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

ゆか「私こそ!意地張っちゃって!うあああああああああああああああ!!」

「「うええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん!!!」」

その後、体を絡み合わせたまま、二人は意識を失い、心配して探しに来ていた二人は病院に搬送され一大スキャンダルになった。
そして数か月後事務所の誰もいない廊下で二人は再開した。

ゆか「詩織……………………。」

詩織「ゆか……………………。」

「「……………………。」

チュッ

重なり合った二人の顔は、闘いが終わった時のように涙で湿っていた。




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