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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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初めて
長編、感謝小説の続きではありませんすいません。
昔の小説やチャット、掲示板の過去ログなどを読んでいるうちにいくつかの小説に影響されてキャットファイト小説の正統派の一つ(まあ自分が勝手に思ってるだけですが)女子高生巨乳対決の短編を書かせてもらいました。
自分が最初に掲載した小説もこのジャンルなので初心に戻った感じです。
あれからどれだけ成長したか楽しみです。
もしお時間があれば自分の初の投稿作品であるおっぱい対決を読んで昔と今を比較していただけると幸いです。
一応pixivのものですがリンクをつけさせてもらいますのでよろしければ、当ブログ内にもありますのでよろしくお願いします。

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2210724

お気づきの点や昔のものにはあった良い部分などがあれば教えて頂けるとありがたいです。コメントよろしくお願いします!
とある高校に巨乳で知られる二人の女の子がいた。
福井京香と平田幸子の二人である。
顔も超絶美少女という雰囲気ではないがなかなか可愛く、スタイルも少しぽっちゃりした感じだがバランスの良い身体つきである。

そんな二人であるが余り男受けは良くなかった。
理由は二人の内気な性格にあった。
二人ともかなり静かな部類でいつも数人の女子友達と一緒にいる感じであり男受けするはきはきしたタイプや社交的なタイプでは決してなく本人たちも特に男の目を気にすることなく学校生活を楽しんでいた。
また自分のでかすぎるおっぱいにコンプレックスを感じておりわざと胸が目立たない服を着ておりそれほど胸が周りに目立つこともなかった。

そんな感じで別々のクラスで交流もなかった二人だったが2年になって同じクラスとなった。
しかし特にお互いに交流することもなく今まで通りマイペースでのほほんとした学校生活を送っていた。

そしてそんな二人の生活に革命が起きた。
二人の席は一つの机を挟んで同じ列の一番後ろの席だったのだがその間は青木君という男の子が座っていた。
この男の子は勉強はあまりできないがとても社交的な性格でクラスの中でも人気のある子の中の一人だった。
後ろの席ということもあり授業で分からないところがあるとどちらかに熱心に質問したりしてなんとか理解しようとしていた。
そして話しているうちに次第に二人は青木君と仲良くなっていき勉強以外の話もするようになった。
彼は二人の巨乳についていじったり、俺巨乳大好きなんだー、と軽口をたたくことも多かったが男子と普段全くと言っていいほど話さない二人にとっては面白い彼と話す時間は至福の物であり胸のコンプレックスも彼と話す時だけは気にならなかった。
しかしそれぞれが青木君の隣に座っているため二人一緒に話すことはできない。
そのため次第に取り合いのような形になっていった。

青木「福井さんはどんな人がタイプなの?」

京香「え、えーと、優しい人かな?」

青木「えー、それ俺無理じゃんw」

京香「そんなことないよ~ww青木君は?」

青木「俺はもちろん福井さんみたいなおっぱいおっきい人だよww一番大きい子と付き合えたら幸せww」

京香「何なのそれ~w」

隣で仲良くする二人に嫉妬のような感情を抱く幸子。
勇気を出して話しかける。

幸子「あ、あのさ!」

青木「ん?平田さんどうしたの?」

幸子「青木君は彼女とかいるの?」

青木「いやいやいやwwいるわけないじゃんww」

幸子「えー、青木君面白いから彼女いそうなのにねw」

完全に話し相手を取られ同じように嫉妬のような感情を抱く京香。
なんとかしてまた話したいなと考えているうちに授業も終わりそれぞれ帰りの支度をはじめる。

青木「よし!じゃあ俺部活行くからまた明日ね!」

「「あ、ばいば~い!」」

二人同時に手を振りそのまま帰りの支度を続ける。
その時初めて二人はそれぞれをしっかりと意識し始めた。

京香(平田さんも青木君のこと好きなのかな。負けたくない。)

幸子(福井さん青木君と仲良いな。なんか取られたくない)

そして二人は青木のおっぱいが一番大きい子が良いという言葉を思い出す。

京香(平田さんも大きいんだよなー。どっちの方が大きいんだろ?)

幸子(福井さんと殆ど変わらないんだよなー。なんか不安。)

支度をしながらチラチラと隣の子と自分の胸を見比べる。
しかしはたからみた感じはどちらが大きいか分からない。
もやもやする感じを抱えながら二人は帰路についた。



その後も二人は益々彼と仲良くなっていき、付き合いたいという思いを強くしていった。
そして一か月を迎えた。

先生「よーし。今日のホームルームは終わり。明日は席替えするぞー。」

((!!?))

幸子(そっか。もう一か月か…。もっとしゃべりたいな…。)

京香(うっそ。もうそんな時期…。まだ一緒にいたい…。)

((勇気を出してみようかな…!))




放課後、トイレで何度も手紙を小声で読み、ドキドキを抑える練習をする京香。
明日の席替え前に青木と約束して放課後に告白することを決めたのだ。

京香(こんなに練習したし、きっと大丈夫……頑張る!)

そう決意し青木君へと書かれた便箋に手紙を入れ、荷物を取りに教室へ戻る。



幸子(こんなに何度も読み返したし大丈夫だよね…)

教室でなんとか声に出せるようになんどもなんども練習する幸子。
やっとドキドキを抑え、小声ではあるが口に出せるようになって少し自信を持ち始める。

幸子(きっと大丈夫…明日に備えて早く帰ろう。)

そしてこちらも青木君へと書かれた便箋に手紙を入れて帰り道でも練習できるように片手に持って教室を出ようとした。

「「きゃあ!!」」

その時教室に入ろうとした京香と思いっきり鉢合わせしてしまった。

京香「あ!?ご、ごめんなさい!あ、ああ!!?」

幸子「わっ!?こ、こっちこそ!ああ!??」

お互いに額同士を打ち付け謝り合う二人だったが、手紙を手放してしまったことに気づきあわてて回収しようとする。

「「…え??」」

二人の間に落ちている便箋にはどちらも青木の名前が…




とりあえず話し合おうと教室でイスを並べて話し合うことになった二人。
しかしこんな状況は二人の人生では初めてであり、あまりの不安と緊張でどちらも下を向いて黙ったままだ。
どちらも相手が絶対に譲らないことが分かり、また自分も絶対に譲る気はないということもわかる。
しかし二人同時に告白して青木を困らせたくないという思いもある。
どちらかがあきらめなければならない。

京香「…どうしようか?」

幸子「…どうしよう。」

「「…………」」

京香「…あのさ。」

幸子「…何?」

京香「…青木君、…一番おっぱい大きい子と付き合いたいって言ってた。」

幸子「…うん、…聞いてた。」

京香「…だからさ、…サイズちっちゃい方が諦めるのはどう?」

幸子「…分かった、…いいよ。」

お互いにこんな決め方はしたくなかった。
しかしそれ以外に方法はない。
普段は目立たないような服装をしてるから実際は自分の方が少し大きいかも。
コンプレックスで今まで隠していたことが有利に働くんじゃないか…
そんな風に考えながらお互いに服を脱ぎ上半身はブラジャーだけとなる。

京香(うっそ…!?)

幸子(大きい…!?)

どちらもまさか相手までが目立たない服装をしているとまでは考えていなかった。
恥ずかしさでお互いに手で胸を隠しているが普段よりも一回り大きく見える。
お互いに負けてしまうという恐怖で震えながら近づき合いお互いにブラのタグを見せ合う。



どちらのタグにもそう書かれており再び黙り込んでしまう。

京香「…どうしよう?」

幸子「…ブラとって比べてみる?」

京香「…いいよ。」

今度は幸子が提案し、京香が受け入れる。
もはやお互いに引くに引けない状況に引きずり込まれてしまった。
だが普段女子にも見せたことがなく、恥ずかしくてなかなかどちらもためらいなかなか外そうとしない。
結局お互いに相手のブラのホックをはずし合うことになった。

京香「んっ」

幸子「あっ」

背中に手を回すと二人の大きなおっぱい同士がくっつき合った。
ブラ越しではあるが、これが最初の接触である。
肌と肌は直接触れ合わないが相手の胸の柔らかさがしっかりと伝わってくる。
お互いに張りがあるというより抜群の柔らかさがあるまん丸なボールのようなタイプのようだ。
そんなことを考えているうちにブラはとれ、二人の美巨乳があらわになる。
今はもう自分のおっぱいが絶対に勝たないといけないという思いからか恥ずかしさに耐えながら、少し強調するように胸を張る。
先ほどブラを外し合ったせいもあり二人のおっぱいの距離は触れ合いそうになるほど近くにある。

「「………」」

全身を恥ずかしさで真っ赤にしながら再び黙り込む二人。
ここまでしてもどちらが大きいかはっきり決められない。
しかしここで…

京香「……私の方が大きい!」

勇気を振り絞り京香がはっきりと幸子にそう告げ一歩踏み込み自らの胸で幸子の胸を押した。
驚く幸子。
そして意を決したかのようにキッと京香を睨むとこちらも一歩踏み込み京香の胸を押し返す。

幸子「……私の方が大きいよ!」

二人の身体の間で、たわわな果実がひしゃげ、乳肉が少し盛り上がる。
しかしそれでも不安でそれ以上踏み込めないままただただ睨み合う。

幸子「……私のおっぱいで潰してあげようか?」

ついに幸子が口火を切る。
京香も引けない。

京香「……私のおっぱいが潰すんだよ。」

そのそしてそろそろと相手の背中に手を回していき、ゆっくりと抱き寄せ合っていく。

幸子「…ん……んあ…」

京香「ん…はあ……」

火照る身体に甘い吐息を漏らし、相手のおっぱいの柔らかさに感じていく。
柔らかいおっぱいは押し付け合うと徐々に潰れていくが、腕の力を強めていくうちに逃げ場をなくしていきお互いに反発し合い始める。
ただただ締め合うだけの闘い。
だんだん胸が痛み始め、その柔らかさでお互いに刺激し合い苦しめ合う。
その状況が20分、どちらも休むことなく続いていった。





幸子「……んんんん…はああ…いい加減………諦めて…!?」

京香「…んいい…はわう…そっちこそ…降参してよ……!?」

闘いは二人が予想していた以上に苦しいものだった。
どちらも限界はとっくに越えており、顔は涙でぐしゃぐしゃである。
二人のおっぱいは恋敵のおっぱいに殆ど潰されており、平な状態になる一歩手前で何とかこらえあっている。
どちらも張りより柔らかさがうりのおっぱいのためか、受けるダメージの蓄積が激しくどちらも胸の内側の乳肉が少しずつ破壊されていく感覚をしっかりと感じてしまいその痛みが神経を襲う。
つまり自分の胸が潰されていく行程がしっかりと分かってしまうのだ。
相手の胸がどれほどの状態か分からずどちらも自分が負けてしまう未来しか想像できない。
しかし絶対に譲りたくないという思いだけでもはや相手を潰すというより自分の胸が何とか耐えることだけを祈り、抱き合う腕に力を加え続ける。
ぐしゃぐしゃの顔を擦り付け合い、真っ赤な体で相手を取り込もうとするかのように抱きしめ続ける。
外から見るとただ抱き合っているようにしか見えないこの闘い。
しかしその実どちらの胸ももうボロボロで、近くにいけばこの数十分の闘いがどれほどの死闘だったかが分かる。
肉体の限界をとうに越え、精神だけでもっているこの我慢比べ。
そんな闘いもついに終わりを迎える。

ビクッ、ビクッ

幸子が突然身体を震わせる。
自分の乳肉が急速に崩壊していくような感覚を感じ、気づけば自分のおっぱいが痙攣しているようなのだ。
負けちゃう!
不意に頭によぎったその言葉が幸子の恐怖心を最大まで煽り、幸子に捨て身の攻撃を仕向け思いっきり力を込めて京香の身体を締め上げる。

ビキッ、ビキッ

自分の乳球が幸子の圧迫に耐え切れず崩壊し始め、一か八かの捨て身の攻撃をしかけ急激な力を込めて幸子を締め上げる京香。
しかし同時に予想以上に強い圧迫が京香の胸を襲う。
だめ!壊れる!

ぶちっ ばちっ





二人の死闘はお互いのおっぱいを完膚なきまでぶち壊し合った形で引き分けに終わった。
二人に取って初めて勇気を振り絞った出来事であり、人生初の喧嘩であり、余りに代償の大きいリスクが降りかかった初めての経験ばかりだった。
席替えは予定通り行われ、その時隣になった子が一年の時から青木のことを気になっていたようであり、席替えを機に告白しめでたく付き合うことになったのも二人は次の日に知った。

二人の新しい席の隣には昔の恋敵がいる。
どちらともなく謝った後、初めての喧嘩相手とお互いに切磋琢磨するようになった。
これは今まで内気でマイペースだった二人には初めての経験でもあった。
そうやって活発にいろいろなことをしているうちに男子とも仲良くしゃべるようになり新しい恋人もできた。
二人もあの一件以来一気に親密となり、あの闘いは結局は引き分けではなくWin-Winの結果になったのだった。
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