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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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ライバル ~小学生編~
とある田舎の生徒数50人程をもつ南小学校。その学校の6年波野ゆかは活発で元気な女の子だった。ショートカットの髪型に愛くるしい顔、そして小学生のものとは思えないほどの大きなおっぱいを持っており、学校のみんなから愛されるムードメーカーだった。そのかわいさと性格で、辺りでは知る人がいないほど有名であった。
そして南小学校の近くにある南小と同程度の規模の北小学校。同じく6年生の日下部詩織も落ち着いてはいるが社交的な性格で、その端整で整った顔立ちでかわいさと美しさを併せ持っていた。また年齢に似合わないこぼれ落ちるような巨乳の持ち主で学校だけでなく地域でも有名な美少女であった。

ある日町おこしをしようと美少女コンテストが行われることになった。ゆかも詩織も小学生の部で参加し、宿舎ではおんなじ部屋が割り当てられた。参加者が一通りアピールしたあと、投票が行われた。二人共自分といっしょの部屋の子が他の参加者より抜きん出ていることに気づき、この子になんとか勝ちたいと手を合わせて祈る。百人の投票者が投票を終え結果が発表された。なんと二人が全ての票を分け合ったのだった。なんとか負けずにすんでほっとした二人だったが、どちらが上なんだろうという疑問と自分の方が勝っているんじゃないかという思いが頭の中に渦巻かせながら宿舎に帰った。

ゆか 「詩織ちゃ~ん。お酒もってきたよ!」

詩織 「えっ、私たちまだ飲んじゃだめじゃないの?どっから持ってきたの?」

ゆか 「宴会場から盗んできたんだ。二人だけだし誰にもバレないよ。一緒に飲もっ!」

結局詩織も飲むことにして、晩御飯を食べながらお酒を飲む。お互いの明るい性格ですぐに打ち解け合い話も弾む。そのうち酔ってきた二人はコンテストの話をし始める。

ゆか 「今日のコンテストは引き分けだったけど、私たちのどっちが勝ってるのかなぁ?」

詩織 「ゆかちゃんもかわいいけど、私のほうが大人っぽいから私だと思うな~」

ゆか 「詩織ちゃんかわいいもんね。けど大人っぽさだったら私のほうが全然上で~す。だから私のかちかな~」

詩織 「え~、だってゆかちゃんキスとかしたことないでしょ~?」

ゆか 「ないけど~。詩織ちゃんもそうでしょ?それに私のほうが上手いよ。」

詩織 「私もないけどゆかちゃんよりはうまいかな~。なんなら比べてみる?」

ゆか 「いいよ。詩織ちゃんを気持ちよくさせてあげる。」

そう言って二人は徐々にお互いの顔を近づけていく。吐息が掛かり合い唾をグッと飲んで唇同士をくっつけ合わせる。唇同士が柔らかく触れ合い目を丸くする二人。このままでは気持ちよくされてしまうと唇同士を押し付け合い、甘味な感触に目が回りそうになるのを堪え濃厚なキスをし合う。そのうち息が苦しくなり息継ぎをしようと口を開くと舌先同士が触れ合い・・・

ゆか 「きゃわっ!?」

詩織 「はわぅ!!」

お互いに声を上げ唇を離す。相手の舌の味が舌先に残り見つめ合う二人だったが、やがて相手を気持ちよくさせ勝ったと満面の笑みを浮かべる。相手の笑顔に二人は不審に思い・・・

ゆか 「んっ?詩織ちゃんいま気持ちよさそうな声出したよね?私の勝ちだよ。」

詩織 「えっ?気持ちよさそうな声だしたのはゆかちゃんでしょ。負け惜しみやめてよ~。」

ゆか 「負け惜しみはそっちじゃん!舌が当たって気持ちよさそうな顔してたよ!」

詩織 「気持ちよさそうな顔してたのはゆかちゃんでしょ!このわからず屋!」

ゆか 「なによっ!意地っ張り!」

言い争いがどんどん激しくなっていく二人。その声に大人が気づき・・・

「何騒いでんだ?もう寝なさい」

と、扉の向こうから聞こえてきた。

ゆか 「そんなに意地はるんだったらベッドの中で勝負しようよ。」

詩織 「意地張ってるのはゆかちゃんでしょ。いいよベッドで分からせてあげるから。」

そう言ってベッドに潜り込む二人。意地の張り合いが場所を変えて再び始まる。





ベッドに潜り込むまではよかったが、性の知識が全くないためどうすれば良いかと戸惑う二人。しばらく見つめ合っていた後、どちらともなく相手のパジャマに手を伸ばした。

ゆか 「お互い裸になろうよ。まぁ詩織は子供だから恥ずかしいんだったらやめてもいいけど~。」

詩織 「恥ずかしいわけないじゃん。私の方が大人なんだから。ゆかこそ今謝るんだったら許してあげるよ。」

ゆか 「知らないよ~。キスだけで気持ちよくなってたくせに~。」

詩織 「あら~。舌が当たって気持ち良さそうな声出したのはどっちだったかな~?」

お互い挑発しながらパジャマを脱がせブラを外し、お互いに自分のパンツを脱ぐ。膝立ちになった二人はお互いの身体を見合う。
ゆかは華奢な身体には似合わぬ小学生にしては大きな丸い胸が突き出ていて、お尻、太腿も引き締まって非の打ち所がない。
一方詩織も同世代にはなかなかいないほど胸が膨らんでいて、体には余計な肉もついておらずこれまた非の打ち所のない身体だった。
二人共負けたくないという思い胸を反らせ相手に自分の身体を思い切り見せつける。

ゆか 「詩織には負けないから。」

詩織 「私だってゆかには負けない。」

そう言ってお互い相手の身体に手をまわす。
裸同士で抱き合ったことのない二人には耐えられない程の快感が襲ってきた。

ゆか 「はぁん、ふぅん!ちょっと、あばれないでよぉ!」

詩織 「くぅん、ひゃわっ!?そっちこそあんまり動かないでよ」

お互い余りの気持ち良さに身悶えし、身体を擦り付けあってしまう。
柔らかな胸同士がお互いに揉み合い、股間と股間が擦れ合う快感に喘ぐ二人。
そうするうちに股間が湿り始めた。

ゆか 「あぁん、あん!(なんで私急におもらししちゃったんだろう?)」

詩織 「ひやぅ、あわんっ!!(うわぁ、なんで私漏らしてるの?)」

性知識のない二人は愛液が分からず、漏らしてしまった恥ずかしさと刺激で肌を真っ赤にさせながらなおも身体を擦り付け合う。
身体を擦り付け合いながらなぜ指摘してこないのか疑問に思っていた二人だったが、相手も何らかの理由で漏らしていることに気づき始める。
そして股間を擦り付ける強さを強めていく。

ゆか 「あぁぁぁあぁあ!?はぁぁぁぁあああぁ!!(熱い、股間が熱い!なんかが出ちゃいそう!)」

詩織 「はあんっ、ふわぁぁぁぁああぁああぁ!!?(股間が、股間がやばい!がまんできないぃぃ!)」

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ついに我慢できず潮を吹き、後ろに倒れこむ二人。
逝った余韻を味わいボーっとしたふたりだったが、相手の弱点が分かり、そこを重点的に攻めようと決心する。

ゆか 「はぁ・・・、はぁ・・・、股間が気持ちいいんでしょ。びちゃびちゃになってるよ」

詩織 「そっちこそすっごく漏らしちゃってるよ。もっと気持ちよくさせてあげる。」

そう言うと二人は相手の股間を掴み握り締める。

ゆか しおり 「「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁああぁあぁあああぁぁぁあああ!!!!!???!!?」」

凄まじい痛みと快感に声を上げる二人。力いっぱい握り締め合ううちに・・・

詩織 「きゃぁぁあぁぁあぁぁぁああぁぁああぁあああぁ!!!??」

潮を吹き詩織は再び逝ってしまう。しかし逝ってしまう刺激で詩織の手の力が強まったため今度は・・・

ゆか 「うっぎゃぁぁぁぁぁああぁああぁあああぁぁああ!!?!!?」

ゆかも潮を吹き再び逝ってしまった。
それでもお互い股間から手を離さず何度も握り合い、何度も潮を吹く。

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ぶっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

「「きゃぁぁぁあああぁああぁぁああああぁぁああぁあ!!!」」

「「ぎゃぁああぁああぁああぁぁぁああああぁぁぁぁあ!!?」」



やがてお互い握力も無くなりうつ伏せに倒れ合う。
股間からは愛液が止めどなく流れている。

ゆか 「・・・・・もぅ、・・・・あきらめてよ。」

詩織 「・・・・・そっちこそ、・・・・意地はるのやめてよ。」

お互いよれよれになりながら立ち上がり、首に手を回し唇を押し付け合う。鼻と鼻が正面から押し付け合わされ、鼻の穴同士が繋がる。
そして自分の舌の味を相手に味あわせるかのように絡め合わせた。

ゆか 「んんんんんんんん!!」

詩織 「んあああああああ!!」

鼻と口が両方塞がれているため、息が苦しくなっていく。
しかし押し合わされている胸と股間の快感で回したうでの力が強まってしまい、お互い顔を離すことができない。
それならば、さっさとケリをつけようと先程攻めあった股間をぶつけはじめた。
愛液をながしながらお互いに打ち付け合い、快感に耐えながら舌を絡ませ相手の酸素を奪うように唇を吸い合う。
意識が無くなり始め、それでも腰を一心不乱に振っていたがやがて・・・




「んんんああああ!!!きゃあああああああああああああ!!!!!????」

限界が来てしまい一方が首をダランとさせ潮を盛大に吹きながら逝ってしまう。
片方も何とか勝ったが意識はすでに朦朧としている。

ゆか 「はぁ・・・・・・・・・、はぁ・・・・・・・・・・。」

逝ってしまい倒れている詩織を見ながら、潮を吹いている股間を手で押さえたちつくすゆか。
しばらくしたあと、自分が勝ったことを認識し、「やった。」と呟いたあと、ベットに倒れ込んだ。



翌朝、目を覚ましお互いに見つめ合った二人だったが、もはやお互い言葉を交わす事ができなくなっていた。
勝った方も負けた方も気まずい思いになり、結局言葉もなくそのまま別れた。
二人は来年同じ中学校で出会うことになる。

この激しい闘いはこれからの二人にとってはまだ序章にすぎないことを二人は知る由もない。


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