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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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倭の国決戦
倭の国編終了です!
吉乃の闘いをご覧ください!
三日後、ノエルは立会人として土俵に立っていた。
激戦の末なんとかエレナを倒したノエルはエレナより一足先に意識を取り戻し部屋へ戻ったのだが、闘いによる後遺症か、愛液が股間からあふれ続けたまま一向に止まらず二日間の安静を強いられたのであった。
一方エレナは余程悔しかったのか半日風呂場にこもったまま中々出て来ず、その後番頭と少し話しを終えて元に戻ったちっちゃなおっぱい同士を押し付け合ってけんかしているロロとララを連れて次の目的地が決まっているかのようにまっすぐと国境へと進んでいった。
土俵の周りはこの決闘の当事者である緋野家と紅蓮(こうれん)家の従者たちで360度囲まれており、その一部はすでにヒートアップしており小競り合いが起こっている。
そして土俵で向かい合うのは両家の当主緋野吉乃と紅蓮花華(かか)である。
高身長にすらっとした上半身にプリッと膨れたを持つ吉乃に比べ花華は少し小柄ではあるが吉乃と同じような身体をしていた。
決闘の方式は伝統的な貝合わせ相撲であり相手を土俵から出す、または再起不能になるまで逝かせた方が勝者というシンプルなルールである。

花華「ご機嫌いかがどすか?あんたとこういう形で向かい合うとは思わんかったわ。」

吉乃「こちらもだ。できればこういう風にはなりたくなかったが決まった以上は全力で行かせてもらう。」

ノエル「なんだ?知り合いか?」

西安「ええ。あの二人は幼いころに一度婚姻が決まっておりお互いに愛し合っていた仲。けれども両家とも先代様が神久慈(みくじ)家の化け物にやられてしまい急きょ跡を継ぐことになったため婚姻は解消され離れ離れになったのですじゃ。」

ノエル「神久慈家の化け物?なんだそいつは?」

西安「数年前までは倭の国の御三家はお互いに拮抗した勢力図を保っておりましたのじゃが、神久慈家の跡継ぎが凄まじい才能と激しい努力によって完成された神童でございまして、”余りに強すぎたため”我々や紅蓮家は手を出すことができず今は他国を歴訪しておりますのじゃ。その当主への挑戦権を求めて、今日両主が相争うといったじょうきょうですのう。」

老番頭の説明を聞き是非とも闘いたいと思ったノエルは少し気落ちしながらも再び前を向き闘いの合図をする。
それと共に両者あおむけに四つん這いとなり、従者達の歓声も一際大きくなっていく。

花華「あの頃みたいにピーピー泣かせてあげるわ!」

吉乃「な!?…ではこちらもあのころのように失神するまで逝かせてやる!」

花華「何やと!?…覚悟はええな!」

吉乃「そちらこそ!」

ばっしいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

そして同時にお互いの秘貝同士を勢いよく突き出し、二人の中心で股間同士が正面衝突する。

吉乃「くうううううううう!!!??」

花華「あああああああああ!!!??」

お互いの予想以上に股間同士が激しくぶつかり合い痛みで顔を歪める二人。
しかしすぐに表情を戻すと、お互いにポイントを探るように腰をくねらせながら股間を押し付け合っていたのだが…

吉乃「んはっ!??」

花華「あひっ!??」

お互い急に気の抜けたような声を出した。
ノエルが近づいて確認してみると、小柄な花華の秘貝が吉乃の秘貝に挿入されるような形で入り込み、股間同士が合わさってしまったのだった。
吉乃の股間の中で二人の陰核が存在を主張しあうかのようにせめぎ合い、ひだ同士は相手を押し込み、押し出し合うかのように絡み合っている。
全く経験のない状態と快感に戸惑い悶える二人だが、離れるどころか益々股間を密着させて意地を張り合う。

吉乃「いひいいいいいい!!!?は、離れなければ陰核をへし折るあああああああああ!!!!??」

花華「そっちこ、…あえうううううう!!??意地はらんときいいいいいいいいいいい!!??!?」

吉乃の股間は花華の股間を外側から喰らうように包み込み、花華の股間は吉乃の股間を内側から食べつくすかのようにうごめいている。
陰核同士はお互いにプチプチと押し合い潰し合い、ぶつかる度に二人は身体をビクビクと痙攣させる。
どちらも全く引かないまま同化が進んでいく二人の股間。
当然だが刺激し合えば刺激し合うほど二人は悶え苦しんでいき、体をひねらせ、くねらせながら快感から逃れようとする。
身体を左右に振りながら股間を押し付け合う両者だったが

「「くううううううううううううううう!!!?!??うあっ!!?」」

身体をくねらせていた時に方向が一致してしまい横倒しに倒れ込んでしまう。
体勢を立て直した時の二人の体勢は尻を突き合わせた四つん這いの状態。
股間を合わせたままの貝合わせと尻相撲を同時に行っている状態であり、上半身と違いふっくらとした下半身が潰し合い股間の刺激とのダブルパンチが二人を襲う。

吉乃「ああああああああああああああああああ!!!!???!まけるかあああああああああああああ!??!?!?!」

花華「まけんわああああああああああああああ!??!???!ひいいいいいいいいいいいいいいいい!!??!?!?」

もともと貝合わせが中心の倭の国の逝かせ合い。
どちらも尻の潰し合いは初めてであり二人の立派な桃尻が擦りあえば貝合わせとはまた違った刺激がお互いを苦しめる。

ぐぴゅっ びしゅっ

結合されている股間の隙間から溢れ出した愛液が二人の尻の間を濡らし滑りを良くしていく。
相手を土俵から押し出そうと突き付け合わされた尻肉同士が押し合いながら徐々に潰れ合っていき密着度が高められていくが押し合いは拮抗したままどちらも同じ立ち位置から動かないまま体力だけが消費されていく。
また押し付け合えば押し付け合うほど陰核同士がコリコリとお互いをなぎ倒さんとばかりに圧し合うため喘ぎ声を止められず二人の精神もそぎ落とされるように削られていっている。

吉乃「いい加減にしろおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!あっひゃあああああああああああああああああああ!?!?!??!?!???」

花華「あんたさんがあああああああああああああああ!!!!!!!いひわああああああああああああああああああああ??!?!??!????!」

ふたりが互角の状態にしびれを切らし一層押し付け合った直後凄まじい喘ぎ声と共にぶっしゃあああと二人の下に愛液がまき散らされ糸が切れた人形のように股間を繋げ合ったままバタリと同時に倒れた二人。
どうやら余りに揉み潰され柔らかくなった尻同士が寄りあったため二人の尻穴が重なり合ってしまい、それまで我慢していた快感が堰を切ったように二人に押し寄せたようである。

両家の従者達は懸命に主君に歓声を上げるがしばらくどちらも身体を動かせずに引き分けに終わるかと思われた。

その時

バタッという音と共に二人の身体が再び仰向けになり普通の貝合わせの体位まま再び向かい合う両者。
まだどちらも完全に復活はしていないようで股間からはぽとぽとと愛液が零れ落ちている。

吉乃(くっ、こいつを逝かせて勝つのは体力的にもう無理かもしれん。こうなれば土俵から押し出す方が得策…!)

そう考え花華の身体に足を巻き付ける吉乃。
すると花華も同時に吉乃の身体に足を巻き付け、ニヤッと笑みを浮かべ睨み合う二人。

花華「あんたさんも考えることは同じか」

吉乃「どうやらそのようだな」

そう言い合った直後二人は相手の背中に手を回し全身を密着させ相手を押し倒そうとする。

吉乃 花華「「くうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!??!?!!??!?!」」

しかしこれが全くの互角。
横倒しに倒れた二人はごろごろと転がり土俵際へと向かっていく…はずが

吉乃「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?!?!?!?!?」

花華「くうううううううう!!!?」

転がり合う途中で二人の乳首が擦れ合い再び逝ってしまう吉乃。
何とか耐えた花華は吉乃に土俵際を背負わせた状態で再び貝合わせの体位に立て直しそのまま吉乃を押し出そうとする。
そして吉乃が土俵から身体を出してしまいそうになる寸前に意識を覚醒させなんとか踏みとどまった。

吉乃「……はぁ、……はぁ、…危ない所だった」

花華「…大人しくしとればいいもんを、いざ決着とまいろうか」

そして両者腰を浮かせ、陰核を合わせ、最後の力を振り絞り腰を振り始める。
最初はゆっくりだった腰の動きは徐々にスピードを上げていき、軽く突っつき合うだけだった陰核はいつしか相手を貫き合うように激しくぶつかり合っていた。
二人の喘ぎ声があたり一面に響き渡り、二人の愛液のしぶきが股間の間からはじけ飛ぶ。
もう意識はないのではと思ってしまうほど機械的にぶつかり合っていく股間からはパチンパチンと乾いた音のみが聴こえてくる。

花華「ぐはああああああ!!!?」

その動きは唐突に止まった。
叫び声と共に股間を抑えうずくまる花華。
どうやら陰核のぶつけ合いで花華の陰核は衝撃に耐えきれなくなり吉乃の陰核に完全にへし折られたようだ。

「やったああ!!吉乃様の勝利だああああ!!!そのままとどめをさしてくださいいいいいいい!!!!!!」

「花華様あああああ!!!負けないでええええええ!!!!反撃をおおおおおおお!!!!」

両従者から喜びの歓声と悲鳴が入り混じる中、土俵の上の二人は全く動きを見せない。

ノエル「どうし、……!!!」

変に思ったノエルが近寄るとそこには白目を剥いた吉乃の姿が。
吉乃は陰核のへし折り合いに勝って逝かせ合いに敗北したのであった。
もはや決着はついたも同然だった。
花華が強い痛みを何とかこらえそのまま吉乃を土俵から押し出し、試合は紅蓮家の勝利に終わったのだった。



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