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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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過激な道へ
大変お待たせいたしました。
前々から試行錯誤していた新作が構想が大体完成したのであげたいと思います。
Twiterであげていた妄想メモ何個かと以前から考えた要素を多数組み込んでいく予定なのでそちらを参照されて待たれていた方は特にお待たせしました。
形式は前の異学年巨乳対決と同じような形式であげていきます。
シリーズタイトルはネタバレになるのでまだ入れません。

長編はなかなか創作意欲がわかないのでしばらく手を付けない気はしてます。
リアルのほうもまだ片付いていないので更新遅れるかもです、、、申し訳ない。

それとちょっとお願いなのですが、またなんとなく巨乳同士の潰し合いを書きたいと思っているのですがなかなかシチュを思い浮かばないのでお知恵をいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

あ、そうだ。
今後物語の流れで引き分けとかにする以外は勝敗引き分けはサイコロにゆだねようと思うのでどんな展開になるかはわかりません!前作から適用していますが、こちらのほうが自分もどちらが勝つのかわくわくするので書いてて楽しいです!笑
引き分け自分も好みですが同好の士の皆様には申し訳ないとは思いますがごめんなさいね笑

それでは小説のほうをどうぞ!ながながすいませんでした!
その突然の目覚めは二人が高校の卒業式を終えて瑠伽の家に泊まりに来た夜に突然起こった。

北島瑠伽と大井奈緒子は小さいころからの幼馴染であり、小中高と同じ進路を歩むことになったのだが、卒業後、瑠伽は就職、奈緒子は進学とそれぞれの道を歩むことになり、しばしの別れもかねて夜をともに過ごすことにしたのだった。

瑠伽の両親が気をきかせて家を空けてくれたため、未成年ではあるがお酒を空け二人で晩酌をする。
二人ともあまり強くなかったため少量飲んだだけですぐに出来上がってしまった。

瑠伽「ねえなお、そろそろお風呂入ったほうがよくないかな?」

奈緒子「あ~、るーちゃんと一緒の入浴もこれが最後かー。なんかさびしいな。」

瑠伽「なに気持ち悪いこといってんの笑さっさといきましょ。」

少しよろめきながら脱衣所へと向かい、衣服を脱ぎ捨て湯船につかる。
しばらく向かい合ってじーっと静かに見つめあっていたが、不意に瑠伽が奈緒子の足の裏をくすぐった。

奈緒子「ひやっ!?ちょっ??!や、やめ、ひふふふふふ!?!?!?」

瑠伽「おらー!もっと笑え!この!この!」

奈緒子「いひひひひひひひひい、や、こ、こn!??!おっ!お返しよ!!」

瑠伽「えっ!?まって、ひやわああああああああ!!??!!??」

お返しとばかりに瑠伽のほうに飛びつき瑠伽の脇をくすぐり返す奈緒子。
今度は瑠伽が悶えることになった。

瑠伽「ひゃっひゃっ!??!もうげん、限界!!やめれえ!??!」

奈緒子「どうだー!抜け出してみなー笑ひょわっ!??!??そっ、そこわらめえええええええ!!?!?!?」

なかなかやめない奈緒子に対抗するため形の良い奈緒子の乳房をわしづかんだ瑠伽。
快感が奈緒子を襲い、お返しとばかりに掴み返そうとするが平らな瑠伽の胸をうまくつかめず尻に手を回し揉み返す。

瑠伽「ひゃっ!?なにすんの!はわう!!?!?」

奈緒子「瑠伽の胸がぺったんこでつかめなかったのよ!!いやぅ!??そっちこそ私の胸から手離してよお!!!」

瑠伽「嫌みかっ!!もみまくってやるううう!!!!いやんっ!?」

足と足を絡み合わせ、密着した状態でお互いに感じさせあう。
酒が入っていることもあり、どちらも歯止めがきかないまま額と額、鼻先と鼻先をを突き合わせにらみ合いながら責め合い続ける。

瑠伽「く~~~~~~~~~~~!!!」

奈緒子「む~~~~~~~~~~~!!!」

下になっている瑠伽が上にいる奈緒子に額を思い切り押し付けて突き上げようとするとそうはさせじと奈緒子も額をぶつけ返して押し返す。
その瞬間二人の鼻先が滑りあい唇同士がしっかりと密着し合った。

「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????????????」」

すぐにバッと離れる二人。
あまりに突然のことだったためすぐには整理できず見つめあう。

瑠伽「ちょっと、女同士なのに、、、」

奈緒子「瑠伽がいきなりくすぐってくるからよ、、、」

瑠伽「私のせい!?奈緒子がなかなか上からどかないからでしょ!」

奈緒子「なっ!?それは瑠伽が私の胸揉んできたからで、はむっ!???」

瑠伽「んちゅうううう!!!?!?!むはっ!!??まだ勝負は終わってないんだからね!」

奈緒子がしゃべっていた途中にその唇を先ほどより濃厚なキスで奪う瑠伽。
このまま一方的にやられてたまるかと奈緒子も唇を奪い返し、あてつけのように自身の乳房を瑠伽のまな板のような胸に押し付け、お互いに指同士を絡めて手四つの状態で体を押し込みあう。

「「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!?!?!??!?!んむううううううううううううううううううううううううううううううう!!?!?!??!?!!??!?」」

それだけ密着していれば股間同士も当然正面から密着しあい、胸の差で劣勢にある瑠伽はこすりつけるように押し込み始めた。

奈緒子「ぷはっ!?何股間擦り付けてるのよ!!変態!!?」

瑠伽「ぷはあっ!?変態はそっちでしょ!!さっきから胸の突起同士が、ひやああああああ!!!??」

先ほどから密着した胸の中で二人の乳首が何度もこりこりとぶつかり合っており、やはり小さいほうが感じやすいのか明らかに瑠伽は奈緒子より感じてしまっている。
キス勝負は互角のまま上半身は奈緒子、下半身は瑠伽優勢の状態で数分間責め合っていたがついに


「「いやああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?!?!?!?!?なにこれええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!?!??!?!?!?!!!」」


股間から液体を放出しながら湯船の中で同時に逝き果ててしまったふたり。
当然女同士はもちろん人生でも犯しあったのは初めての経験であり、ぼーっとした意識の状態でうつろに見つめあう。
さすがにどちらも何を話していいかわからず無言状態でそのまま浴槽から出て適当に寝巻に着替えて布団の両端を使いあうようにして布団に入った。

それから1時間ほどたっただろうか。
瑠伽が布団を奪い取るように強めに引っ張った。
まだ寒さの厳しい時期であるため奈緒子も取られるわけにもいかず冷戦状態であることもあり引っ張り返す。
そのままどちらも意地になって引っ張りあっていると徐々に二人の体が近づきあっていき背中合わせの状態になった。
ぴったりとくっつきあっていたが、どちらともなく相手のほうに向かい合うと顔と顔の距離は十センチにも満たない状態。
しばらくにらみ合っていたが、徐々に二人の顔が近づきあっていき唇と唇が殆ど触れ合うほどまで近づいたところで


「「もう我慢できない!!!」」

そう叫んで相手の衣服をはぎ取るようにしがみつきあい、二人の第二ラウンドが始まった。
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2015/10/11(日) 02:00:52 | | by (#) [ 編集]
Re: タイトルなし
ありがとうございます!
とても面白くて何回も読み返しちゃいました!
実際に書くかどうかはこの小説が終わってから考えることになりますがちょっと乗り気かもです!
素晴らしいシチュありがとうございます!

> pixivからやってまいりました。更新お疲れ様です!
以下略
2015/10/14(水) 23:45:30 | URL | byアニサン・フェリックス (#-) [ 編集]

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