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ガールズアンドファイト!!
~Written by Anisan Felix~
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3人目
お疲れさまです!
続きになります!
予定の隙間で一気に書いたので一応気を付けてはいますがミスがあるかもです!
すいません!
取りあえずコメントやらなんやら全く対応できていないのですが、就寝時間を大幅に過ぎてて死ぬほど眠いので今日は寝ます!
すいません!
コメント感想よろしくお願いします!


会社帰りに疲れた体をふらふらさせながら満員電車に揺られる瑠伽。
奈緒美への返事は、お互いに新しい環境に飛び込まなければいけないため、一旦落ち着く夏休みまでは先送りにしようという結論になり保留となった。
しかし一度欲情した身体は女の身体を求めてしまい、夜中に布団に入ると欲求不満になり一人悶える日々が夜な夜な続いていた。
電車での帰りのは片道一時間。
次の駅からはさらに人が乗ってくる…



………………………

宮西遥香は大人しい普通の大学一年生だが実はある秘密を抱えていた。
それは同性愛の気があることである。
高校時代運動部でライバルとふとしたことがきっかけで取っ組み合いの大喧嘩になり、最後には生まれたままの姿で絡み合うまでになり遥香の中で女性に対する性が目覚めてしまったのである。
しかしその喧嘩相手とは犬猿の仲になったまま付き合うというようなこともなく、同性愛の恋人を見つけるのも並大抵のことではないため悶々とした日々が続いていた。
運命の出会いというものが訪れないものかと帰宅途中電車に揺られながら考えながらぼーっとしていると駅に止まり人波に流されていった。


………………………

瑠伽(近い…!?)

遥香(唇が触れ合いそう…!?)

人波に押し流され、女性の身体を求めていた二人が同じ電車の車内で偶然鉢合わせした。
電車が動く前から唇と唇の距離は一センチほどしかなく、遥香のまん丸い綺麗な形の乳球が瑠伽の胸板に押し付けられ、二人の太ももが相手の股間に割り入り絡み合っていた。
このまま電車が動けば二人の唇は重なり合ってしまうだろう。

((どうしよう…???))

急な密着に身動きが取れず考え込む二人だが、その一方で相手へのわずかな違和感を感じていた。
それは普通の人間であれば少しでも顔を背けようとする状況でありながら、目の前の女性は離れようと努力するどころか自分の身体を求めているかのように身を寄せ合ってくるのだ。
もしかしたらキスできるかも…
そう考えると急に心臓がバクバクと音を立て始め二人に緊張の色が走る。
もうすぐ電車が出発しキスできる。
背徳感と高揚感が二人の身体でまじりあいアドレナリンを放出していると、突然さらに一人乗客が車内に飛び乗り車内が更に圧縮された。



むちゅううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!

「「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

瑠伽(や、柔らかい…!!)

遥香(気持ちいい…!!)

予定していたよりも早く、そして濃厚に唇同士が押し合わされ、ゾクゾクとした快感が二人を押し寄せる。
その時、電車が動き出した。

瑠伽「あっ!?」

遥香「きゃっ!?」

相手の唇にばかり気を取られていた二人は突然の揺れに対応できずとっさに目の前の相手にしがみついた。

((!!!??~~~~~~っ!!!!???))

その瞬間背筋に急な快感が走った。
唐突な状態で二人が掴んだのは相手のまん丸なお尻。
人で満員の電車内で全く面識のない二人の女性がお互いに唇を合わせお互いの尻を鷲掴みにし合っているという非常にアヴノーマルな状態に身を任せながら、どちらともなくちゅぱちゅぱと音を立てて唇に吸い付き合い、肉厚な尻を揉み合いながら相手に体を預けていく。

瑠伽(すごく気持ちいい、、、こんなに気持ちよかったっけ?電車の中だし、奈緒美には申し訳ないけど…、正直もう我慢できない!)

目の前の女性の尻を鷲掴みにした状態でぎゅうっと身体を抱きしめる瑠伽。
一瞬目を見開いた遥香だが、同じようにすぐ抱きしめ返す。

遥香(すごく暖かくて気持ちいい…。前の喧嘩で感じた時とは違う、どこか優しくて何ともいえない感じ。もしかしてこの人、私がずっと探してた運命の人なのかも…!)

遥香がそんなことを考えていた時に不意にがくんと列車がゆれ、すぐに動きが止まった。
どうやら次の駅に到着したようだ。
人混みに流され、お互いに尻を掴み合った状態で外へと押し流される二人。
遥香はなぜか列車に再び乗る気がせず、また相手のお尻を離したくなくて掴んだまま相手の女性を離さないでいる。
その人は一瞬困ったような顔を見せたが、結局相手も遥香の尻を離さないまま電車が過ぎ去り、二人だけが残ったプラットホームで至近距離で見つめ合い続けていた。


…………………………


あんっ!?? ひいい!? はぁあ?? いいっ!!

ふぅーっ、ふぅーっ

股間を隙間なくぴったり合わせ、ビクンビクンと身体を震わせ身体を蒸気させ快楽に身を任せる二人の雌。
今まで我慢していた物を一気に吐き出すように犯し合い、食らい合い、逝かせ合い、愛し合った雌と雌。
身体を起き上がらせると、股間を合わせ合ったまま、二人は身体を絡めるように優しく抱き合った。
瑠伽は抑えきれない寸前でいた自身の性欲を満たせたことで満足していたが、遥香は違っていた。
瑠伽が身体を離そうとするとギュッと力を強め離そうとしない。

瑠伽「…??」

遥香「………ください」

瑠伽「ん?…えっと?」

遥香「私と付き合ってください!」

瑠伽「え!?…ちょっと急すぎて、、、」

遥香「私ずっと自分の身体を安心して預けられる人がいなくて!私女の人としか愛し合えないから!すごく運命を感じてて!瑠伽さんこそ私の探し求めてた運命の人なんじゃないかって!」

顔を、いや、全身を真っ赤にして涙目で急き立てるように告げる遥香。
その様子に、瑠伽は大きく心を動かされた。

瑠伽「ごめん、すごく気持ちは伝わったし嬉しいんだけど、、、今ちょっとすぐに返事できる状態じゃなくて、少し待ってもらってもいいかな?」


………………………

来たる夏休み。
ついに瑠伽に会える、愛し合える。
そんな期待感にそわそわして、中々その時間まで落ち着けない奈緒美。
発情した動物のような精神状態で乳首や股間をいじり始めるとどうにも止まらなくなってしまった。

奈緒美「………、うそ!?もうこんな時間!??電車に間に合わない!!!」

急いで服を着て駅へと全速力で駆けていく途中、奈緒美はある重大なことに気が付いた。

(ブラするのわすれちゃった…)

衣服が散々刺激して敏感になった乳首に擦れ、その違和感で気づいた奈緒美。
もう時間がない。
家に取りに帰るのを諦め、改札を走り抜け、階段を駆け上がると、何とか乗ろうとしていた電車に間に合うことができた。
どうやら遅延で発車時刻が遅れていたようだ。
しかしどの車両も満員で、なかなか乗れそうな場所を見つけられない。

プルルルルルルルルルルルルル

発車のベルが鳴り焦った奈緒美だが幸運にも人一人分空いている車両が見つかった。
チャンス!
そう思い勢いよく乗り込もうとすると前方から同じように別の女性もそこへ乗り込んできた。

奈緒美(えっ!?ちょっと!?)


………………………


遥香(あ、危なかった…!!)

多分ダメだろう。
そう諦めかけていた遥香に、瑠伽からのLINEが届いた。

「今日ホテルで会おう」

その言葉にやっと運命のパートナーを見つけられたと心を躍らせ、とにかく何もかも手がつかず、その興奮を自慰行為によって発散していたがそれが原因で電車にギリギリの乗車となってしまった。
何とか乗ることが出来たが急いでいたためブラをし忘れ、薄手のTシャツに乳首が浮き上がってしまうのではという心配があったが、今はそれ以上にまずい状態になっていた。
ギリギリの乗車で人一人何とか乗れるくらいのスペースに飛び乗るように乗車したのだが、その時同じように反対方向からも別の女性が乗車してきたため、ただでさえ狭いスペースで向かい合った状態で密着した状態になってしまったのだ。
今までであればその状況を喜ぶ遥香だが、運命の人と結ばれた今では嫌悪感しかない。
ただそれだけならまだ我慢できた。
その状態以上に問題なのが目の前の女性もブラをしていないということである。
どちらもかなり薄手で胸の部分が大きく開いたシャツであるため、胸を合わせただけでどちらも相手がブラをしていないことがすぐにわかった。

遥香(ちょっと詰めてよ!)

余りに狭苦しいため潰し合っている状態の胸を押し込もうとするが、相手も同じように押し返してきたため乳相撲のように潰し合った状態で埒が空かず二人の乳房は大きく拉げながら密着している。
どちらも譲らずにぎゅうぎゅうと押し込み合っていると徐々に二人の乳房が刺激されていった。


………………………

奈緒美(もう!なんなのよ!)

狭い車内で目の前の女性と乳相撲を繰り広げる奈緒美。
殆ど同じ大きさのため、優劣がつかず長期戦になり、二人のシャツは汗で滲んでしまっている。
それでも到着までまだまだ時間があり、車内から人も減る気配もなく、自分のスペースを確保しようと押し合いを続けていた。
だがしばらくして二人に異変が起きた。

奈緒美(なんか当たってる?)

遥香(この人シャツに何か入れてるの?)

二人の乳首に当たる何かは、その乳首を刺激し快感を与え始める。

遥香(な、に、これ?だんだん固くなってる。もしかしてこれって…?)

奈緒美(ん、だんだん尖ってきてる?当たってるのってまさか?)

((この人の乳首???))

正解である。
薄手のシャツが災いしてか、殆ど同じ位置にあった二人の乳首が対応するように相手の乳首と重なり合い、刺激し合って浮き出てきたのだった。
しかし浮き出ようとした乳首同士がお互いに正面衝突し合った結果、お互いに相手が出てくるのを邪魔し合い、思うように勃つことができず、鍔ぜりあうように喧嘩を始めてしまったのだ。

奈緒美(んっ、この、どけなさいよ!)

遥香(ずらせばいいじゃない!あっ、当たってるんだけど!)

どちらも譲らずに相手を押しのけようと乳首同士のポジション取りが始まった。
のちに恋敵として不倶戴天の敵になるとはつゆ知らず、二人の女による二対の乳首のチャンバラ合戦が今始まった。
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コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
予想はしてましたが、まさか本当に下書きを二つも混合させるとは…
2015/11/01(日) 01:49:27 | URL | by (#-) [ 編集]
更新お疲れ様です。
前回、同性愛に走ったかと思ったら三角関係にもつれるとは…今回の作品には驚かされてばかりです。
そしてアニサンさんの得意な電車シチュの使い方が秀逸ですね。どちらの車両でも起こったのはエロハプニング、しかし結果は真逆。かたや愛し合いかたや敵対する。実に面白い見せ方だと思います。

遥香へのLINEから思うに瑠伽は二人を会わせたいようなのでその真意が何なのか気になります。
男を取り合ってというのよりもドロドロしそうで今から闘いが楽しみです!
2015/11/02(月) 02:06:14 | URL | byのなめ(no name) (#-) [ 編集]
正直迷走している感じがする
2015/11/02(月) 03:38:55 | URL | by (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
ありがとうございます!
まあどっちかといえば今回は一対一の内容になりそうですがご了承ください!

> 予想はしてましたが、まさか本当に下書きを二つも混合させるとは…
2015/11/04(水) 12:53:57 | URL | byアニサン・フェリックス (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
ありがとうございます!
電車の闘いは好きなシチュなので書きやすいですね!
もう少しで話が一気に進むのでしょうしょうお待ちください!

> 更新お疲れ様です。
> 前回、同性愛に走ったかと思ったら三角関係にもつれるとは…今回の作品には驚かされてばかりです。
> そしてアニサンさんの得意な電車シチュの使い方が秀逸ですね。どちらの車両でも起こったのはエロハプニング、しかし結果は真逆。かたや愛し合いかたや敵対する。実に面白い見せ方だと思います。
>
> 遥香へのLINEから思うに瑠伽は二人を会わせたいようなのでその真意が何なのか気になります。
> 男を取り合ってというのよりもドロドロしそうで今から闘いが楽しみです!
2015/11/04(水) 12:55:37 | URL | byアニサン・フェリックス (#-) [ 編集]
Re: タイトルなし
ありがとうございます!
具体的に教えていただけると嬉しいです!

> 正直迷走している感じがする
2015/11/04(水) 12:56:11 | URL | byアニサン・フェリックス (#-) [ 編集]

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